店長ブログでは取り付け作業の様子や、ドイツ本国からのレポート、柴犬テツとリクの様子等を配信しています。 
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「聖地巡礼2026」
2026年08月14日

いつも店長ブログをお読みいただきましてありがとうございます。ドイツの暑さも侮れません!今日たまたま街中にあった温度計は何と41℃!ドイツに来始めて15年くらいになりますが、40℃超えは初めて・・・こりゃ慣れていないドイツ人は暑くなったのは化石燃料のせい、だから早くEVだ!と騒ぎますよね。その影響か乗るのを楽しみにしていたローカル線ディーゼル列車が何と廃止されていました・・・でも湿度が低いので日陰だと涼しさもあり、朝晩は嘘のように15℃あたりまで下がります。それが日本とは根本的に違う点でしょうか。さてドイツ編の続きをどうぞ。




聖地ネッカーズルムの巡礼からスタートしました!あるかあるかとドキドキしていたA6オールロードARのブラックが早速ガラスケースにてお出迎え、これだけかとドキドキしてフォーラムに入るとありました!ボディカラーはフロレットシルバーにブラックスタイリングにコントラストペイント・ブラック、アルミはヌヴォラーリスタイルの21インチ、コンケーブしていてかつボルトがかなり奥まっているのでおそらくETは10-0近辺かと思います。クリアにブラックが混じっているので全体的に少し暗いトーンなのが実に今っぽくて、これもうホント、ガラスケースに入るだけあります売れますオーラがすごい!Cピラーの寝方といい、以前も言いましたがバカ売れした初代オールロードやプロローグオールロードコンセプトを思い出すのは私だけではないはず、日本も入れないと損しますよAJさん。ちなみにこの車はe-hybrid、モリモリ装備なので日本でも1500万円超えは確実ですが(笑)でもカッコいいのは高くても売れるんですまだ日本だってあるところにはありますものね。リアから見たフェンダーのふくらみがこの車のハイライトに思えました。これが見られただけでも今回のドイツ旅は成功、達成感があります(笑)



RS 5セダンも一番目立つ入口に展示、ちょっと見たことないグレーメタリックなので新色だと思われます。グリーンじゃないのでプラチナグレーかな?カモフラージュマットカーボンのAudi Sportパッケージが売れ筋と読んでますね私も同感。アルミはこちらも21インチのダーク/ブラックカラー、カーボンセラミックブレーキに新しいブロンズキャリパーの組み合わせでした。ちなみに今回セラミックの場合キャリパーはブラック/レッド/ブロンズから選択のようです。グレーとブルーがなくなった・・・売上順でしょうか(笑)インテリアはやはり別格、専用ハニカム柄のレザーシートに専用ブーストボタンとRSモードスイッチのついたステアリング、エクステリアに合わせてカモフラージュマットカーボンのデコラ。雰囲気ありますね!

それでは次回もお楽しみに!汗だくになった渡邉でした。