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2021年11月
店長ブログ:12
2021年11月30日

いつもお読みいただきましてありがとうございます。ついにNewRS 3スポーツバック1stエディションの予約受付始まりましたね!申し込んだ方いらっしゃると思いますが、今から日本で見られるのが楽しみです。本来なら夏にでもドイツに行って見たかったのですが当然かなわず、ドイツはちょっとコロナウィルスが落ち着いたかと思いきや再度急拡大、そこにきてオミクロン株の猛威としばらくというか来年の夏も行けない感じですねどうも・・・いい加減海外旅行に行きたいですよね。さて今日はこちらからです。

何をするためのキットでしょうか?察しのいい方はおわかりですね答えはオートマチックテールゲートのレトロフィットキットです。パーツやコネクタは全てAudi純正パーツですが白いハーネスはKufatecオリジナルだと思われます。問題はどの車種に付けるためのキットか、ですがG-Speed号の黄色いS3SB(GY/8Y)です!なぜか不思議とセダンには付いているがスポーツバックには付いていない、逆に必要なのってスポーツバックじゃないの?って思っている方多いようです私も同感です。今まではコントロールユニットのロックによってできませんでしたが解除できるようになったのでこれも試してみようとなりました。楽しみですまた成功した際はご報告します。



Q7の続きはまだまだありますよ~まずはパノラマサンルーフは日本でもOPがありますが、天張りとピラートリムが通常のファブリックではなくブラックアルカンターラになっていますこれがまた質感のいいこと!日本だとSやRSモデルでもOP扱いQ7では、当然選べません。またIAAで私も気づいたデュアルサンバイザー、2重になっていて横からの日差しが気になる時は1枚目を横に、2枚目を前にという使い方ができます。無駄なようででもこういう無駄がプレミアムブランドには重要だったりします。バニティミラーを開けたら点くイルミも装備されていてもちろん2枚ともアルカンターラ!どんだけコストかけとんじゃ(笑)

センターコンソールMMIコントロールパネルの前にあるグリーンマークのトリムも、レザー、シートも日本ではまんまSモデルのようなSロゴ入りダイヤモンドステッチフルレザーシート!もう紹介するパーツが多すぎて疲れた(笑)

センターアームレストは日本仕様でもFL前は存在したと記憶している左右2分割式でかつ角度もある程度ノッチがあって調整できるタイプ、これ結構便利です。もちろんレザレットではなくレザーです。その下のトリムも当然すぎるほどレザー、ステッチ入りでリア側のいわばフタという感じの小さいトリムも立派にステッチ付きレザー、これはG-Speedでも商品ページがあります。というかアームレストももちろんお取り寄せ可能ですしご紹介しているアイテムはほぼ全て可能です。


ワイヤレスチャージングはこの頃日本ではOPすらありませんでしたが装備、フットレストはこの頃はまだ味気ないタイプでしたしシートベルトカバーは日本独自アクセサリーですからお買い上げいただきました。うまく使い分けていますねさすが!リアゲートにもブラインドがありますが、が、UTRを付けていると干渉してしまいます悪しからず・・・

やっぱりQ7にもフラットボトムだっ!このティッシュケース欲しい!でももう売ってない・・・シートバックポケットはありますよ~お子さんの小物や靴の整理に便利なアイテムです。以上ご紹介しましたがあまりの違いに愕然としないでくださいお乗りの方々、意外に近づけられますのでメールでご相談ください。

それでは次回も読んでください。渡邉でした。

2021年11月27日

いつもお読みいただきましてありがとうございます。何かイベントがあるわけじゃないと思うんですが今日は車が多い!高速はもちろんですが街中も混んでます。月末だから?天気がいいから?北風が冷たくてめちゃくちゃ寒くて通り雨降りましたけど(笑)新たな変異株が見つかってまた大騒ぎにならないよう皆様感染対策をしっかり、手洗い、うがい、消毒につきますお気を付けください。さて今日はこちらからです。

いったい何をやっているかというと、Q3の場合フロントグリル下の中央にあるACCアダプティブクルーズコントロールのセンサーをのキャリブレーションしているところです。テスターでセンサーからレーダー波を出して左のスタンドに付いているターゲットに当て跳ね返る電波の情報を元にキャリブレーションします。アウディは現在ほとんどの車種に装備されていますよね聞いたことがあると思います。グリル交換くらいではほぼずれないし自分でもある程度補正するので必要ないとはいえ、できるにこしたことがないのと、今後どんどん高度化していくと予想され、G-Speedではそれに対応すべく導入しました。ACCの他にも車種によって360度カメラのキャリブレーションやフロントガラス上部のマルチファンクションカメラ等々いろんなドライバーアシスタンスシステムのキャリブレーションがソフトウェアと左側のスタンドにいろんなターゲットを付けたりして行います。


