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2023年12月
店長ブログ:12
2023年12月28日

いつも店長ブログをお読みいただきましてありがとうございます。杉並の整備工場での事故、亡くなった方とご遺族には、謹んでお悔やみとお見舞いを申し上げます。井の頭通りはディーラー密集地、本当にすぐ近く、現場から見えるところにはアウディ杉並もあり、たくさんの車関係のお店があります。勤務しているのはいわば車のプロばかり、でもそんなプロでもやはりヒューマンエラーは起こします。改めて私も気を引き締めて仕事をしなければと思うと同時に、原因究明を待ちたいところです。さて今年最後の店長ブログはこちらです。

A4アバントブラックスタイルプラスでお客様が来店ですありがとうございます!早速ですがご用命はというとAudiAG純正A4(F4)/A5(F5)FL後TDI専用ダーククロームテールパイプトリムへの交換です。



MY20以降のフェイスリフトFL後車の場合はテールパイプトリムはバンパーに裏からボルト止めされているのでバンパーを脱着しなければいけません。といってもA4はもう何度も外しているのでお手のもの、左側は本物テールパイプ、中段と下段の左写真が標準との比較、黒さが全然違います!TDIの場合は右側テールは尿素タンクが真ん前にあるのでダミーとなっています。でもMY18までの丸いテールパイプのA4だと、TDIの場合ダミーすらなく左側のみ(日本仕様は結局販売されませんでしたが)、寂しいですよね。だからダミーでも付けてくれるだけでもいいとしましょう!ハイ、完成です。

ミトスブラックにブラックスタイリング、真っ黒なのでテールだけがシルバーで目立っていたのが、ダークになって一体感が出ました!このパーツは日本仕様外のためまず人と被らない!お客様にはとても喜んでいただけました。ガソリン車用はAudiAG純正A4(F4)/A5(F5)FL後TFSI専用ブラッククロームテールパイプトリムとなりますご注意ください。こうなると・・・テールランプとホイールが目立つと(笑)



次はMANNフレシャスプラスA4/A5/Q5/Q7/Q8/A6/A7/A8用エアコンフィルターへの交換、イラストの説明書が付いているのでDIYされる方も多いです。フィルターは助手席の足元に、汚れてもいい服装でエビ反りしてください(笑)純正もMAHLEですがMANN FILTERのロゴもあり、フレシャスプラスに間違いありません。何度も言うようですがこのフレシャスプラス、日本のMANNで生まれた商品、カテキンの殺菌、防臭効果を持たせ、その効果がAudiAGにも認められ、採用されました。一見汚れていないように見えても・・・かなり汚れています・・・都会を走る車ほどスモッグで黒くなります。早めに交換してフレッシュなエアベントからの空気でドライブしてください。

それでは明日29日(金)から1月4日(木)まで年末年始休業とさせていただきます。どうぞ皆様よい年をお迎えください。来年もG-Speee web storeと店長ブログをよろしくお願い致します。渡邉でした。

2023年12月26日

いつも店長ブログをお読みいただきましてありがとうございます。年の瀬ですが皆様、本当に事故が多いです特に、自転車と車の接触事故を1日に近所で2件見ました。しかも見たことがある車・・・自転車の側からすると「スピードを出して出てきた」車の側からすると「自転車が止まらずに曲がってきた」自転車は今や止まれ標識なんて無視が当たり前と思って、しかももう子供は皆冬休み、余計に、特に気を付けて運転してください。さて今日はこちらです。

Q7を乗られていたお客様がX740d M Sportでご来店です。大変ご無沙汰しております!という挨拶から始まりました。私の出る幕はないですものね(笑)それにしてもデカイ!

