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2008年10月04日

こんにちは。いつもお読みいただきありがとうございます。今日はパリサロンの注目車種のご紹介です。

まずは何といってもS4です。A1スポーツバックばかり注目されていますが私はどうもあのサイズに4ドアは無理があるようであまり好きになれません。あのサイズの車に4人はまるで911ターボ4人乗り仕様に家族4人が揃って乗っているのを見た時と同じ印象になるはずです。それに比べてS4の伸びやかなスタイルには4枚ドアが馴染んでいます。

Audi NewS4

少し驚いたのはA4とロッカーパネル(サイドシル)が違うことです。より張り出した形でなかなか雰囲気を壊さずさりげないところがアウディの近年の品格をよく表しています。画像では写っていませんがテールランプも変更され、LEDで輪郭を表すNewRS6と同様のデザインとなりました。グリルも変更され先代同様縦フィン強調です。

そしてフォルクスワーゲンはというとゴルフ6GTIです。

Golf6GTI

こちらはよく見る画像では2ドアモデルばかりですのでより日本仕様に近い4ドアモデルを掲載してみました。おそらく5同様GTIが販売の主力となりかなり売れそうです。5GTIから乗り換える方もかなりいるのでないでしょうか?シンプルかつコンサバティブな雰囲気がよく考えられています。クドいですが4ドアはこのサイズが限界です。来年の半ば2010年モデルからの日本投入でしょうか?もう少し待たなければいけませんね。

明日から水曜日まで休業ですがよろしくお願い致します。次回も是非読んでください。店長の渡邉でした。

2008年09月28日

こんにちは。いつもお読みいただきありがとうございます。今日は「NewA3Sportback情報」です。

もう皆さんご存知かと思いますがおさらいです。2009年モデルからフェイスリフトしての登場です。なかなか精悍な顔つきでいいのではないでしょうか?トピックスとしては1.4TFSI+乾式7速Sトロニックが追加になったことと、従来の2.0TFSI(こちらは湿式6速Sトロニック)がFFからクワトロに変更、LEDポジションランプつきヘッドライトは1.4TFSI以外標準装備です。オプションのオープンスカイルーフも爽快感いっぱいです。価格は1.4TFSI299万円、1.8TFI357万円、2.0TFSIquattro439万円となっています。当店ではもちろん2009A3のパーツもリリースしていきますのでお楽しみに。

ここで残念なお知らせです。2ドアモデルA3、何と輸入停止です。2ドアファンとしてはさみしい限りです。せっかくフェイスリフトし、S3265PSをマニュアルで楽しめると期待していた方も少数ながらいらっしゃると信じたいのですが(悲)私だけでしょうか?左ハンドルのままでも、受注精算でもいいので是非!とAJさんにお願いしたいところです。

それでは次回も是非読んでください!店長の渡邉でした。

2008年09月25日

こんにちは。いつもお読みいただきありがとうございます。今日は「ゴルフ6GTI初公開」です。

もう見られた方は多いと思いますがとりあえずおさえておかなきゃですよね。初めての公式画像です。一見あまり変わりばえしない感じですよね。お顔はワッペングリルが省略されたのでかなりシンプルに見えますね。ゴルフ5GTIW12コンセプトそのままです。ヘッドライトのリフレクター以外の部分がブラックアウトされているのはシロッコと同じ見せ方です。

ホイールはゴルフ5GTIオプションのデトロイトそのものではないでしょうか?余計に変化がない感じがするような気がします。

皆さんはどんな印象をお持ちになりましたか?それでは次回も是非読んでくださいね。店長の渡邉でした。

2008年09月22日

いつもお読みいただきありがとうございます。今日は過去に私が試乗?した車の感想シリーズ「ローバーMGF」です。

私は新車当時97年位をあまり知らないのですが3年前あたりからちょくちょく乗るようになりました。まずは見た目が独特ですよね。TFになってからクールな感じでしたが愛嬌があるデザインで、ことさらミッドシップを強調しないデザインです。好き嫌いがはっきり分かれるような気がします。