先日に続きお客様から許可を得てQ7UK仕様3.0TDI Vorsprung各部をご紹介します。誰しも他国仕様は気になるものですからね!最初から日本仕様外のウィンドウモール、ルーフレール、フロントグリル、日本仕様はマットシルバーのドアモール、ミラーハウジングがブラックアウトされたブラックスタイリングパッケージ、乗り降りが楽なランニングボードこれも標準で装備されています。

そしてG-Speedでも扱っている22インチアルミホイール、本国にはこのマットチタン/マシニングの他にグロスブラック/マシニングのコンビカラーもあります。単に22インチを履いているだけではなく、わかりずらいですよね今度同じ角度で撮影しますがフェンダーアーチも納車時に21インチ以上を履いている車は張り出している専用パーツが付いてきてかつ22インチだとブラックのエクステンションが付きます。ただ日本の現在の保安基準では以前ご紹介したようにタイヤは10mmまではみ出してもいいのでエクステンションは不要です。皆様も機会があれば21インチ車と20インチ車のフェンダーアーチを見比べてください。

コラムカバー下側に通常パーツとレザーパーツがあるなんて意識していなかったのですが存在するんですね~キッチリ貼ってありますグローブボックスもセンターコンソールのMMIコントロールパネルの前のトリムも同様にレザー!すげ~

圧巻なのはこのドアトリム、見てくださいステッチだらけ!上側にブラックステッチ、アームレストはシート同様グレーステッチ、これも初めて知ったんです下側スピーカーグリル周りのトリムまでレザーでしかもブラックステッチ入り!どこまでレザーを貼るんだ!カッコいいじゃないか!日本仕様だと限定車のみのボーズサウンドシステムも装備されています。


リアドアには日本仕様も装備されているブラインドが装備されています、が、フェイスリフト後からは省略されていますリアゲートのガラスも同様。リアゲートはドライブレコーダーを上に付ける人が増えているので省略されるのはわかりますが、日よけと換気を同時にするにはブラインドはいいアイテムなんですけどね!

ダッシュボードも日本仕様にはありえないレザーでステッチ入り、ヘッドアップディスプレイが装備されていますがそのカバー、これもレザーが貼られているんです!両脇のスピーカーグリル周りのトリムまでステッチが入り、そこからドアトリムへとステッチがつながると・・・かつさらっと写っていますが何とピラートリムからルーフライニングはフルアルカンターラ、運転席からの眺めはステッチだらけのまさに絶景(笑)まだまだ続きます。

それでは明日G-Speedはweb対応定休日とさせていただきます。どうぞ皆様楽しい週末をお過ごしください。渡邉でした。

2021年11月25日

いつもお読みいただきましてありがとうございます。何だか久々の店長ブログに感じますね!火曜日は今年最後の祝日だったんですってねご存じでしたか!まあ私は普通に仕事をしていましたので関係なかったですが(笑)どこかでデッキブラシでゴシゴシしている音が聞こえたので「あ、大掃除してるんだな~」と。そうなんですよね今の暖かいうちにやっておくと楽なんですよね!やらなきゃと思いつつ・・・皆様のお宅では進んでいますでしょうか?さて今日はこちらです。

Q7(4M)でお客様がご来店です。え?こんな仕様あった?と思ったあなた、するどい!またはQ7を乗っていた、または乗っている方です。私は初めて見た時、カッコよくて倒れそうだったのと同時にすぐわかりましたよだって22インチアルミは日本仕様外ですもの。ブラックスタイリングに22インチにキックボードに極めつけはTDIエンブレム、極めて静かなV6ディーゼル、272PSまさにトルクの塊です・・・すごすぎるこちらのQ7はUK仕様のトップグレード「Vorsprung」となりますこれでもかとOP満載のいわば究極のQ7、詳細もご紹介しますのでお楽しみに!