でも今回はありました!ご用命はというとステアリング、T字にシルバーのトリムが付いていますが、M PERFORmAnCE(なぜランダムに小文字?笑)パーツとしてリアルカーボン製がリリースされています。ディーラーさんで聞くと「お客様の車には適合しません」の一点張り。でも私が調べるとステアリングヒーター用もきちんと用意されているので適合する、取引先も同じ意見でした。では私がと成り行き上そうなったわけです。大丈夫かなと思いながらいろいろとそれなりに勉強し、当日になりました。

まずはエアバッグを外します。情報によりますとこのタイプエアバッグを外すには、左右からトルクスレンチを差し込んで、止まっているツメのバネをリリースする、試したところ・・・片側こそ奇跡的に外れたものの、どこを触ってもホーンが鳴ってしまいます。近所迷惑甚だしい・・・フューズを抜くにしろエアバッグやホーンのフューズがない・・・アウディならば一発で出てくるものの・・・そもそもイグニッションオフだとアウディはホーンは鳴りません!これがメーカーによる違いってやつでしょうか・・・バッテリーのマイナスを切ればいいんですが、メモリー等全部飛んだら困る・・・何か方法はないものかとあれやこれや試しているうちに時間切れ・・・リベンジすることになりました。申し訳ありません。このままでは埒が明かないので早速ドナー車を探し、奇跡的にG30の5シリーズを用意できました。X7はコードG07、同じG世代です。5シリーズって、リモコンキーを持って車から離れると自動的に施錠、近づくと開錠してくれるんですね。タントか!と思ってしまいました(笑)これ私苦手なんですよね、アウディにはマネしてほしくない点です。エンジンはすごく静か、ステアリングの感触は相変わらずなめらかでいい!でもiDrive全くワカラナイ(笑)


Mスポーツだと全く同じステアリングなのです。お客様が帰った後、つてをたどってディーラーメカさん等にあれこれ情報収集、さあスタート、メインバッテリーのマイナスを切ってから、いくつかのサブバッテリーがスリープになるのを最低15分待って・・・CANが通信しないようドア等は一切開け閉めしてはいけません。ホーンさえ鳴らなければ、ご近所迷惑にならないのでこっちのもの、あっさり外れ、ハイ!このとおり交換までのシュミレーションは完了、あとはリベンジするのみ、来年以降が楽しみです。バッテリーのマイナスを戻して、事前にわざと消えるか消えないかを確認するため、目的地履歴やブルートゥース履歴を残しておきました。サブバッテリーのおかげか、ラジオの選局を含め残っていました。記憶がなくなっていたのは時計くらい、だからメインバッテリーを切っても大丈夫、そういうことなんですね!いや~他ブランドをカスタマイズするのもたまにはいいですね、楽しい!いろんな違いにすごく刺激を受けて、アウディを見る目も新鮮になりそうです。

それでは次回も読んでください。渡邉でした。

2023年12月23日

いつも店長ブログをお読みいただきましてありがとうございます。やはり冬はこの話題、雪です。九州まで大雪、特に北陸がすさまじい勢い・・・どおりで日野も寒いはずです。今朝は外水道のホース内の水が今シーズン初めて凍っていて、出ませんでした。そんな寒さですが柴犬にとっては今が適温、体調のいい我が家の柴犬隊は朝の散歩に1時間、公園内でのボール遊びで全力疾走、リクなんてバウンドしたボールを追いかけて背中から着地する始末(笑)広い歩道でもせかされてみんなで全力疾走、テツだけじゃなく私も痩せそう(笑)まあ元気なのがイチバン、かわいいのでヨシとしましょう(笑)さて今日はこちらです。

RS 3スポーツバック(8V)フェイスリフト後でお客様がご来店ですありがとうございます。前回Audi純正RS 3/S3/A3(8V)専用カーボンミラーハウジングセットを交換いただきましたが、今回のご用命は

アウディ純正FL後RS 3(8V)ブラックスタイリング用フロントグリルAudi純正FL後RS 3(8V)用ブラックスタイリング用エアガイドグリルセットへの交換です。


毎度のことながらこのツメの数・・・RS 3FL前とはパーツ点数が全く違い、全てツメで止まっていて、ボルトはおそらく10個台しか使用されていません。それがキモなんでしょうねアウディの工場としては。パチンって入れるだけ!でもそれを外すのは・・・ツメリリースツールがなければ地獄、日が暮れます。ボディダンパーが付いてますね!効果はいかほど?聞くんだった!キャラミグリーンにはやっぱりマットシルバーよりもブラックが似合う!イケメンになりました!


