2026年08月18日
いつも店長ブログをお読みいただきましてありがとうございます。ようやく日本に戻ってまいりました~時差ボケ中ですが何とか生きてる感じ、テツリクも引き取ってきたはいいのですが、お腹が緩く大変デス、何度起こされたことか(笑)11月でテツも10歳、適応力が衰え、もうドイツ行きはキツいかなとも思っています。そういえば柴犬をフランクフルト中央駅の目の前で韓国人らしきカップルが連れてましたね、見たのはその1匹のみ、やっぱりドイツでは珍しい犬種でした。ドイツ人にも気に入ってもらえると思うのですが・・・さて久々に日本でのブログアップ作業、テザリングのスピードとは違いスパっと早くて快適、テザリングのスピードって何であんなに遅いんでしょうね不思議です。さて今日はこちらです。


今回は車の話題から一転離れドイツネタにします。ネッカーズルムからコンコルドへDBドイチェバーン検索したら、どうしても途中の左写真Eppingenという駅で降りて、バスで行けという指示、バスってチケットの買い方が場所によって全く異なり、非常にわかりにくいのが経験上わかっていました。嫌な予感がしつつも降り、どこで買うのかな~と思って探すが窓口などはなし!あーあまた知らない田舎で迷ったなと。どこここ?Eppingenはもちろんガイドブックにない小さな街、だからバスは嫌いなんですよね。ホントわかりにくい。あれこれ探すもわからず、もう誰かに聞くしかない!怖そうなバスの運転手さんに「ここでバスチケット買えますか?」そしたら「なんとかかんとか~なんとかなんとか~、ケッ、わからねえか、おーい誰か英語わかる奴こいつに説明しろ」みたいな感じでいつもどおり東洋人に向かうとケンカ腰の運転手、そしたら英語をしゃべれる救世主が教えてくれて、バスでは買えないことがわかりました。じゃあと駅のDBの人に聞くと、何やらホームの券売機で買えという指示。え~~~
ですが!もうバスは行ってしまっていたので次は1時間後(笑)街中を暑いな~と思いながら散策、銀行の表示を見たら何と!41℃だったわけです。どうりでもうろうとするわな(笑)


話は戻ります。DBでもないバスのチケットがこんなさみしいホームの券売機で買える?信じられない~でも、買えた!Sinsheimと行先が書いてあります。バスに乗ったはいいけれどどこに向かうか、誰も降りるを押さなくても止まる、でも本当にSinsheim museum/arenaで止まるのかわからない、畑の真ん中をぶっ飛ばすバス、不安になったので思い切って隣の人に「ここに止まる?」って聞いたらJa(Yes)と答えてくれたので安心、で無事に着いた、その後が以前のブログにつながります。長い顛末で恐縮ですが、こんなことは気ままな旅は日常茶飯事、どこでどうなるかわからないのが面白さでもありますよね~どなたか共感いただけます?その分1時間Eppingenを思わずして散策した際の美しい街並みを次回にでもご紹介します。




迷う前にネッカーズルムでお昼をいただきました。フォーラムで食べてもいいのですがそれだと外は日差しが暑くてダメなので今回も近くのレストランでいただきました。ここはしっかり日陰なので外でも意外に快適です。ここは自家製ビール醸造所なのでその看板であるピルスをいただき、プファ~暑さからかひと飲みでこんなに減ると(笑)英語のメニュー要る?と言われたのでいただきました。




すぐ脇が道路なのに見渡せば緑の中、いただく食事は格別、何と親切にも少な目希望の方用メニューがあり、その中にシュニッツェル・グレービーソース・ポテトフライ付きを発見!迷わずオーダー、もうご存じですよねドイツどこへ行っても食べられるのが豚肉を薄くたたいて衣を付けて揚げた料理。私は子供の時から豚肉は好きですが脂身が食べられないのですが、このシュニッツェルは一切脂身なし!安心して食べられます。ヒレみたいなちょっと硬めの肉が最高においしいんです。ソースは甘辛うまみのあるグレービーソース、おいしくないわけないのよこれが!レモンを絞ってソースを絡めてお肉、はたまたソースを絡めてポンメス(ポテトフライ)、時々ビール、ここは天国ですか(笑)ここのレストランはハズレがない、皆様も近くに行ったら是非!
それでは次回も読んでください。渡邉でした。