その前に今回のご用命はというと、UKから持ち帰ってきた車を登録したため、ナンバープレートは業者さんが日本サイズを取り付けるため前後オリジナルのステーを付けてくれています。ぱっと見わかりにくいですが完全にナンバーが浮いてしまっています。「日本仕様のブラケットは付けられますか?」相談いただき、グリルが各国のナンバーに対応する形状だったことを私は覚えていたのでお取り寄せして装着、となりました。

ステーを外すとのっぺり、でもよく見ると左中段写真の矢印のようにグリルにはボルトを4つ付けられるよう穴が開いています。その右の日本仕様ブラケットにも4つ穴が開いていますねタッピングボルトで共締めします。ブラケットには位置決めのツメもありますので自動的に真ん中に付けられますし横から見るとグリルの突起をきっちり避けてくれる専用形状、ジャストフィットですねこれで日本ナンバーがぴったりスッキリ収まり、グラつく心配もなく安心して整備に出せますね。


リアも同様ですアルミステーを外し、オレンジのフタ付きボルトが付いているところが純正ボルト穴、そこに日本仕様のブラケットの取付穴がぴったり収まる設定、両面テープとボルトで固定、日本ナンバーがスッキリと収まりました。封印は後日陸運事務所で再封印となります。



次はAudiAG純正S Q7(4M)用レッドスタートストップスイッチトリムへの交換です。2016-2019年のQ7のみですがスイッチ交換でレッドになるのではなく、何とその周りのデコラティブパネルに付くトリムが通常のブラックからS Q7だとレッドトリムにアップグレードされるという特殊なパターン。なぜか今までは発送ばかりで実際の作業の機会に恵まれなかったのでお初トライです。で、結論、すごく大変です(笑)コラムカバーから何から助手席側のデコラティブ上下、エアコンパネル、全部外さないとスイッチまでたどり着けない、だから時間がなく焦って写真を忘れると(汗)でも何とかたどり着き、無事ミッションコンプリート!気分が変わりますよねレッド。ご利用ありがとうございました。さりげなく写っていますがダッシュボードは日本仕様には設定されていないステッチ付きのナチュラルレザー、コラムカバー下側までナチュラルレザー!もう気持ちいいんです肌触りが。次回はちょっとそのUK仕様を探検しましょう。

こちらのお客様はこのUK仕様のMMIを日本仕様に交換するという野望をお持ちなのですが、交換には意外に高いハードルがあり、新品40万円を購入するか・・・私は興味津々で是非試していただきたいのですが、冷静に考えると思いとどまりますよね(笑)皆様ならどうでしょうか?それでは次回も読んでください。渡邉でした。

2021年11月20日

いつもお読みいただきましてありがとうございます。通常土曜日は周りの企業も勤務なことが多いのですが、今日は珍しくどこもお休み、飛び石連休もあるのでもしかしてつなげて4連休でしょうか?皆様の会社はいかがでしょうか?もし4連休でお出かけの方、先週同様かなり高速は混んでますのでどうぞお気をつけて!さて今日は時間がなく簡易版ですがこちらです。

超速報でもお伝えした中国専用のQ5 e-tron、BEVとなります。中国専用とはいえQ6 e-tronが全世界版として来年までは発売されるため必然的にデザイン傾向が似てくると思ってご紹介します。リーク画像がずーっと前から出ているので新鮮味が薄れている、とはいえオフィシャルの写真はちょっと印象が違います。

皆様の第一印象はいかに!私の第一印象は、アリ!だと思いました。中国専用車としては珍しく塊感があって率直にカッコいいと思えます。Q4 e-tronとかなり各部似てはいますが明らかにひと回り大きいのでバランスがだいぶ違いますよね。で中国といえばロングホイールベース、リアドア長~い、と思ったら何と3列シートだったんですね。そう思わせないデザインはさすが、私がいつも見てしまうグリーンハウス、リアドアに何で3角ガラスがあるんだろう・・・普通アウディは6ライトウィンドウでリアドアのガラスは1枚なのに・・・と思ったらなるほど!その開かない3角ガラスの後端とクオーターガラスがうすいゴムが少し見えるだけで角度によってはつながっているようなすっきりさ、これがつながって見えれば6ライトウィンドウに見える、この処理がスッキリ見えて3列シートに見えない工夫だと思いました。でもインテリアから見るとしっかり太いCピラーがある、この感じ、すばらしい!変なところフェチですみません(笑)ヘッドライト周りのQ4とRS 3を足して2で割った感じ、テールランプのバランスはすごくいい感じなのでQ6もこんな感じだとうれしいですね。

インテリアはQ4とすごく似ていて悪くはないと思いますマルチカラーアンビエントライティングもいい感じです。デコラティブパネルもちょっと冴えないグレーですが他のバリエーションがあればいいなと。皆様の印象やいかに。

それでは明日G-Speedはweb対応定休日とさせていただきます。どうぞ皆様感染対策をしっかりしながら楽しい週末または4連休をお過ごしください。渡邉でした。

2021年11月18日

いつもお読みいただきましてありがとうございます。現在ロサンゼルスではオートショーが行われています、が、目玉はポルシェ等を除きほぼBEVです世界は真っ直ぐ電動化に向かっているのはもう明らか。本当に電動化が環境にいいかなんてもうどうでもいいという勢い、その電気をどうやって作るか、他国の原発で作らせた電気を買っているだけでもいいんです。矛盾だらけですが世界のトレンドは、そうなのです。どこかで不都合が一気に押し寄せないことを祈るばかりです・・・さて今日はこちらです。