RSモデルは鮮やかな原色ボディカラーが多いのでやっぱりブラックスタイリング、と思うのですがいかがでしょうか。エアガイドグリルがブラックアウトされたので開口部が大きく見えて迫力が増しました。RS 3(8V)FL後は2018年頃はブラックスタイリングが選べたはずですが、2020年頃は確か不可でした、まさにこの車がそうです。でも大丈夫です、これでブラックスタイリングに変身できます。元々付いていたリップスポイラーもグロスブラックなので余計にマッチしています。って低すぎご注意ください(笑)もちろんサイドのウィンドウモールもリアディフューザーも可能、是非ご用命ください。予め交換しておいた

Audi純正各車種フロント用4Ringsブラックエンブレム
AudiAG純正グロスブラック4Ringsエンブレム(A3/S3/RS 3(8V)リア用)
AudiAG純正FL後RS 3(8V)グリル用ブラックエンブレム
Audi純正ブラックRS 3リアエンブレム

も必須な感じ、フロントグリル内は移設しました。これであとはリアとサイドが残っています、が、いかに!私も楽しみです。ちなみにフロントリップスポイラーはマクストンデザイン製、すごいんですよねコストパフォーマンスが。塗装が必要なくてあの価格、2月頃でしょうか2セットほどG-Speedにも届きますのでお楽しみに!

それでは明日G-Speedはweb対応定休日とさせていただきます。どうぞ皆様引き続き楽しい週末をお過ごしください。渡邉でした。


2023年12月21日

いつも店長ブログをお読みいただきましてありがとうございます。VWグループは今日、2025年から北米で販売するグループ内BEV充電規格を、CCS規格からテスラが開発したNACS規格に変更すると発表しました。ついに・・・ということですが、日本仕様は?まだおそらくチャデモでしょうね後回しですから(笑)ただアメリカでは現行車にも変換アダプターを使用して充電できるようにする、とも発表していますので、日本でもそれを提供してくれることを希望しています。それならPCAのチャデモ、テスラのNACSもどちらも使えることになるので、特に首都圏では極めて便利になります。さて今日はこちらです。

そのBEVであるQ4 e-tron、車格に見合わない?それともエンジンがないから開けることないっしょ?という割り切りだから?ボンネットの油圧ダンパーが省略されて、手動で片手にはボンネット、片手にはつっかえ棒を持って開けなければいけません。ダンパーに慣れたアウディオーナーにはちょっと不便だと思っていました。そこで見つけた上記のボックスとのセットを見つけて輸入しました。すごく便利!だったのですが、が、私と同じく皆様「ダンパーだけってないのかな・・・」ですよね(笑)


そこであれこれと試しつつ、旧エンジンルーム内のブラケットは結局オリジナルを製作して、ようやく完成しました!以前輸入したセットのダンパーはパワーがありすぎてヒューっと上がって最後までスピードが落ちず「ダーン!」と止まっていました。それがスマートじゃなくて我慢できなかった、というのもオリジナルを製作しようとしたもう一つのきっかけでもありました。スマートに開く理想のダンパーを探すのにとても苦労しました。長さも強さもメーカーもたくさんある・・・なので失敗作がその辺にたくさん転がってます(笑)しかしその甲斐があって、最初は少しだけ手で開けるような感じd上げると自動的にボンネットがスーっと上がっていき、最後は減速し静かにストップ。最高の出来!その動画がこちら開ける際の動画はこちら

もうひとつのこだわり、アウディ純正の場合ダンパーを構成するパーツ、ボールピンやそのブラケット、ボール、ダンパー、ボルトなどをブラックのパーツで統一しています。純正ライクを目指しそれに倣い、パーツをブラックで統一しています。まさに黒子、縁の下の力持ちは目立たないですがしっかり仕事をしてくれます。これからしばらくテストをして問題なければ発売したいと思いますので、もうしばらくお待ちください。

