2026年10月01日
いつも店長ブログをお読みいただきましてありがとうございます。そういえばAJホームページに早くもRS 5のコンフィグレーターが追加されていました。早速やってみたら・・・1970万円!ウワって感じでした(笑)専用ルーフスポイラーのグロスカーボンまたはカモフラージュマットカーボンがまだ反映されていませんが、実際は選択できるそうです。ショールームでは年明けに見られる模様、でも実際に街中で見るのがやっぱり私は楽しみです!できればご来店も(笑)さて今日はこちらです。




先日発売したばかりのG-Speedオリジナルワイドリアビューミラー・タイプBブルーカラー・ロゴ無しをご紹介します。アウディ(一部VWグループの他ブランドも適合しますが)純正ルームミラーに被せるタイプ、いわゆるカバーなのですがでも一見カバーには見えないのがいいところです。裏を見るとほぼ全ての面に音止めのスポンジが付いていて、カチカチ不快な音がしない工夫がされています。純正同様縁までガラスのベゼルレスなのもスマートに見えますね。


取り付けはもう、初めてでも工具は不要、付属の説明書を見ながら5分、2回目からは10秒あればできます。右側を純正ミラーに引っかけ、反対の左側についたバネを少し伸ばしながら被せれば、ハイ完成と極めてシンプルになっています。
このミラーにすると光を浴びた時の自動防眩機能は使用できなくなりますが、その分最初から純正ほど濃すぎないブルーカラーになっていますので、人間が眩しいと感じる可視光線約500-570nm帯を大幅にカットします。


早速MY26のRS 3スポーツバックに装着いただきました。


左が純正、右がG-Speedオリジナルです。視界を広げるため大きくはなりますが、このポジションでは運転席側サンバイザーとは干渉しませんでした。極めて自然な装着感です。


なるべく同じ位置からを意識して純正とG-Speedオリジナルの視界を比較してみました。ミラーの大きさは純正に対して130%、かつ自然さを失わない程度の極めて大きなR3000mmミラーを採用しているので目に違和感を感じさせにくい設計となっています。運転席側をギリギリリアウィンドウの端に、助手席側を広く表示させると、ちょうど左後ろのクオーター付近の死界に入りやすい2輪車の存在もも確認することが可能でした。右写真は表から見たもの、よくある汎用の長方形でかぶせてゴムやスプリングで固定する「かぶせました!」とわかるタイプではないので、一見普通のミラーとも思えるほどスマートに付けられるのが特徴です。ミラー面にロゴが入っていないので純正然としたところもG-Speedのこだわりです。自信を持ってオススメします。
肝心の適合車種ですが、説明書にもあるとおりルームミラーの上側に印字されている番号がI E11 048510、I E11 038290、I E1 041368この3つであれば適合します。例外があるかも知れませんが車種でいうとざっくりですが
Audi
A1Sportback/Citycarver(GB)2019-2026年
A3/S3/RS 3(8V)FL後2017-2020年
A3/S3/RS 3(8V)FL前2016年※
A3/S3/RS 3(GY/8Y)2021年以降
TT/TT S/TT RS(FV/8S)2015-2024年
R8(FX/4S)2016-2024年
Q2/S Q2(GA/81)2017-2026年
Q3/RS Q3(F3)2020-2026年
Q4SUV/Sportback(FZ/F4)2022-2026年
Q3(FJ)2026年以降
PORSCHE
Macan(95B)2015-2023年※※
992.1/992.2_2020年以降
991.2_2017-2019年
718 Boxster(982)2017年以降※※
718 Caymann(982)2017年以降※※
718 Spyder(982)2017年以降※※
BENTLEY
Continental GT(BC)2019年以降
となります。是非皆様ご検討ください。それでは次回も読んでください。渡邉でした。