度々登場いただいておりますRS 3スポーツバックでお客様が来店です。決まりすぎていてさぞかし目立つと思いきやご本人曰く「置いておけば普通に見える」どこが(笑)そう思っているのはご本人のみなんですよねだいたい。そうそうお問い合わせが多いVEEMANNアルミホイールですが、装着サイズはV-FS44 8.5J-20インチET38サイズです。RS Q3純正ホイールと全く同じセッティングでまさにピッタリサイズ、20インチですが大きく見えるデザインなので先日おっしゃっていた別のお客様の21インチだと大きく見えすぎる、もしくは冬用としてもいいと思いますがいかがでしょうか。カラーもグレーと切削のコンビ、それにグレーを混ぜたカラークリアーを仕上げにパウダーコートしているので厳密には2トーンなのです!

今回のご用命はというと、前オーナーが装着していた社外のカーボンステアリングをハーフアルカンターラのAudi純正FL後RS 3(8V)用フラットボトムステアリングに戻すというもの。ただ今回は私がひとひねりをご提案、ステアリングスイッチを移植してAudiAG純正RS 4(F4)/RS 5(F5)用フラットボトムステアリングにすればオールアルカンターラにもできますよ~と。「そうなんですか?はい、それにします」という経緯です(笑)以前はオールアルカンターラだとレッドステッチのみでしたがフェイスリフトでグレーステッチが追加されたので俄然流用が多くなりました。以前にもS4アバントやA4セダンにも流用した例を店長ブログでご紹介したと思います。RS 3の場合シフトノブもアルカンターラですからマッチングは満点です。感触がいいと喜んでいただけたのが何よりです。ただこの車両、なぜかイグニッションoffでもホーンが鳴るのでビックリ、通常アウディは鳴らないセッティングなので・・・即フューズを抜きました。おもいきりエアバッグを押しながら裏からコジらないとこのエアバッグは真っ赤になるほど力を入れても外れてくれません・・・おーいこのオスメス勘合を設計したAudiAGのエンジニアさん、できるもんなら一人で交換してみろ!これを毎回ストレス発散のために脳内でツイートしてます(笑)

それとMY17から廃止になったリアドアのシルプレート、すっきりしないんですよねフロントがあってリアがない、せっかく付けるならとAudiAG純正RS 3(8V)専用リアシルプレート左右セットを選択、取り付けました。何が専用かというとA3が周りがツヤあり、真ん中部分がツヤなし、それがRS 3用は反転しているんです違いがわかる方はわかります。こだわりですね!なぜか発売したばかりのAudiAG純正フリースブランケットがリアシートに!びっくりしました。以前もしかしたら日本でも販売されていたんでしょうか。現在は廃番で今後入荷しないので今のうちにどうぞ!すごく暖かくて奥様やお子様にピッタリです。2人でも余裕で膝にかけられます。今回もご利用ありがとうございました!

新型A3/S3(GY/8Y)用TVキャンセラーは現在コードテック製のみですが新たにアルトポルテオート製E2TVもテストを始めました。さすがは日本のメーカーさんだけあって親切丁寧な写真入りの説明書まで付いていて、従って取り付ければディーラーさんのテスターでもログもエラーも残らない優れもの。グローブボックスの外し方も書いてあるので、工具があって自信がある方はDIYすらできそうです。ステアリングのスイッチ長押しでONOFF自在でスイッチは不要、ディーラーさんへ入庫するのも安心です。またG-Speedではアルトポルテオートさんに依頼して作業不要なコーディングドングルタイプも作ってもらいS3でテストしています。発売までもう少しお待ちください。

それでは次回も読んでください。渡邉でした。

2021年11月16日

いつもお読みいただきましてありがとうございます。ちょっと先日触れた限定50台のNewRS 3スポーツバック1stエディションのオンラインオーダー、いよいよ今月27日(土)からAJのホームページで受け付けるとの情報を得ました。何より意外だったのが先着順ではなく、12月13日(月)までの間に申し込みした人の中から抽選、当選した方が買える、ということでした。競って申し込みするドキドキを体験したかった方はガッカリですよね(笑)私ももし申し込むならそのドキドキを体験したかったなとは思います。ただ抽選ならば公平ですし当選発表まではドキドキが味わえるしそれはそれでいいのかなとも。皆様はどちらでしょうか。そういえばA3関連ではこちらにあるようにおそらくcitycarverと呼ばれるでしょうモデルがスクープされました。まとまってるんで私は好きですねしかも左フロントフェンダーにリッドがあるのでプラグインハイブリッド間違いなし。日本人はこのスタイルとハイブリッドが好きですからきっと輸入してくれますよねAJさん(笑)さて今日はこちらです。