それでは次回も読んでください。渡邉でした。

2023年12月19日

いつも店長ブログをお読みいただきましてありがとうございます。またまた海外メディアサイトで読んだのですが、「アウディは完全EV化を延期し、当面EV、ICE、PHEVを併売する」というもの。しかも需要の少ないEVを後回しにして、ニューモデルはそれ以外のICEやPHEVの発表を優先するかも知れない、とまで。さあEU市場は変わりますね!まあ当然といえば当然です。自分たちの強みのICEを手放し、これからは環境にやさしいEVだ!中国に売って売って売りまくるぞ!と思ったら逆に中国EVが思い切りEUに攻め込んできて、売ろうとしていたその中国市場で全く売れなくなったわけですから。おそらく他のドイツやEUブランドも追従するでしょう。メルセデスEQも苦戦しているそうですし、BMWはさすがですね、まるで予見していたようにまだEV専用シャーシを持たず、ICE車のシャーシにEVをフィットさせているので、いつでもどちらにでも転べます。さて今日はこちらです。


A1シティカーバーリミテッドエディションでお客様がご来店ですありがとうございます。前回A1SB(GB)用VWAG純正グロスブラックミラーハウジングセットへの交換やAudiAG純正A1 citycarver edition1用ステッカーの貼り付けでご来店いただきました。今回は待望の、そうですAudiAG純正A1SB(GB)用レッドキャリパーセットへの交換です!日本仕様にはないのですが、本国には存在しますのでG-Speedで輸入しました。そして前回いらした際に結構ホイールが汚れているなと思った・・・やはりそうですね茶色いダストが目立ちます・・・そのためせっかくのレッドキャリパーを汚さないため、発売になったばかりのATE A1SB(GB)用低ダストセラミックブレーキパッド前後セットに合わせて交換します。



早速リフトに上げて交換していきます。A1は現行アウディで唯一パーキングブレーキが機械式なので、キャリパー交換のためセンターアームレスト裏トリムを外し、ワイヤーを緩めておきます。サクサクと交換、パッドもセラミックに、ホイールも裏表きれいに水洗い(これ好評です笑)しておきます。それにしてもアウディはローターのサビがすごいですね。気にしている方が多いので錆びない対策を今練っています。


やっぱりレッドキャリパーですね!どうでしょうかこれだけ変わるのであれば、費用も他車種に比べてリーズナブルですし、やろうという気になるのではないでしょうか。もちろんお客様にもとても喜んでいただけました。


シティカーバーの特徴であるフェンダーアーチ、ただ出ている部分なのでどうしても擦りやすいんです、右前が・・・でも調べたところ、塗装済みのフェンダーアーチが補修パーツとして35090円で用意されていることがわかりました。ディーラーさんは塗装してないのでそこそこかかると言ってましたが・・・やはりマンハッタングレーメタリックに塗装済みで届きました。ラッキーと思ったのもつかの間、何と両面テープでベタ貼り、これ剥がすのが・・・予想通り全筋力を使い剥がすことに、残りもきれいに掃除して・・・トホホ。でも完成したら、はい、何もなかったことになりました!心もキズも直りましたでしょうか(笑)


次はAudi純正A1 citycarver(GB)用グロスブラックフロントグリルへの交換です。この車はMY2021のシティカーバー・リミテッドエディション、ですとなぜか周りのロアスポイラーやエアガイドグリルがグロスブラックなのに、ラジエーターグリルだけはマットブラックなのです。対してMY2022のシティカーバー・ブラックスタイルプラス?になるとグリルもグロスブラックになります。何ででしょうね・・・ということで流用しちゃいましょう!バラしてみたら、もう複雑にツメで絡んでいて何が何だか、とにかくグリルが一番最後に外れる構造でした。グリルを外すまでツメはゆうに100個を超えています。時短のためにオリジナル開発したツメリリースを駆使し、ハイ!こんなにツヤツヤに。レッドキャリパーと同じくらい楽しみにしていたというお客様、ニンマリされていました!今回もご利用いただきましてありがとうございました。皆様のA1SBもいかがでしょうか!