乗り味はと言うとこれまたミッドシップを強調するような切り始めの鋭さはあまりなく、終始リニアな感じが好感が持てます。足をリフレッシュしたらかなり好きな車になりそうです。シフトチェンジに関してエンジンが横置きなのでダイレクト感がなくリンケージブッシュをリフレッシュしてあげたい感じです。エンジンはというと吹け上がりがよく音色は可もなく不可もなくという感じです。比較的軽量なのでよく走ります。

苦手はやはり経年変化も手伝って雨漏りがすごくボディーカバーが必須です。シートの後ろのカーペットあたりはなかなかの勢いです(笑)ちなみにメンテナンスは皆さん苦労されていると思いますが、MGローバーサービスセンターというディーラーさんでやってくれます。インターネットで「MGローバー サービス」と検索すれば出てきます。もちろん専門店さんでも可能です。

それでは次回も是非読んでくださいね。店長の渡邉でした。

2008年09月20日

いつもお読みいただきありがとうございます。久々の更新になってしまいました。今日は「パリサロン情報」です。

今はあまりこう呼ばないのですかね。わかりやすく言うとパリ・モーターショーのことです。今年のパリは結構楽しみですね。状況が許せば実際に行き見たいくらいです。アウディですと何といってもS4にA4オールロード!にA14ドアモデルコンセプト、他にもサプライズモデルもあるでしょうし。A4セダンにオールロードとは!売れるのでしょうか?アウディの意図に注目です。フォルクスワーゲンでいえばゴルフ6GTI、通常グレードとはなにとどこが違うのでしょうか?

BMWは何といってもNew7シリーズです。なぜかシフトレバーがフロアに復活してしまいました。ステアリングコラム右側についていた先代のシフトレバーの樹脂がカランカランと外れたからでしょうか?あれはあれで個性だった気もしますが。メルセデスでは来年発表のEクラス顔そのままそっくりのシューティングブレーク!この車もなかなかかっこいいと思います。

イタリア勢も負けてはいません。ティーザー広告がご丁寧に1枚ずつ部分画像がネット上を駆け巡るランボルギーニ初の4ドアモデルが楽しみです。何年も前から話題だったりスクープをさんざん撮影された肩書きの同じポルシェパナメーラとは対照的に突然発表です。10月1日のプレスデイが楽しみでしかたありません。/p>

ティーザー広告といえば日本でも。オデッセイやワゴンRです。

それでは次回も是非読んでください。店長の渡邉でした。

2008年09月16日

いつもお読みいただきありがとうございます。連休も終わり渋滞に並びお疲れの方も多いかと思いますが今週末の飛び石連休のことを考えると乗り切れるはずです!今日はついに公開されたVAGグループの筆頭株主ポルシェの「パナメーラ」です。

公式ないわばティーザー広告です。ポルシェ以外には見えない低いフロントノーズ、見事なCI戦略です。4ドアであってもあくまでポルシェ、運動性能には徹底的にこだわる姿勢が明確です。徹底したコストダウンとカイエンの大成功によって日本をはじめ世界的に大幅売り上げ増のポルシェ、このパナメーラによって更なる飛躍が約束されている?注目です。

ちなみにポルシェではアウディQ5、フォルクスワーゲンティグアンなどと競合するCUVクラスにも新型車を投入する見込みです。

それでは次回も是非読んでください。店長の渡邉でした。

2008年09月10日

いつもお読みいただきありがとうございます。今日は「ゴルフⅥその2」です。

最近は画像だけならいたるところで見かけるようになったゴルフ6ですが、上の画像は新たに公開されたものです。これを見て思ったのですが、ずいぶんテールランプが大きくなりゴルフ5とは印象が違いますね。トゥアレグとも似ている気がします。デザイナー(おなじみデ・シルヴァさん)が言うには、ゴルフ6のデザインルーツはゴルフ1とゴルフ4だそうです。そういえばこのテールランプ、ゴルフ1のビッグテールと似ているような。

さて皆さんが気になるGTIはというと、何と10月2日からのパリサロンで発表されるのではと言われています。従来であればGTIは遅れて登場ですが今回は気合いが入っています。ヘッドランプとテールはもちろんLED。エンジンも多少パワーアップが図られ215PS付近になるようです。じゃあR32は?というとユーロ圏での排出CO2関係の問題があり、今回はラインナップに加わらないのではと言われています。その代わりにGTI-R(懐かしい名前)のようなグレードがあるそうです。TTSと同じとはいかないまでもS3の265PSあたりでもちろん4モーションです。

