アウディ専門パーツ・アクセサリー通信販売のG-Speed web store
Buy now with PayPal


ホーム店長ブログ「まさにフェイスリフト」
店長ブログ
「まさにフェイスリフト」
2026年03月17日

いつも店長ブログをお読みいただきましてありがとうございます。イラン戦争が始まった後、ちなみにとお盆の飛行機の予約状況をskyscannerで見てみました。東京からフランクフルトへの往復で検索すると、戦争前はそれこそ世界中の航空会社、エミレーツだのKLMだのベトナムだのシンガポール航空という、こんなに航空会社ってあるんだ~と思うほど名前が見られましたが、戦争後は一変、今や中国の航空会社の便しか見ることができません。おそらくですが皆が大量にあった中東の航空会社による中東での乗り換え便が欠航になり、皆他の航空会社に切り替えたのではないかと思います。そりゃそうですよねいつ戦争が終わるかわからない状況。結構ならばキャンセル料は不要。燃油サーチャージがとんでもなく上がる前に予約しよう!そんな感じだったでしょう。今後予約する人は航空会社がどことか言ってられない状況、今残っている便も次第に埋まるでしょう。ガソリンとて一晩で30円値上がり、とにかく戦争が早く終結することを祈ります。さて今日はこちらです。


前回の続きをどうぞ。そうですメインの作業はFL前2024年モデルMY24をAudi純正FL後RS 3用フロントバンパーコンバージョンキットを使いFL後のフェイス、まさにフェイスリフトしてしまおうというもの。バンパーを外すこと自体はもう慣れたもの、が、前回のセダンに続きウォッシャーパイプのボディ側とバンパー側の接合部、左下写真のブルーのところを押すと、外れるはず、が、何をどうしても外れない!2台中2台ですからもう設計がおかしい?

アウディさんお願いですタンク側ホースの接合部を設計変更してください。じゃあウォッシャータンクを外せばいいんじゃない?それをするにはリフトに上げてライナーとタイヤを外さなければいけないので手間が倍増します。ご覧のようにバンパーをすぐ外さず、ずらす程度で置いておき、ウォッシャーノズル毎外す羽目になりました。これがツメが固い!真ん中のインタークーラーと両端のサブラジエーターのカバーも交換しておきます。結構この辺も形状が違い、そのままにすると変に中身が見えてしまったりするので絶対ケチってはいけません。といっても気づいたのは実験のおかげ、実験は大事なのです。


現車に合わせてデイトナグレーに塗装しておいたバンパーです。といってもFL後RS 3の場合フェイスの大部分がグロスブラック、デイトナグレー部分は意外に小さいですよね。真ん中あたりは型崩れ防止の使わない部分、ニッパで切って落としてから組み立てます。まずは予め組んでおいたグロスブラック部分のグリル・グリルトリムとバンパーを合体させ、エアガイドグリル1と2をパチンします。それから裏がえししてものすごい数のボルトでいろんなパネルを締めます。めちゃ固いステンクリップも同時に。前回はフロントカメラ無しでしたが今回はMY24なので有り、RS 3だけはカメラ有りが前提、そこにダミーをはめ込むかカメラをはめ込むかの違い、多少パーツは違いますが問題なく使用できます。カメラがピッタリ付きました!もちろん真ん中狙い(笑)


パーキングセンサーは必ず元あったのと同じ位置に移設します。そうじゃないとエラーになるので注意が必要です。バンパーハーネスも移設、細かい点が違うのですがそこは個別にクリップを入れ替えればOKです。ハーネスが付いたら後のパーツをいろいろと付けてバンパー側はOKになりました。次は問題のウォッシャーノズルとパイプ。バンパーをボディとほぼ接する形で取り付けなければいけません。



ウォッシャーノズルのカバーを仮止めブラケットから外し、内側からノズルをボルト止め、ヒュイーーーッとノズルを引っ張って、カバーをパチンとはめ込めばOKです。今回はスムーズにできました!慣れてきた!?他の部分もパチンパチンと元通りに止めていけば、はい、やっとこれで組める状態になりました!次回の完結編に続きます。

それでは次回も読んでください。渡邉でした。