それでは次回も読んでください。渡邉でした。

2023年12月16日

いつも店長ブログをお読みいただきましてありがとうございます。R8は全世界で販売を終了していますが、日本はちょっと時差があり(笑)ファイナルエディションが発表になりました。といってもたった8台、売り切れているでしょうね・・・マットアイビスホワイトのボディカラーにブロンズ/シルバーコンビの20インチポリゴンデザンアルミホイール、もうインテリアはフルエクスクルーシブ、間に合うかも知れませんので欲しい方は是非ディーラーさんに問い合わせてみてください。さて今日はこちらです。

数年前の台風で真ん中あたりの橋脚が沈み、通行できなくなった日野橋、補修されて通行できるようになったものの、何と現在の橋は大正15年、1926年に完成ですから出来てから90年!ですから老朽化のため架け替えることになりました。左写真のようにまずは仮設橋を作り、そっちを通行できるようにします。そして本当の日野橋を架け替える、という長期的な工事、今どうなっているかを見たら、右写真の状態です。

左側の白い橋が仮設橋、右が本来の日野橋なのですが、仮設橋がようやくつながり、今度は仮設道路を甲州街道につなげようとする段階でした。同じ場所に同じデザインの橋が架かるだけなのかな~と思って検索したら完成予定図が見つかりました。全然違う現代風の橋でした(笑)2020年から工事がスタート、新しい橋ができて通行できるようになるまで約7年と書いてありましたのであと4年、そんな早くできるんだ~とか思いつつ、完成が楽しみです。

河川敷は車が通らず気持ちいいので、テツとリクもよく日野橋あたりまで散歩に行きます。ちょうど写真はその近くで撮影したものです。でも今の季節吹きっさらしなので寒い(笑)

いつも楽しみにしている寝顔、テツのショボショボ顔がカワイイんです!リクはもう真ん丸になってアンモナイト寝、これまたカワイイ!ホントこれを見ると脳がオフにカチンと切り替わります。

それでは明日G-Speedはweb対応定休日とさせていただきます。どうぞ皆様引き続き楽しい週末をお過ごしください。渡邉でした。

2023年12月14日

いつも店長ブログをお読みいただきましてありがとうございます。おそらく初めてでしょう次期A7アバントがスクープされました。といってもA6アバントの後継、EVではなくICEなのでモデル名は奇数、格上げでA6アバント改めA7アバントと改名されただけです。でも7というだけあってかなり大きくなり、当然スポーツバックも存在するはずです。最近のアウディは公道テストをするのはほぼ生産型が固まってからなんですね。ホイールは見たことがないデザインなので流用ではなくA7用、皆様の第一印象やいかに!私としては・・・微妙。さて今日はこちらです。


こちらは現行、RS 7スポーツバックでお客様が来店ですありがとうございます。以前ブラックエンブレムへの交換等でもご利用いただきました。早速ですが今回のご用命はというと、意外かも知れませんがエンジンオイル、フィルター、ドレンプラグOリングの交換です。リフトがありますし全く問題なくできますのでよろしければ皆様も是非ご用命ください。エンジンオイルは純正と社外どちらも扱っております。さてまずはリフトに乗せ、エアサスをタイヤ交換モードにしてから上げてアンダーカバーを外します。

量販店さんなどでは下抜きだとトラブルになりやすいとして上抜きだったりしますが、アウディの場合はそれだと全量抜けないこともありますので必ず下からエンジンオイルを抜きます。ドレンプラグは多くの車種がプラスチック使い捨てを使うのに対して、RS 7は通常ボルト、Oリング(ワッシャー)の交換だけで済みます。オイルフィルターは右写真のようにVバンクの間、手前ど真ん中にあります。これももちろん交換します。安価なパーツですから必ず毎回交換しましょう。どちらも純正パーツを使用しました。抜き終わったら規定トルクでプラグとフィルターハウジングを締めますが、フィルターのOリングには新品のエンジンオイルを少し馴染ませておきます。

エンジンオイルもRS 7は専用純正スペシャルハイパフォーマンスエンジンオイルという大げさな(笑)名前のエンジンオイルを使用します。規定量は何と9.2Lほど!5L入り2本で76560円とさすがはRSモデル、いいお値段です。入れすぎは禁物ですから8Lあたりから様子を見ながらオイルを充填していきます。オイルレベルはセンサーがあり、それをMMIで確認できるので便利、ですがディップスティックくらいあったらいいのに・・・と思わないでもありません。

ちょうどいい量になったらオイル交換サイクルをMMIでリセットすると、1年または15000km後の表示に切り替わります。もちろん分解整備記録簿も記入したら、終了です。

