店長ブログでは取り付け作業の様子や、ドイツ本国からのレポート、柴犬テツとリクの様子等を配信しています。 
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店長ブログ
「A3系オススメアイテム」
2026年10月29日

いつも店長ブログをお読みいただきましてありがとうございます。アウディが昨年発表した電動タルガクーペ、コンセプトCですがやはり、718ボクスターケイマン後継車EVのプラットフォームそのままで発売するみたいですね。一時期ボクケイEVは開発中止と言われていましたが、最近ポルシェ側がアウディもそのプラットフォームを使うよとアナウンスしたようです。ホントに出すのか・・・んーん、あんまり楽しみじゃない(笑)さて今日はこちらです。


RS 3スポーツバック(GY/8Y)でお客様が来店です。ありがとうございます!豪華ですR8や他の車もお持ちでどれに乗るか迷いそう(笑)珍しいですねセラミックブレーキが付いてる!ほぼないですよねこれを選ぶと何年も待たされたはず・・・エンジンルームもすごい!でも大丈夫ですAudiAG純正RS 3(GY/8Y)用フロントカーボンセラミックキャリパーセットとEVENTURIカーボンインテークシステム各種アウディ用で購入できます(笑)


さてご用命はというとG-Speed+Kufatec A3/S3/RS 3(GY/8Y)用TPMSタイヤプレッシャーモニタリングシステムレトロフィットキットの取り付けです。早速リフトアップして床下の予め出ているスタッドボルトにブラケットとTPMSセンサーを固定、ハーネスをすぐ近くのグロメットから室内に通し、とその前にラゲージトリムは全て取り外してから、純正と同じ経路をたどって這わせていきます。トリムはいつもなので慣れてきましたが、リアタワーバーが付けてありそれを外すのが一番の苦労でしたが(汗)

リアシートの座面も取り去り下を這わせ、そこから助手席足元のフューズボックスへ這わせていき、電源を取り、CAN信号に接続しますが説明書は左ハンドル用、右ハンドル用にカスタマイズしました。これでものすごいリスクヘッジと時短になります。トリム等を全て戻し最後にコーディングとなりますが、2021年以降の現行車はSFDというサイバーテロ対策のロックがかかっているためそれを全てアンロック、その後付属のドングルでコーディング、ただそれだけだと空気圧はMMIにしか表示されないため、追加でコーディングします。その後CANを休止させるため車を休ませます。1時間くらいでしょうかその後SFDを今度はロックさせ、エラーが入っていたらそれを消去します。意外に複雑なのです(笑)

毎回きちんと表示されるかドキドキでしたがこのとおり、メーター内にもMMIにもクッキリハッキリ表示されました!胸をなでおろすとはよく言ったものです。オススメアイテムその1、皆様もいかがでしょうか!ちなみに2025年モデル以降は現在のところ取り付けられませんが、あともう少しです!


次はというとG-Speed+Audi純正RS 3/S3/A3(GY/8Y)FL後用マルチカラー付きセンターコンソールセットへの交換です。これももう何度やったことか、好評で何よりです!フェイスリフトFL前は左上写真のとおりセンターコンソールにはイルミがなし、きっとお客さんが言ったんでしょうね寂しいと・・・もしくはライバルがイルミ付きだったとか?FLで見事にイルミ付きになり、それをレトロフィットできないかと私なりに試行錯誤して、やっと開発したキットとなります。センターコンソールは車外に取り出して全交換、ただしコストがかかるトレーやUSB端子、コンバーターは加工して移設することで解決、センターコンソール自体も事前に加工してあります。するとハイ、マルチカラーアンビエントライティング付きのセンターコンソールになりました!全て純正パーツを使用しているので違和感ゼロ、フィッティングも完璧!夜が楽しみになることは確実、オススメアイテムその2でした。こちらはFL前後を問わず、現在マルチカラーアンビエントライティングが付いている車でしたら適合致します。今回もご利用いただきましてありがとうございました!

それでは次回も読んでください。渡邉でした。