何度かご紹介しているので覚えている方がおられると思いますクロノスグレーのQ3スポーツバックでお客様が来店です。こうやってみると前回ご紹介したデイトナグレーとはだいぶ傾向の違うグレーですよね!どっちもいい!でもうれしいですね日本人って元々は白黒ばかり選んで中間色が苦手だったはず、ただ最近はすごく増えてます。デイトナグレーと同様にモールまで交換した本物のブラックスタイリングですフェンダーアーチもRSになっているのでスマートにAudiAG純正Q3(F3)専用20インチtwinスポークローターデザインアルミセットが収まっていますカッコいい!最高。



エクステリアに比べるとインテリアはほぼ手つかず、なので気になっていたデコラティブパネル上下とヘッドライトスイッチを交換していきます。上のデコラはAudiAG純正Q3(F3)用アルカンターラデコラティブパネルセットのブラック、下は Audi純正Q3/RS Q3(F3)助手席側デコラティブパネルのグロスブラックを選択されました。そしてそこまでブラックにするならばとAudi純正Q3/RS Q3(F3)用ハイグロス静電容量式ヘッドライトスイッチも、ほーら統一感ある!でもデコラのアフター写真が日差しが強く見えにくくなっています申し訳ございません。また機会があれば(予定があります笑)撮影しますねお楽しみに。今回もご利用ありがとうございました。

それでは次回も読んでください。渡邉でした。


2021年11月13日

いつもお読みいただきましてありがとうございます。緊急事態宣言が解除、またお出かけにはとてもちょうどいい季節なので中央道は朝から激混み!皆様もアウディで出かけることと思いますが、くれぐれも周りにエっと思わせない運転を心がけてください。あとは相変わらず危険なのが渋滞末尾、ナビ画面でもどこからが渋滞かが確認できますしなるべくACCを使って走ってください。さて今日はこちらです。


最近たて続けにe-tron GTを見せられてしまったのでつい興味がそちらにいってしまい(笑)皆様ならどちらを選びますか?私は上のRSじゃない方ですね。21インチアルミがそっちが好みだしインテリアのレザーフリーパッケージ先日見てからは絶対になり外せない、ただしデコラティブパネルはナチュラルウッドを選びます。ルーフはガラス、ブレーキは下の動画の馬場さん、実は先日ディーラーさんでカーバイドブレーキの説明してもらったのこの人だ!が推してるカーバイドレッドキャリパーも選べるし十分。リサイクル素材はPETボトル等となっているのできっとポリエステル、なので静電気だけが心配です・・・対策してるでしょうし最悪はエレガード吹けばいいと(笑)ただグリル周りとエンブレムはせっかくウィンドウモールがブラックなんだしRS同様ブラックに換えますね自分でできるのは役得、やった!

ただ今日お客様に聞いたんですがe-tron GTをオーダーしても1.5年待ちだそうです・・・営業さんが「売る車がないのに何で発表してこんなに宣伝するんだ」とブーブー言ってたとのこと。お気の毒です・・・今納期が早いのはドイツ製じゃないメキシコ製のQ5だそうですよ参考に。A4もA5も全然車がない!どうなっとんじゃ!半導体の不足じゃ!そんな感じですね困ったものです。

それでは明日G-Speedはweb対応定休日とさせていただきます。どうぞ皆様感染対策をして楽しい週末をお過ごしください。渡邉でした。


2021年11月11日

いつもお読みいただきましてありがとうございます。さて今日はこちらです。

今日はお呼ばれしたので恵比寿のウェスティンホテル東京で行われたイベントに行ってきました。ハイエンドモデルの展示ということでやはりイチ押しはe-tron GTですねど真ん中にありました写真はRSです。まだ始まったばかりだったので人出はまばらですがそれなりに夜は賑わうはず、行ける方は是非今からでもどうぞ。イベントといってもステージでトークショーがある訳ではなく展示してある車を見るだけ、他にはe-tron GT quattro、e-tron quattro SUV、e-tron Sportback quattro、RS 6avant、RS 5 coupe、Q5 Sportback quattroも展示され、RS e-tron GTを含めもちろん試乗も空いていればできます。個人的には右写真のe-tron GT quattroのレザーフリーパッケージがかっこよかったなと(笑)サスティナブルが叫ばれているので時流にも乗っているし雰囲気よしでした。