それでは次回も読んでください。渡邉でした。

表 2023年11月輸入車ブランド別登録台数TOP10

順上
位下
ブランド23年11月前年同月前年比23年累計22年累計前年比
1←MB4391569677.14557545499100.2
2↑VW29522802105.4280932841598.9
3↓BMW2286291378.52997027884107.5
4←Audi20511762116.42155418569116.1
5←MINI1562165594.4159601731092.2
6↑Jeep918491187.0102338606118.9
7←Volvo810154052.6123871432186.5
8↓Land Rover754304248.080904123196.2
9↑Porsche713492144.973666319116.6
10←Peugeot70996773.37488757098.9

アウディは11月好調でした2051台と2000台超え、苦戦を予想していたのですが嬉しい誤算、何が売れているのか・・・ただし、営業さんからバッドニュースを聞いてしまいました。来年は全くの新型の発売が、日本では「なし」だそうです!残念!A5もない、Q5もない、Q6 e-tronもない!何を売っていくのか?限定車連発?現行型を延命するにはそれ相応に装備やカラーをアップグレードしないとですね!AJ発注担当者さんのセンスが問われます。

他ブランドはというと、珍しくMBが不調、77.1%ですが、すぐ挽回してくるでしょうニューモデルが目白押しです。BMWもしかり、今年トータルでは100%超えです。ポルシェはすごいですね!前年比145%ですからね!992というよりはきっとマカンが貢献しているんでしょうね。来月もお楽しみに!

それでは次回も読んでください。渡邉でした。

2023年12月12日

いつも店長ブログをお読みいただきましてありがとうございます。Q6 e-tronの兄弟とも言えるマカンEVのインテリアがティーザーとして公開されたようです。先日ご紹介したスクープといい、いよいよPPEプラットフォームの車が走り出すんでしょうか!最近特にEVが盛り下がっている日本(笑)ですが、私はEVということよりも車に新しい技術があるのか、使えそうなパーツはないのか、とても注目しています(笑)さて今日はこちらです。

Q2のデコラティブパネルはほとんどがこのヘアライン入りアルミニウムだと思います。まあ悪くはないですがもう少しカラフルさが欲しい、という方いらっしゃらないでしょうか。





アルカンターラを貼りました!どうでしょうか、インテリアがぱーっと明るくなって質感が上がりましたよね!しかも今回は毛足が長くて細かい最も高級感のある、指で触ると跡が付くくらいの素材を使用、しっかりとペーパーで足付けし、脱脂し下地を整えて、場所によっては角を削り、丁寧にボンドを使い貼りました。いわゆるフルセットです(ドアプルハンドルトリムは4ドア分4個となります)ねセンターコンソール左右、ダッシュボード左右、ドアプルハンドルトリムとなります。何と言ってもやりにくいのが角ですが、用途に適した薄い生地を使って丁寧に寄せていくというか・・・説明しにくいのですがとにかくしわがよらないよう工夫して貼ります。センターコンソールのニーパッド部分はお好みですが、AudiAG純正Q2(GA)用ステッチ入りレザレットニーパッド左右セットに交換するか、ブラックのアルカンターラを貼るのがいいかも知れません。今回のパーツはサンプルに作ってみましたが、ご自身のQ2のパーツを外して送っていただいてもいいですし、車両を持ち込んでいただいてもOKです。貼り替えの工賃はフルセットで124300円、パーツの脱着工賃はやはりフルセットで66550円となります。

ついでといっては何ですがQ3のドアプルハンドルインサートも作ってみました。意外にいろんなところに貼れそうですので、ご自身の車も貼ってみたいという方、メールにてご相談ください。

それでは次回も読んでください。渡邉でした。


2023年12月09日

いつも店長ブログをお読みいただきましてありがとうございます。海外でのトコジラミ大繁殖の話題が連日報道されていますが、あれ怖いですね!行った先のホテル等のベッドやありとあらゆる場所に生息しているということ。ということは出張に行って帰る時に着替えた服を入れる、そしてスーツケースに入ったまま家に持って帰ってきちゃうってことですよね?お隣韓国で大流行ということなので、最も近い日本でも流行するんでしょうか?こればかりは気を付けようがないので、もし刺されたら対処する、しかないですものね。皆様大丈夫でしょうか?もし刺された体験あればどんなかゆみだったか、どう対処をしたか教えてください。さて今日はこちらです。