今年のパリサロン、いつになくニューモデルが揃っていて、世界中の注目を浴びています。とても楽しみです。

それでは次回も是非読んでください。店長の渡邉でした。

2008年09月08日

いつもお読みいただきありがとうございます。今日は「A4Avant 2.0TFSIquattro」の印象をお伝えします。

今日乗った車は8E型通称B7の2006年モデル、2.0TFSIquattro S-line、走行距離は何と68,000km!かなり走っています。フルノーマル、50,000km時にダンパー4本交換済みという車両。お知り合いの車です。この方は3日車を運転しないと死んでしまう(笑)と言っている程の運転マニア。さすがに注目は走行距離ですよね。3年経たずして約7万キロということですが、そういう車はどうなのか!ということでしたが、結論から言うと新車の頃と全く変化なし!さすがはドイツの車、このくらいの距離はまだまだ序の口なのでしょうね。

ダンパー交換のおかげか乗り心地はアバントのS-lineとは思えないしなやかな足。2003年あたりのアバントに多少見られるリアのばたつきは全くありません。この頃の車をお乗りで気になる方はダンパー交換で改善される可能性があると思います。気になる6速ミッションも極めて良好でした。

少し気になるところといえばパンチレザーシフトノブがツルツルになっていたり、フロアマットが少しほつれ気味とといった走行距離なりの項目くらいでした。この辺を交換してあげれば気分転換になり新たな気持ちで乗れるかもしれません。同じような走行距離の方は試していただければと思います。

アウディのボディのヤレはどうなのかな?と不安の方もいらっしゃると思いますがご安心ください。少なくともA4の7万キロは全然大丈夫です!これからもこの車両に関しては長期リポートの形で定期的にインプレッションする予定です!その方が乗り換えなければの話ですが(笑)

次回も是非読んでくださいね。店長の渡邉でした。

2008年09月06日

いつもお読みいただきありがとうございます。久々の更新になってしまいました。今日は話題の新ハイブリッド車「新型ホンダインサイト」についてです。もう皆さんご覧になっていますよね。

あれれれ、こんなに似ていていいのでしょうか?この車はもはやインサイトではありません。このルーフラインはト○タプ○○スですよね。先代インサイトは当時のトヨタプリウスよりも燃費がいい車で、スタイルでも妙ですが先進的でしたし独特でした。その精神はどこへ行ってしまったのでしょうか?新型インサイトのスタイルはとてもまとまっていてかっこいいとは思いますが、日本人として情けないです。何でセダンやワゴンではいけないのでしょうか?売れればいいんですか?ハイブリッドを突き詰めていったらこうなったと言うのですか?これが世界に発信したかった車なのでしょうか?日米で来年に販売を開始すると発表しているようですが、本当にいいんですか?トヨタさんはこのまま何も言わないで見ているのでしょうか?疑問はつきません。深く考えさせられます。

ちなみにこの車、10月2日からのパリサロンに出品されます。ヨーロッパのジャーナリストの皆さんの反応を早く聞いてみたいと思います。みなさんはどうお考えでしょうか?それでは次回も是非読んでください。店長の渡邉でした。

2008年09月03日

いつもお読みいただきありがとうございます。今日は「アウディニューモデル情報」です。TTSとNewA3sportbackについてお知らせします。

まずTTSです。かなり私は意外だったのですが何と左ハンドルのみで発売です。最近のアウディはこだわるように右ハンドルのみだったので、生産が間に合わなかったのでしょうか?2.0リッターTFSI 272PS、クワトロ、左ハンドルで価格もそれなり675万円。を要チェックです。今なら3ヶ月モニターもプレオーダーを受付中です。

他グレードはというとまたこれまた意外、3.2クワトロ存続です。さりげなく4万円アップの589万円、また2.0TFSIのみだった2リッターモデルはクワトロを追加し499万円。FFモデルは装備を見直し455万円から439万円とお得に。

