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店長ブログ
「Q4ネタの続きです」
2023年03月07日

いつも店長ブログをお読みいただきましてありがとうございます。やはり、やはりというニュース、EU委員会が2035年にZEV以外の販売を認めないという法律を承認する決定をしたのは皆様ご存じのとおり。ドイツがその委員会の決定時に「ZEVにはe-fuel車両も含めるべきだ、そうしないとコストで負けるEUのカーメーカーの販売が低迷、しかも内燃機関系部品メーカーの従業員などの雇用が大幅に失われる」提案をした、というもの。まあ予想はされていたものの、やはりですよね。現在でも一定規模のメーカーは規制の対象外ですが、今後の流れが少し見えそうな・・・まだ2023年なのに早くも異論、しかもドイツとイタリアの2か国ということで、法律の発効するのに必要なEU理事会の行方に注目が集まっています。さて今日はこちらです。




Q4SB e-tronへインターフェイスとTVチューナーを取り付ける続きをどうぞ。グローブボックスはまず何をするにも外すのが鉄則です(笑)ただQ4はインテリアが今までのアウディとは全く質感も付け方も違う、ということはおそらくVW ID.4あたりと共用パーツなんでしょうね。新鮮といえば新鮮、悪く言えば・・・車両側のUSB端子からインターフェイスにケーブルを通さないと始まりません、がどうしてもスマートに付けたい私はいろいろと探したら、アンビエントライティングのおかげでセンターコンソールのサイドパネルが実に簡単にパキパキ外れることを発見、その中を通すことに、しかも加工が楽!後にここからTVチューナーのリモコン受光部も通しました。インターフェイスにはナビ機能があるのでGPSアンテナを付けなければいけませんが、絶対、どうしても私はダッシュボードの上には何も置きたくない、じゃあセンタースピーカー・・・空きなし!ならばとAピラーカバーの先端にスポンジで台を作りペタリ、カバーで隠れるしGPSテストも何ら問題ありませんでした。我ながらナイスアイデア(笑)


TVチューナーの方はフロントガラス左右角に計4つのフィルムアンテナを貼り、信じられないくらい長いハーネスをAピラーカバーの中で束ね整理、チューナー本体、インターフェイスもグローブボックス内のMMIユニットとは熱の問題でなるべく離すように配置、当然ながらグローブボックスを付けてしまえばほとんどが隠れ、USBケーブルとリモコン受光部のみが表に出ます。あとはフィルムアンテナくらい、結構スマートだと思いますがいかがでしょうか。右下写真が運転姿勢からの写真、うまい具合にケーブルが見えないように配置できました。TVはチャンネルのみ専用ではなく汎用インターフェイスのためアルパイン付属リモコンで変更します。受光部は浮島コンソールの裏にありますので見えないですし感度も良好でした。リモコンの裏に滑り止めシートでも貼っておけば動かないと思います。


必須なグーグルアカウントにログインした後説明書に従い各種設定します。テレビへの切り替えはホーム画面でHDMIをタップ、すると純正と全く同じ画質のTVに自然な音声、すばらしい!ついでにYouTubeやTVerもインストールしました。車両側ホーム画面の左下が普通ならばスマホ連携ロゴ、これがインターフェイスをつなぐとCarPlayロゴになります。純正っぽいですよね?これで帰省した際の休憩は絶対飽きない!シートは手動ですがあの便利グッズを付けたので問題なし、さてお盆は激混みの中充電しながらのブログ帰省旅編なのでしょうか(笑)

それでは次回も読んでください。渡邉でした。