Q5SUV限定車ハイスタイルでお客様が来店ですいつもありがとうございます。以前スポーツバックは1度いらしたことがありますが、SUVは初です。Q3スポーツバックからの乗り換え、何で今回はSUVにしたんですかと聞いたところ、「それはですねブラックスタイリングにしたかったから」だそうです。当初Q3SBはブラックスタイリングがなかったですからね!お気持ちわかります。しかもQ5ハイスタイルでも確かスポーツバックだと通常のアルミニウムルックですよねなぜか、SUVもSBもブラックスタイリングにしてくれればいいのに・・・Q3ハイスタイルも同様です。

でもこの限定車ハイスタイルはすごいお買い得ですよ!通常は19インチですがアクセサリー扱いの20インチアルミ、マトリクスOLEDリアライト、Audi純正S Q5/Q5(FY)用カーボンミラーハウジングセットが付いてます。ただ残念なのはせっかくのオカピブラウンのレザーシートやセンターアームレスト、Audi純正Q5(FY)用各種ドアアームレスト左右セットが付いているのになぜかAudi純正Q5(FY)用各種センターコンソールトリムはブラック・・・ダメでしょうここもオカピブラウンじゃなきゃ!本国にはステッチこそグレーになりますがオカピブラウンがあるので、気になっている方はご注文ください!


今回のご用命はアウディ純正Q5/S Q5(FY)FL後用サウンドアブソーバーの取り付けと、Audi純正A4(F4)/A5(F5)/Q5(FY)用スタートストップスイッチへの交換です。サウンドアブソーバーはもう付けるだけなのでどなたでもDIYできます。ただスタートストップスイッチはごっそり外さないといけないのでハードルは高いかも知れません。今回もご利用いただきましてありがとうございました!

それでは明日G-Speedはweb対応定休日とさせていただきます。どうぞ皆様引き続き楽しい週末をお過ごしください。渡邉でした。


2023年12月07日

いつも店長ブログをお読みいただきましてありがとうございます。矢継ぎ早にニューモデルを発表しているアウディジャパン、今度は18インチアルミやブラックスタイリング付きのA3特別仕様車「シグネチャーエディション」とA6/A7フェイスリフトを発表しました。シグネチャーエディションにはあれだけ作れないと騒がれたリアカメラとパワーシートが装備、ようやく半導体不足が解消されたもようです。A6/A7は本国ではとうの昔に発表されていてそれが日本に反映されただけ、樹脂パーツが少しデザインが変わっただけで、他はぱっと見わからない感じ、現行型をお乗りの方はひと安心なレベルです。さて今日は短縮版になってしまいますがこちらです。

Q6がニュルを全開テストしている動画です。もう見飽きた感があるのは私だけでしょうか(笑)ただいよいよデビューが近づいてきたみたいですよ!つい最近のスクープ記事がこちらもうすっぴんですよねエンブレムが付いていないだけ。北米仕様ということは、まさか!年明けラスベガスで行われる家電ショーCESで発表する準備?これから輸出?と思えるほど。ブラックのルーフレールが付いたブラックスタイリングのSUV、ミラーハウジングがアルミ調になっていますよね、ということはS Q6、Q6と同時発表なのでしょうか?疑問だらけ(笑)インテリアは公開済みなのでもうエクステリアだけ、いい加減もういいんじゃないですかアウディさん。アウディ史上初のスプリットヘッドライトが見られる?年明けが楽しみです。

それでは次回も読んでください。渡邉でした。

2023年12月05日

いつも店長ブログをお読みいただきましてありがとうございます。航空会社スターフライヤーは、乗客1人に対してペット1匹までを機内に連れて搭乗できるサービスを全便、1便には2人2匹までに拡大すると発表したニュースをご存じでしょうか?すごいサービスですよね。私には当然犬飼いですからうれしいサービス。ただ慣れない犬だと、飼い主が隣に座っているとはいえ、あの急激な気圧の変化でパニックになって吠え続けたり、排泄してしまわないかと心配になります。そうすると周りの方に迷惑になるし、ケージから外には出せないので、万が一排泄したらそのまま・・・トライアルでもできれば別ですが、残念ですが私は利用する勇気が出ませんので車かホテルに預けます。乗れるワンコを飼っている方が羨ましいです!乗せたことがある方、是非インプレお待ちしております。さて今日はこちらです。