詳細はこちらアウディジャパンさん公式サイトTTSページからチェックです。

次はNewA3Sportbackです。こちらはまだcoming soonなので詳細ではありませんがなかなかのかっこよさです。LEDポジショニングライトやダブルグラスルーフに合わせてルーフとルーフアンテナは黒!!ボディーカラーがホワイトだとかなり独特のコントラストで目立ち度満点!!しかもエンジンがまた先進の1.4リッターターボにもちろんS-tronic(DSG)でエコ度もかなりアップ。正直カッコいいと思いましたのでアウディジャパンさん公式サイトNewA3ページをチェックしてください。

それでは次回も是非読んでくださいね。店長の渡邉でした。

2008年09月01日

いつもお読みいただきありがとうございます。今日から9月のスタートですね。私は昨日の夕方の雷雨でビショ濡れになってしまいましたが皆さんは大丈夫でしたでしょうか?今日の話題は「新しいジャンルCUVとは?」です。

みなさんご存知の言葉に、SUVというのがありますね。スペースユーティリティービークルでしたかね。いわゆるご存知アウディQ7やフォルクスワーゲンTOUREGやBMWX5ですよね。でも昨今の原油高や国によっては車から排出されるCO2量に応じた自動車税額の決定などで、排気量の大きいこれらの車はすでに人気に陰りが出ています。それに代わって特にアメリカなどで人気があるのが今回ご紹介するCUV、コンパクトユーティリティービークルなのだそうです。

本国では発表されて路上を走っているアウディQ5はご覧になりましたか?ご覧になっていない方のためにご用意しました。

このクラスは他にご存知フォルクスワーゲンTIGUANやメルセデスGLK、BMWX3などなどです。国産車で同じような車としてはホンダのCR-Vあたりかと思いますが価格が全く違うので比較対象にはならないようです。日本ではライトクロカンと言っていますが、世界的にはCUVと呼ぶのだそうです。ヨーロッパではこのCUVで各車が社運をかけた競争をしていますよね。しかし日本では全く盛り上がっていないのでフォルクスワーゲンもTIGUANを日本市場に投入するのをためらっているのでしょうか?ちなみにアウディQ5は今のところ日本市場に投入される予定だそうです。参考になりましたでしょうか?次回も是非読んでくださいね。店長の渡邉でした。

2008年08月27日

いつもお読みいただきありがとうございます。関東地方はここ1週間くらい急に気温が下がり最高気温が25度以下!という涼しい日が続いていますが皆さん体調はいかがでしょうか?お気をつけください。今日は先日もご紹介しましたが、2009年モデルのA6フェイスリフトを機に追加されるNewRS6セダンのおもしろい動画をご紹介します。

まずはこちらをご覧ください。

すこしぼやけた画像ですがそれでも全体の雰囲気は今までの静止画像よりはつかみやすいですよね。フロントは開口部の大きなハニカムグリルとサイドベントが目を引きます。また今までとは違いナンバープレートホルダーが省略されすっきりした印象です。スモールランプを点灯させるとアウディお約束のLEDがアイキャッチです。

サイドの見所は何といっても前後フェンダーです。先代RS6はどちらかというとノーマルフェンダーをそのまま膨らませた感じでしたが、今回のモデルはよりはっきりと膨らみをラインで主張した俗にいうブリスターフェンダーの雰囲気です。

リアはA6と同様印象がガラリと変わりました。L型で2分割の横長LEDテールランプです。今年までのテールランプも実はLEDなのですが、点灯しなくてもはっきりとLEDだということを主張するようなデザインです。

最近のアウディトレンドが凝縮され、なおかつまとまっているのは見事です。みなさんはどう感じたのでしょうか?それでは次回も是非読んでくださいね。店長の渡邉でした。

2008年08月25日

いつもお読みいただきありがとうございます。今日はまたまた国内の情報「トヨタ自動車のiQと値上げ」です。

まずは私も注目している車iQの話題です。プロトタイプの試乗記はこちらです。とってもかわいい中に、トヨタ流かゆいところに手が届く緻密に計算された未来の車をご覧ください。

つぎは値上げの話題です。ついにというべきか今日トヨタ自動車が値上げを発表しました。ハイエースやダイナなどの商用車がほとんどですが、乗用車は2車種が対象になっており、上げ幅は3%です。詳細はこちらのPDFファイルでどうぞ。いずれもハイブリッド車で、プリウスは73,500円、ハリヤーハイブリッドは136,500円となっています。

