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店長ブログ
「Q3SBハイスタイル!」
2024年02月20日

いつも店長ブログをお読みいただきましてありがとうございます。今日の日野市の最高気温は、さあ何度だったでしょうか?何と、24度です夏日一歩手前、群馬では25度だったそうです。もう5月ですよねこの気温、ヒートテックと冬用暖パンは暑くて着てられませんなので脱いでき通勤しました。まだ2月ですけど(笑)これじゃあ夏はどんどん暑くなりますよね、今後が思いやられます。さて今日はこちらです。


ついに!Q3スポーツバックの限定車ハイスタイルです!ご来店ありがとうございます。本国エディション1のようにフェンダーアーチは最初からRS Q3と同様のフレアタイプ、全幅は1855mmとなっていて、合わせて日本には設定がなかった20インチアルミに255/40-20タイヤが収められています。文句なしにカッコいい!何で最初からこの仕様じゃなかったのか・・・ボディカラーがデイトナグレーなのでほぼわからないのですが、ご覧のようにフェンダーアーチとドアモール、バンパー下側はコントラストペイントでマンハッタングレーとなっています。デイトナはスプレーマン泣かせのギラギラ粗いメタリック、これがムラになりとても塗りにくいのです・・・


ご用命はというとこの20インチを汚さないためにもATE Q3(F3)用低ダストセラミックブレーキパッドへの交換です。よく言われるのは「効きが悪くなりますか?」私の答えは「アタリが付けば一般道では変わらない」となります。一般的に使う分には、私は違いがわかりません。おそらくですが純正は基準値以上に効いて安ければいい、汚れは仕方ない、それがアフターマーケット用はセラミックという白い素材を多めに使い、効きと汚れにくさを両立させ、かつローターへの攻撃性を弱め、その代わりコストはかかる、そういう考えだと思います。低ダストだから効かない、それは昔の考え方だと私は思いますがいかがでしょうか。これで足元をキレイに保てますね!ただMQBプラットフォーム車のローター、ご覧のとおり錆止め塗装が極めて薄く、剥がれます。だから錆びて茶色になりやすいのが困りますよね。現在G-Speedでは実験中ですが、サンドブラストで錆びを落とし、耐熱塗料で塗装するサービスを準備しています。もうしばらくお待ちください。


Audi純正バルブキャップ(アルミニウム)Audi純正Audi SportエンブレムAudi純正ダイナミックセンターキャップ4個セットもお買い上げいただきました。中でもコーティング屋さんにウケたのはダイナミックセンターキャップだったそうです(笑)思ったよりはみ出てませんよ!またAudi Sportエンブレムがそのままquattroを外して付けられるは、スポーツバックのみ、SUVはエンブレムが小さくて不可なのでご注意ください。

Q3は微妙にデコラティブパネルとかに質感が良くないところがありますよね。それを何とDIYでアルカンターラを貼ったそうです。器用ですよね!違和感なし!以前の車も貼っていたそうですのでお手の物とのこと、さすがです。G-SpeedオリジナルQ3/RS Q3(F3)用RHDステンレスフットレストも光ってます!今回もご利用いただきましてありがとうございました!


上写真はハイスタイルではない車両にAudiAG純正Q3(F3)専用20インチtwinスポークローターデザインアルミセットを履き、アウディ純正RS Q3用フェンダーアーチ1台分セットも装着されたお客様のQ3SBです。左上写真はノーマル300mmローターにノーマル素地キャリパー、もちろんいいんですが、ちょっとホイールの大きさに比べるとキャリパーが小さく見える・・・そこで右上写真、340mmローターにS3用Sロゴ入りキャリパーを装着しました!(すみませんロゴが見えず汗、実際は左下写真のようにロゴが入っています)見た目が全く違いますよね!実はQ3、本国には45TFSIクワトロというハイパワーグレードがあり、そのグレードに限り340mmローター/ロゴなし素地キャリパーが設定されているのです。そのため全く加工せずとも装着することが可能なわけです。ただロゴなしではつまらないのでS3のブラックキャリパー/340mmローターを流用、リアも同様にブラックキャリパーを付けています。さらにレッドキャリパーにもできます。まず人と被らないアイテムで皆様も素敵な足元にしてみてはいかがでしょうか!

それでは次回も読んでください。渡邉でした。