次は前回の続きをどうぞ。下側ウィンドウモールはとにかくグロスブラックのピラートリムを養生するのが大事、それさえやればあとは大きめの内張り剥がしで押し上げるのみ、一気にやろうとせず少しずつ根気よく押し上げましょうDIYがやりやすい部分と言えます。上側はちょっとハードルが高いです後ろ側にあるリセスから小さいマイナスドライバーを入れてドア外側に向かってコジりつつ手でアシストしながら外していきます。説明が難しい・・・はめ込むのはちょっと慣れないと難しいと思います。私も最初はA4でしたが何度か失敗しています(笑)が慣れました。クオーターはガラス毎の交換ですので私が内張りを外しておき、その後どらえもんクッションでお馴染みのガラス屋さんが登場、協力して作業を進めます。ガラスもとにかく養生が大事、タイミングで撮影できませんでしたが針金?ヒモ?でギリギリとシーラーを切っていってガラスを外し、新しいガラスにシーラーを塗布して位置決めクリップをパチン、数時間乾かして終了です。




お客様がYouTubeで見たカッコイイ方の仕様になりましたね(笑)シルバーなら車自体を購入しなかったかも知れないリアディフューザートリムのうねりもブラックにして見違えるように目立たなくなったのではないでしょうか。グリルもエアガイドグリルもウィンドウモールもエンブレムもみーんなブラック、正真正銘ブラックスタイリングパッケージの完成です。ウィンドウモールがブラックになるとガラスの面積が大きくなったような錯覚を覚えるのでサイドビューが軽快になります。ラッピングのうねうねは当然なし!スベスベです触りたくなりますね。ドアモールもさりげないですがシルバーだったことを考えると一体感を生んでくれます。唯一変わらないタイヤ/ホイールは・・・当然続きがあります(笑)のでお楽しみに!

それでは次回も読んでください。渡邉でした。


2021年11月09日

いつもお読みいただきましてありがとうございます。急遽時間が空いたので土曜日の朝近所の獣医さんペットホテルの空きを確認し、テツとリクをそこに預け、土曜日の夜から車で帰省し、夜中車内で仮眠をとり、お墓を掃除してお参りしてきました。弾丸ツアー往復800km、疲れましたがほっとしました。何せ2019年から行ってませんからねご先祖様が眠るお墓は汚れ放題、入口周りの石材がほぼ赤カビに覆われているという惨状。仕方ないとはいえ申し訳ない気持ちもあり、ひたすら水とブラシでゴシゴシ、眠気覚ましにはピッタリですね2時間かかって完璧ではないものの何とか終了。朝の静寂の中花を飾り、線香をたいてお参り、また来ますと言って帰ってきました。車は虫が付き放題、すぐ洗車して、いろんな用事を済ませて獣医さんペットホテルへ。私を見るなりヒコーキ耳ではしゃぎまくりなテツと、しっぽはいつもどおり振らず冷静なリクを迎えにいってそのままお散歩、疲れ果てましたがなんだかんだテツとリクと日常の散歩が息抜きになってるんですね(笑)宣言明けに皆様お墓参り行きましたか?ご先祖様が待ってますよ!さて今日はこちらです。

まだ納車から1ヶ月くらいでしょうかピッカピカのQ3スポーツバックでお客様が来店ですありがとうございます。Q3SBは今や最も手に入りにくい部類でしょうねこちらのお客様も日本にある中からパノラマサンルーフ付きを選ぶと必然的にこの車になったとか、その分TVチューナーが付かなかったのが残念だったが仕方ないとのことでした。デイトナグレーが最近多いですね人気なのでしょうか。そしてお客様によると気に入らないところが結構あると・・・わかりますブラックスタイリングじゃないところですよね!特にリアのディフューザートリムのシルバーがうねっている部分、ディーラーさんで「本国にあるようなブラックに交換できませんか?」あっさり「できません」まあ当然の回答(笑)どうしても嫌だったそうでもしかしたらG-Speedで交換できるのを知らなければQ3SBを買っていなかったかも知れない、とのことでした。何と!G-Speedはお役に立てましたねかつ感謝してくださいAJさん!ただホントお気持ちわかりますもの私も即刻交換したかった部分でした。

早速ブラックスタイリング化の作業開始ですあっという間にFバンパーを外し

AudiAG純正Q3(F3)用グロスブラックフロントグリル
AudiAG純正Q3(F3)S line用グロスブラックセンタートリム
AudiAG純正Q3(F3)S line用グロスブラックエアガイドグリルトリム
Audi純正Q3/RS Q3/e-tron等フロント用4Ringsブラックエンブレム