待っていた他メーカーもぞくぞくと後を追うことになるのでしょうか?鉄の価格が上がっても利益を圧迫しても必死に車離れ対策として我慢してきた自動車メーカーですが、原油価格が落ち着いてきた今のタイミングがいいと判断したのでしょう。これからの他メーカーにも注目です。それでは次回も是非読んでくださいね。店長の渡邉でした。

2008年08月23日

いつもお読みいただきありがとうございます。すっかり久々になってしまいまして申し訳ありません。今日は少し方向を変えていまや国産ミニバンの販売戦略に欠かせないといわれる「インビジブルファミリー」についてです。

知らなかった方のためにまずおさらいです。インビジブルファミリーとは日本語では「見えざる家族」との意味で、例えばご夫婦がいたとします。その子供達は同居せず結婚し近くに孫と住んでいる。普段は別々の家族、時には1つの家族として機能する、普段は見えない家族なのでこう呼ぶのだそうです。近くの定義とは公共交通機関を使っても1時間以内で行ける距離だそうです。私は昔から結婚した女性は、実家の近くに住むというのはよく聞きますのでごく当たり前だと思ったのですが、以前に比べて非常に増えているので最近はこういう呼び名で騒がれているようです。

この言葉とミニバンがどう結びつくかというと、ミニバンの購入層といえば、少し前は子供達、30代から40代の子育て世代というイメージでしたが、最近の物価高でミニバンよりも燃費や維持費が安価なコンパクトカーに乗り換えているのだそうです。そこでおじいちゃん達の登場です。比較的経済的余裕もあり、燃費といっても長距離を乗らないのでそんなに切実でない世代です。日曜日など孫に会いに近くの息子夫婦の家へ、そしてついでだからみんなで買い物や食事に行こうか。となるのだそうです。おじいちゃんやおばあちゃんは孫と一緒にいられるし、息子夫婦は買い物や食事代が浮く。お互いの利害がまさに一致。そうなれば噂を聞いたお友達のおじいちゃんも乗り換える。高価でも孫が喜んでくれることが大事。今やミニバン購入層の3割!を占めるおじいちゃん世代は自動車メーカーから重要な存在として見られているのです。

そして購入時に絶対購入するのはベビー・チャイルドシートです。それも値段はさておき安全性重視。大切な孫に何かあったら大変、高くても平気。

これからのミニバンは、ドアまでつながった長いつり目のLEDヘッドライトや、何個付いているかわからないほど多いスピーカーと重低音よりも、おじいちゃんがいかに運転しやすいか、例えばカタログはメガネをかけなくても読めるとか、メーターやナビゲーションの文字が大きめならくらくフォン的装備が重要になるかも知れません。メーカーの次なる一手に注目したいと思います。

それでは次回も是非読んでください。店長の渡邉でした。

2008年08月14日

いつもお読みいただきありがとうございます。いやあ今日の暑さは並じゃあないですよ。当社の脇に走っている高速道路はすごい下りの渋滞。これからお出かけの方、特にお子さんの水分補給には気をつけてあげてください。今日は昨日の謎解き「NewA6にスーパーチャージドエンジン搭載」です。

昨日のブログで「何で?」と気づいた方はもうご存知だとは思いますがリア画像の右側エンブレムが、今までの3.2FSIから3.0Tに変更されているのがわかりましたでしょうか?正解はエンジンが新しくなったのです。少し前に公開されていたこのエンジン、TはTでもターボではなくスーパーチャージドエンジンなのです。今までの3.2NAから変更されます。

今までの3.2リッターから3.0リッターに少し排気量が小さくなりましたが過給によりパワーは格段にアップしています。パワースペックは255PSから290PSへ、トルクは33.6kgm/3200rpmから42.8kgm/2500-4850rpmとなります。注目はトルクで2500rpm-4850rpmまで最大トルクが発生する設定です。どちらかといえばジェントルな運転をされるだろうA6のオーナーさんにとっては乗りやすくなるのは間違いなく受け入れられるでしょう。静かに、しかし確実に前に進む感じがすると思います。また過給音はうまく抑えられているでしょうから(過給圧は最大0.8bar)4.2リッターNAに乗っているかのフィーリングでしょうか?

