店長ブログでは取り付け作業の様子や、ドイツ本国からのレポート、柴犬テツとリクの様子等を配信しています。 
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店長ブログ
「インテリアにフォーカス」
2026年05月13日

いつも店長ブログをお読みいただきましてありがとうございます。TPMSレトロフィット作業のため1日ブログがずれてしまい申し訳ございません。さて今日は超速報の続きでこちらです。


驚きましたよね!Q7じゃなくQ9のインテリアが世界初公開となりました。それだけインテリアにフォーカスするべき車だということです。ヘッドライト内にオレンジ色があることと、フロントのナンバープレートがないことから、北米仕様ということがわかります。かねてより北米のアウディディーラーから「3列シートでもいいがキャプテンシート仕様のラグジュアリーなインテリアのSUVを投入してほしい」という要望が出ていたそう、それに応えて投入するのがこのQ9ということです。

いちばんの私の衝撃はやっぱり自動で開くドア!タクシーか(笑)日本の個人タクシーさん、特装しなくてもいいので是非採用を!ライバルのGLSやX7でもストライカーを電気で補助するだけでなく完全ノータッチで乗れる機能はないので、Q9唯一の装備となります。でも日本ではキーを知らない間に長押して勝手に開いて事件になりそう・・・

ずいぶん言われたんでしょうねインテリアの質感が悪い、安っぽい、昔はよかったと(笑)だからかなり改善しましたよねダッシュボードやドアトリムにはレザー(人口皮革レザレットでしょうか)にステッチが入っていて、かつ叩くとカンカンのハードプラはごく一部だけ、他の部分は私が見るにはTTのように1枚表面に塩ビが貼ってある気がします。たった1枚貼るだけで感触も音も全然違いますからね!見どころはたくさんあり、ステアリングの6時方向に注目、Sロゴが以前の3Dに戻ってますよねしかもランバスに縁取りもしてあります。フォーリングスは2D、ロゴは3Dに戻るという方向性かなと。それとエアバッグ!A6 Lに続きレザーにステッチが入っている!絶対これは(笑)

これも最近よく言われていたことですが、とにかくプアなプラスチックのピアノブラックパネルが多い!というもの。この点も反省したのかQ9はほぼ使っていませんよね。A5だとセンターコンソールほぼ全体がまさにピアノブラックパネル、私は気にしたことないけどな~それがQ9はマイクロカーボン、その他にもウッド等いろんなタイプから選択できる模様です。

今回はインテリアのみの公開でしたが、私がエクステリアで注目したのがフォーリングスエンブレムがついに前後イルミになったことです。まあ北米では従来からアクセサリーでイルミ付きエンブレムが販売されていましたので、もしかしたら今回も北米限定になるかもしれませんが、でもドイツ本国でも今年から解禁されていますので問題ないはず、え?店長取り寄せしないの?もちろんします!そのために今G-Speed号A5アバントのグリルに付けてるフォーリングスエンブレムは仮止めですから(笑)日本でも法律上もちろん問題ありません。明るさの制限はあるものの、他ブランドはもう始めています。AJさん早く検証作業をして発売してください!マフラーが4本出し、しかもイグニッションキーにSロゴ、実はこの車Q9じゃなくてS Q9ですね!V8エンジン間違いなし!

エクステリアやQ7の公開も含め楽しみです!それでは次回も読んでください。渡邉でした。