を交換しました。

もちろんいちばん気になっていたAudiAG純正Q3(F3)SB_S line用グロスブラックディフューザートリムも交換です。ディーラーさんではバンパー脱着じゃないと交換できないと言われますがG-Speedならこのとおり、外からパキパキと交換しますがちょっとだけコツも必要です。

意外に現行Q3はダストが出るんです作業のついでにATE Q3(F3)用低ダストセラミックブレーキパッドも交換しました。これでものすごく手入れのしにくいS lineのホイールでも大丈夫です。納期が不安定ですが現在は在庫ありです。

まだまだブラックスタイリング化は続きますアウディ純正RS Q3ブラックstyling用ドアモール1台分セットへの交換です。このモールはパーツの最小単位が右写真のように大きい方の塗装が必要なモールと小さいグロスブラック塗装済のモールのセットのみの供給となります。今回もお客様の希望で大きい方のモールは使用せず、小さいブラック部分だけを使用します。

Audi純正Q3/RS Q3(F3)リア用4RingsブラックエンブレムAudi純正グロスブラックリアQ3エンブレムはいつものとおり交換します。で今回の本丸はアウディ純正Q3(F3)用グロスブラックウィンドウモール1台分SETですよね取り掛かります。

一気にはご紹介できないメニューの多さ、続き次回となりますお楽しみに!渡邉でした。

2021年11月06日

いつもお読みいただきましてありがとうございます。まだまだこれから続く半導体不足、今度はBMWがインフォテインメントのタッチスクリーンをやめるというニュースがありました。アウディのワイヤレスチャージングの廃止やA3のパワーシート車が生産されない、メルセデスもいろいろと省かれているそう、車の生産を優先せざるをえないので仕方ないでしょうねメーカーとしては。数年はこのクラスのこのグレードにこれなし?みたいな質素仕様が出回りそう(笑)さて今日はこちらです。

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先日チラっとお伝えした「e-tron乗らない?」「まだBEVは乗ったことないから乗る!」って行ったらRS e-tron GTもあったのでせっかくならと試乗させていただきました。の件です(笑)つくずく思う「これがICE車だったら・・・」まだ言ってる(笑)だってこのデザイン、めちゃくちゃとにかくかっこいい特にフロント、満点でしょう。リアは今度FLでテールランプをもっと薄くしてくれればなおよし。

ホイールはOP最大の21インチでかつカーボンセラミックブレーキ、でも講師の方もおっしゃっていましたが私も意見は同じ、選ぶならセラミックではなくタングステンカーバイドのレッドキャリパーで決まり。いわゆるポルシェの白いキャリパーPSCBと違うんですか?って聞いたら「よく知ってますね、同じです!」パッドもローターも減らないからいつもホイールを含めピッカピカのまま、効きももちろん遜色ないしもともとBEVは回生ブレーキが強いので問題ないとのことでした。勉強になりましたね!またOP価格はカーバイド/レッドキャリパーが7万円、セラミック/レッドが62万円と差があります。ホイールデザインはもう少し頑張って欲しい感じでしょうか。。インテリアはもちろん満点、ずるいフラットボトムじゃん!RSデザインパッケージ/レッドだし何もかも付いてます。マットカーボンとレザーだらけ、シートやセンターコンソールのデザインはアウディのものではないのでおそらくポルシェのもの、が少し残念ではありますがでもまとまってるしタイカンと共用はある程度仕方ないところです。ペダルはまるっきりポルシェでした。

東名川崎ICから横浜青葉ICの往復試乗、すごく混雑していたのでごく普通のスピード、でも加速はすごいですね一瞬ドライブセレクトをダイナミックに切り替えてくれて、「ちょっと踏んでみてください」と踏んだらすごいツキ!ドン!と加速、EV特有の瞬発力の高さがわかりました。etronスポーツサウンドは意外に静かで少し物足りないかな?ほぼ無音に私には思えました。きっと車外に向かっての安全上のアピールが日本では強めなのかなと思うほどでした。重量2300kg!の巨体を意識させることのない不思議な加速と乗り味、エアサスが絶妙な硬すぎず柔らかすぎずフラットな乗り心地を提供、コーナリングは低重心の恩恵を受けてロールはほぼない?というほどの安定感、BEVの利点はこれですね。「重量配分が50:50が理想、と言いますよね?でもそれだけじゃ気持ちよさは味わえない、どれだけ中心に重量物を集めてかつ50:50にできるか、これが気持ちよさに直結します、この車がまさにバッテリーが中心で低いところにあるので50:50ではありませんが気持ちいいんです!トークうますぎ(笑)でも2300kgがエコなのでしょうか・・・