S Q2でお客様が納車からその足で来店ですありがとうございます。と言ってもかなり以前の作業・・・ご紹介が遅くなり申し訳ございません。足交換の方が先にブログに載ってしまいました。ご用命はAudiAG純正FL前S Q2(GA)用チタンブラックフロントグリルへの交換です。何度もご紹介していますので過程は省略しますが、これまたQシリーズのフロントバンパーはツメだらけ、ボルトも多数で結構大変なのです。ただそこは何度も作業していますから少しは慣れてきました。どの車種も下から上に向かって順番にパーツを外していき、結果1番上のグリルは最後に外れる、そんな感じです。

完成です!いい感じになりました!本来はグリル下のシルバートリムとリアのディフューザー周りもブラックにするのでまた是非!

コネクタ抜き差しによるエラーのチェック、消去を行い、合わせてブラックスタイリングBKS化に必須の

Audi純正Q2,Q8,A8フロント用ブラック4Ringsエンブレム
Audi純正GブラックTT(FV)フロント/Q2リア/R8_F用4Ringsエンブレム
Audi純正リア用S Q2ブラックエンブレム

も交換しました。ご利用いただきましてありがとうございました!

ご存じですか「名車再生」シリーズ。今回はあのアウディ・ビッグクワトロということでご紹介します。いろいろ許せば欲しい1台に間違いありませんよね!元祖5気筒ターボエンジン!ところでこの番組、予算5000ポンド約925000円以内で旧車を購入してきて再生して転売する、その仮定を楽しむものです。個人から買ってきたこのビッグクワトロは、どれだけ走っているかわかりませんが、何と購入額は3800ポンド約70万円、今の日本ならこの価格では到底買えません。まあ程度にもよりますよね、正直あまりよくないかな(笑)ちなみに日本では確か数ヶ月前くらい2500円のプライスが付いて中古車屋さんで販売されてました(汗)

それでは次回も読んでください。渡邉でした。

2023年12月02日

いつも店長ブログをお読みいただきましてありがとうございます。先週末立川に行ったのですが、コロナが収まっているにも関わらずマスクをしている人の多いこと!日本人はもう顔隠しにマスクが手放せなくなっただけじゃない?とか気楽に思っていた私。どうやら理由は違うようで、インフルエンザ予防のようなのです。ご存じでしたか?私は昨日のニュースで知ったくらい、23道県で警報レベルだそうで、すごく流行しているんですね!私も人の多いところに行く場合はマスクを心掛けよう、うがいをマメにしようと思いました。皆様は大丈夫ですか?お気を付けください。さて今日はこちらです。


ようやくMY24の納車が始まっているRS 3ですが、エクスクルーシブを2色ご紹介します。いずれもアウディのカラーではなく上がお馴染みのポルシェ・クレヨン、下がベントレー・エクストリームシルバーです。クレヨンはアウディでいうナルドグレーに近い感じで黒が少なめかな?エクストリームシルバーは青い透明感があるのでアルミコントロール剤がたくさん入ってるかな(知らないですね笑)そんな感じに見えます。ご存じかとは思うのですが、エクスクルーシブはアウディのカラー以外でも選択できるので、メーカー、ペイントの名前、できればカラーコードまであれば完璧、好きなカラーがあればダメ元でオーダーしてみてください。通る場合もあります!

そしてこちらはRS 3用ではないですがアウディのカラー、懐かしいですね!確かA3(8P)の頃じゃないでしょうかスフィアブルーメタリックです。エクストリームシルバーと似てなくはないですがちょっとブルーを足したらこんな感じ?と言えなくもありませんね(笑)次回オーダーする車は思い切ってエクスクルーシブにしてみてはいかがでしょうか!

それでは明日G-Speedはweb対応定休日とさせていただきます。どうぞ皆様引き続き楽しい週末をお過ごしください。渡邉でした。