2026年10月13日
いつも店長ブログをお読みいただきましてありがとうございます。3連休は皆様楽しめましたでしょうか?とにかく天気がよく穏やかだったのでどこに行っても楽しめたことでしょう。渋滞以外は(笑)運転お疲れ様でした。でもちょっと何だか嫌な事件のニュースがドイツから。詳細はこちらですが、遠隔操作でロボットにわいせつ行為させたというもの。これってわいせつくらいだったらまだしも、極端な話ナイフとか持たせることも可能ですよね?言い訳はロボットが勝手にやったとか言うのでしょうか?どう操作したかコントローラーのデータを辿れればいいのですが、データを消されたらどうにもなりません。何より怖いのがロボットの所有者が16歳の少年だったということ。アメリカで騒がれているとおり、AIに何らかの規制が必要そうです。さて今日はこちらです。


A5セダンでお客様が来店です。ありがとうございます!以前から何度かご紹介しているこの車両ですが今回は、前回のアウディ純正A5(FU)用グロスブラックリアディフューザーに続きフロントをG-Speed+Audi純正A5(FU)用Sロゴグリルエンブレムを予め装着の上アウディ純正A5(FU)用グロスブラックラジエーターグリルに交換していきます。A5もA6もそうですが、なぜかブラックスタイリングを選択するとグリルやディフュザーがツヤのないブラックになってしまうのです。デザイナーさんにとってはその組み合わせがいいのかもしれませんが、好みもありますからね・・・お手入れもボディ同様ツヤなしマットよりもグロスの方が磨けるので遥かに楽です。


早速リフトに上げ完璧な養生をした後バンパーを外しました。もう慣れたもの、そして反対にしてハンガーに乗せます。いつもながら、どんどんバンパー内のパーツ増えるよね~と思ってしまいます。あれほどスカスカだったのに・・・


A5やA6 e-tronはフラッシュタイプのアウタードアハンドル、物理的なレバーが外側にないので、バッテリーが上がってしまった場合ドアすら開きません。そういう時のためにグリル裏に+-端子がありますよねそれが左写真の端子です。が、そんじょそこらのモバイルバッテリー並みの電力ではドアは開きません!きっと物理式に戻るでしょう。


新しいグリルに交換して組み上げれば交換作業自体は終わりでございます。




テストドライブでACCにはエラーがなかったのですが、サラウンドビューカメラが残念なことに、右上写真の矢印のように上下がずれていました。真ん中狙ったんですが・・・でも大丈夫ですゼブラを敷いてキャリブレーションします。正常に終了、右下写真のようにまっすぐになりました。


AudiAG純正リア用2Dレッドランバス付きA5ブラックエンブレムに交換します。




はい完成しました。やっぱりツヤッツヤがいいですね!これでフロントグリルとディフューザーがグロスブラックで揃い、前後ロゴエンブレムにレッドランバスが揃ったわけです。モヤモヤが消えますね(笑)お客様にとても喜んでいただけたのが何よりです。今回もご利用いただきましてありがとうございました。
それでは次回も読んでください。渡邉でした。