A6フェイスリフトとRS6セダンの正式発表は秋のパリサロンが有力で、ゴルフ6と共に楽しみです。

それでは次回も是非読んでください。店長の渡邉でした。

2008年08月13日

いつもお読みいただきありがとうございます。お盆初日のブログ更新です。自宅でゆっくりされている方も、お出かけで疲れきっている方も是非お読みください。今日は「A6フェイスリフトとRS6セダン登場」です。


2009年モデルから日本流にいうとマイナーチェンジです。最近のアウディにもれずLEDポジションランプがRS6と同様に装備され、バンパーがNewA4やTT S-lineのように開口部が強調されたデザインになりました。テールランプももともとLEDですが点灯しなくてもLEDだということがわかるデザインとなりました。形もアバントと同じく横長でセダンに関してはかなり印象が変わりました。でもこのリアビューを見て「何で?」と気づいた方は相当詳しい方です。何かが今までとは根本的に違います。車にとって絶対に欠かせない部分が全くのブランニューになっています。正解は今度にでも。

フェイスリフトと同時に噂どおりNewRS6セダンも登場です。

どちらかというと現行A6はオーソドックスなボディーデザインですが、少しフロントフェンダーは強引と言えなくはないですがフェンダーの膨らみがセンスよくまとまっている気がします。先代RS6セダンも大好きなデザインでしたがNewRS6もぱっと見ても違いがわかる方が少なく、わかる人はわかるという雰囲気がたまりません。

先日日本でも発表され秋からデリバリーが始まるNewRS6アバントと共に是非セダンも上陸させて欲しいものです。それでは次回も是非読んでくださいね。店長の渡邉でした。

2008年08月09日

いつもお読みいただきありがとうございます。相変わらず暑い日が続いています。特に今日などは帰省やお出かけなどで大変かとは思いますがイライラせず時間に余裕を持ってお出かけください。今日の話題は7月の輸入車登録台数のお話です。

7月の輸入車メーカー登録台数ベスト10



ブランド当月台数前年同月比%今年累計前年%
VW3,56089.128,44394.2
MB2,59783.022,96990.3
BMW2,46976.922,01383.8
Audi971100.28,856104.0
BMW-MINI96889.67,95098.9
Volvo44168.15,06482.0
Peugeot41155.83,96077.7
Porsche558156.33,022106.0
Ford34477.52,43975.3
Jeep163110.91,578116.3
Alfa Romeo18674.71,46861.6

7月はトップ3が入れ替わりました。6月は1位がBMW、2位がVW、3位がMBだったんですね。われらがVWが2ヶ月ぶりの返り咲きです。TSIトレンドラインのバックオーダーがまだ結構あるそうですがドイツでは新型にラインが移行すると思われどうなるのでしょうか?全体的に登録台数そのものは前年比低迷しています。そんな中で躍進が目立つのがアウディです。NewA4が登場し順調に伸びています。以外にもTTが結構売れており台数に貢献しています。前年同月比は100.2%、今年累計でも前年比104%です。まだまだいきますよー。あとは圧倒的に伸びているのがポルシェです。前年同月比150%超え。末恐ろしいですねこの勢いは。今度登場する4ドアクーペ、パナメーラが順調に伸びていくと現在のアウディくらいの台数も夢ではないかも知れません。日本人はポルシェが好きですからね。

他のメーカーは相変わらず元気がありません。苦しい日が続いています。国産メーカー、トヨタとニッサンがありますが、トヨタはインドネシア生産に移行したタウンエースバン、ニッサンはデュアリスの輸入がメインなのでここには載せていません。

それでは次回もまた是非読んでください。店長の渡邉でした。

2008年08月04日

いつもお読みいただきありがとうございます。8月に入り少し夜は涼しいなと思っていたら昨日の夜は暑くて寝れなかったり、今日の暑さだったりと少し体調を崩し気味ですが皆様はいかがでしょうか?久々の更新になってしまいましたが今日は「アウディニューモデル情報」です。