またまた講師の方のお話、「欧州車のハイブリッドのEVモードってだいたい40-50kmくらいの航続距離になってますが何でか知ってますか?」「知りませんね」「欧州のドライバーが1日に走行する平均距離が40kmくらいなんです、それに合わせてある、だから1日はほぼEVモードで走れる、帰ったら充電する、という発想なんです。」なるほど~勉強になりました!でもそのハイブリッドはアウディではTFSI eと言いますが日本に来てないじゃん!とは講師の方に言っても仕方ないのでやめておきました(笑)試乗は貴重ですごくいい経験、アウディ東名川崎スタッフの皆様およびイベントスタッフの皆様、講師の方々ありがとうございました!皆様も機会があれば是非BEV体験を!

ドアカーテシがまたしゃれてます専用ロゴ入り。店内にはe-tron quattroが展示、決して普通じゃないんですが普通に見えたのが不思議、こちらは隅々まで見られませんでしたが次回。で、お店からの帰りのS3がまた楽しいこと!結局それか(笑)

それでは明日G-Speedは定休日とさせていただきます。どうぞ皆様楽しい週末をお過ごしください。渡邉でした。

2021年11月04日

いつもお読みいただきましてありがとうございます。今日は担当ディーラーアウディ東名川崎さんにe-tron乗らない?と誘われ、ついでにS3のサービスキャンペーンと点検をいっぺんに済ませてきました。東名川崎さんは先月から晴れてe-tron店となったとのことでそれもありキャンペーンのようですね。で、e-tronっていうのでてっきりSUVかスポーツバックかどっちかな~と思っていたんです。そしたらその2台の他に奥にRS e-tron GTもあり、どれにする?と聞くではありませんか!時間が押しているため続きとその写真は次回お伝えしますね。カッコに再度ヤラれました!さて今日はこちらです。

超速報でもお伝えしましたがやはり予想どおりフェイスリフトしたA8の全世界バージョンがワールドプレミアとなりました。この動画よくできてますよねFL前後を比較、ヘッドライトやグリル、バンパーの形状だけでこれだけ違う印象になるんだと感心してしまいました。やっぱり顔が大事!テールランプはグラフィックが新しくなっただけで形状はそのままに見え、ボディパネルは変わってない気がしないでもありません。それが正解なら最小限の変更で最大の効果、とても効率的だと思いましたが皆様の印象やいかに!

気付いたのはきっと私だけ、アルミホイールのロゴが4個共水平ですよね?撮影だから当然でしょ?いや違うんですよく見ると少~しだけキャップが浮いてるのでチェックしてみてください。これってAudiAG純正ダイナミックセンターキャップ4個セットが付いているんです!ディーラーさんの展示車にも使えると思うんだけどな~(笑)

それでは次回も読んでください。渡邉でした。


2021年11月02日

いつもお読みいただきましてありがとうございます。選挙も終わってもう11月、今がいちばん何をするにもいい気候ですよね我が家の柴犬隊も散歩が楽しいようでまあ元気すぎること。相変わらず「いつも元気ね~。兄弟?」とおばさまに聞かれ、「カワイイ~」ってテツじゃなくリクを見ながら女性に騒がれています(笑)皆様のお家のワンコはいかがですか?同じですよね?と同意を求めてみると(笑)さて今日はこちらです。

今日はこれをやっていてブログがあまり書けませんでしたすみません。ただその分いい報告があります!新型A3/S3(GY/8Y)に関して、以前少し触れたと思います「コントロールユニットに新しいプロテクトが掛かっていて解除しない限りコーディングが出来ません」やっとですリアルタイムで解除できるようになりました。今までもできるにはできたんですがリアルタイムではなかったのがダメだったんです。早速その1例が右写真のようにMMI上でデイライトをON/OFFにする項目を追加、できてますね!この機能意外に便利なんです今のデイライトって照度が調節できなくて明るすぎるので消したい場面があったりします。またこのプロテクトせいでOBDポートに挿すドングルタイプのテレビキャンセラーがいまだ存在しないわけですが、これで少し開発の余地が生まれまるのではと期待しています。

それとディーラーさんのテスターでないとパーキングブレーキの圧力解除ができず低ダストブレーキパッドへの交換すらできなかったのが可能に、や、バッテリー交換後のアダプテーションすらできませんでしたが可能に、等々かなり自由度が広がります。目指せアニメーションON!

以上速報でした。それでは次回も読んでください。渡邉でした。