まずは当店をご利用いただいている方でしたらもうご存知かとは思いますがNewA4Avantです。

かなり早い登場に驚きましたね。昔からそうですがセダンよりもアバントが売り上げ的には多く、販売台数低迷のテコ入れの意味もありなるべく早く導入したかったのでしょうね。価格はセダン1.8TFSI 419万円、アバント 437万円、セダン3.2FSIquattro 645万円、アバント 663万円です。セダン同様先代よりもボディーサイズがかなり拡大された恩恵で伸びやかなスタイルが特徴です。お盆明けから発売だそうです。

次はTTSです。

先日からアウディジャパンさんのサイトでプレオーダー開始と書かれています。気になる方はお近くのディーラーさんに問い合わせてみてはいかがですか?272psにハイチューンされた2.0TFSIとクワトロの組み合わせ、ゾクゾクするようなハンドリングを期待しています。価格はまだ公表されていないようです。

次はNewRS6Avantです。

こちらは価格が1660万円!!非現実的な価格ですがパワーも非現実、580PS!!先代4Bの450PSですら戦車ほどに重い車が飛行機の離陸を思わせるフワッと空に向かうような加速が印象的でした。580PSはクワトロをもってしてもESPがなければどうなることやらです。

まだまだこれでもニューモデルは序の口、Q5にS4とアウディのニューモデル攻勢は続きますので楽しみですね。

それでは次回も是非読んでくださいね。店長の渡邉でした。

2008年07月31日

いつもお読みいただきありがとうございます。7月も今日で最後ですね。早いものです。今夏風邪が流行しているようで皆様お気をつけください。今日は「問い合わせメールの際のお願い」です。

G-Speed web storeは2月末のオープン以来5ヶ月が過ぎ、おかげさまで在庫や価格の確認、お取り寄せパーツのご相談を多数いただくようになってきました。その際にぜひ記入をお願いしたい事項が車台番号とお客様のご住所です。車台番号はアウディですとWAUZZZ、フォルクスワーゲンですとWVWZZZから始まるいわゆるフレームナンバーとかVINコードとか呼ばれるもので、いわば人間で言う戸籍を表す番号のことで、車検証の左の上から2番目あたりに書かれています。この番号がないと正確にパーツの適合不適合の調査が不可能なため、回答が間違ったり、その間違ったパーツがお客様に届いてしまうことが考えられます。

2つ目は住所ですがこちらは都道府県だけで結構です。当店では都道府県ごとに異なった送料を設定しておりますのでパーツ価格の問い合わせの際にご記入いただくと送料などを含めた総額をお答えすることができます。その後ご注文時に改めて詳細な必要事項を当店から質問させていただきます。

なるべくお客様にご面倒ををかけず、当店でパーツの適合を調査できるよう心がけますので皆様ご協力をお願い致します。

それでは次回も是非読んでください。店長の渡邉でした。

2008年07月29日

いつもお読みいただきありがとうございます。今日は先日に引き続き「タイヤのお話その2」です。基本的なことを今さらと思わずにしばしお付き合いください。

みなさんはタイヤを買うときにタイヤ単体で購入しますか?それともタイヤ・ホイールのセットで購入しますか?私は基本的にタイヤはタイヤ、ホイールはホイールで考え、結果的に組み込んでもらって購入するようにしています。もちろんホイールがそのままでタイヤだけも購入しますが。巷ではセット販売が圧倒的に多いようですが、セットものに組み込まれたタイヤにご注意ください。よく見ると価格はタイヤによって微妙というか結構違うことに気が付くはずです。

ぱっと見て安いほうに目がいきますが日本メーカー製に比べてものすごく安い海外製タイヤはやはり性能はそれなりです。中には同じブランドのタイヤの中でも価格が高いタイヤはよくても、安いタイヤは「これが同じブランドのタイヤなのか」と思うようなものもあります。新品の状態では乗ったことがありませんが少し磨耗してくるとそれはそれはうるさくて乗っていられないようなタイヤが世の中にはあります。うるさくても割り切ってそれでいいと思う方は当店をご利用いただいている方の中にはたぶん少ないと思いますので、おすすめはせめて日本メーカー製で価格は下から2番目以上です。

タイヤ・ホイールの購入にはそれなりの出費が伴います。後で後悔することがないように慎重に選びたいものですね。それでは次回も必ず読んでくださいね。店長の渡邉でした。