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店長ブログ
「着々と」
2023年01月28日

いつも店長ブログをお読みいただきましてありがとうございます。昨日久々に東京ビッグサイトに行ってきました。オートモーティブワールドという技術展があって例えば自動車部部品&加工EXPOとかコネクティッドカーEXPOとかクルマの軽量化技術展等々様々なテーマがあり、面白そう!と。ただ入場したら完全に場違いなことに気づきました・・・数量が何万何十万の世界、ということはカーメーカーやパーツメーカー向け、全く中小向けじゃありませんでした。でもせっかく来たのでじっくりと万が一中小向けがないかひと回り見学して、おみやげはなく帰ってきました。まあそういうこともありますよね!人生勉強だと思うことにしました。皆様も最近場違いだったなという経験はありますか?さて今日はこちらです。



フェイスリフト後2021年モデルのA4オールロードでお客様が来店ですありがとうございます。クアンタムグレーのボディカラーが素敵な1台、今回のご用命はというとAudi純正A4(F4)/A5SB(F5)用ダッシュBグロスブラックパネル3ピースセットへの交換です。そうなんですなぜかA4ARはMY21まではツヤなしブラック、MY22以降はグロスブラックと別れていたんです。MY22仕様に変身させる作業まずはエアベント一体の運転席右側から。

コラム下側トリム、センタートリム(メチャ固い)を外し、ボルトを外しデコラティブパネルとライトスイッチASSYを外し、エアベントを止めているボルトを外し、ようやくエアベントASSYにたどり着きます。簡単そうにみえるのは常、見えるところですからね慎重に作業しないとすぐ工具を飛ばしますからDIYの方はご注意を。グロスブラックのトリムだけをコジって外せればどんなに楽か・・・とても固くてできない構造・・・というかそもそもASSYがパーツ供給の最小単位になっています。


次はMMIディスプレイ周りにまいりましょうFL前は分解していますのでそれにならい助手席側の巨大デコラと空調スイッチASSYを外しエアベントASSYを外し・・・あれ?ボルトがない、というかツヤなしトリムがどうやっても外れない・・・まさか!パシャリは前後しますが、ディスプレイの真裏、これがですねフタになっていてコジれば外れる!そしたらボルトが見えましたトホホ、大がかりに外す必要がなかった!初めてなのでこういうことがよくあります、同時にとても勉強になるんです!なるほど~という感じでした無事にパッチン止めの左右トリムをグロスブラックに交換すると


はい、いい感じにツヤがダッシュボードに加わりました。いいと思います!前回交換したAudi純正A4(F4)/A5SB(F5)用ドアハンドル前ハイグロスブラックパネル左右セットとのコーディネイトできました♪あと残すは・・・センターコンソールのみ、着々と旦那様の計画は進行中、でもここは物置なので譲れないという奥様との攻防を制すか、制されるか、ですね(笑)

こちらのA4オールロードはその以前にもAudi純正A4(F4)/A5(F5)用各種センターコンソールトリムAudi純正A4(F4)系用各種ドアアームレストも交換されていて、当初からはだいぶインテリアがアップグレードされ、快適かと思われます!合わせて今回はAudi純正A4(F4)/A5(F5)/Q5(FY)用シルバートリムパワーシートスイッチへの交換とパシャリはないのですがAudi純正A4(F4)/A5(F5)センターコンソール用ボルトカバーセットも装着いただきました。

S3のいつのまにかアニメーションに触発され更新プログラムの検索を試したり、ディーラー点検が間近なので同様に作動するかも期待しているそうです(笑)それと以前から私が気になっているのが右写真のMMI表示、付与の与が日本語じゃない、名前も苗字と名前が逆に表示されてしまうというのはお客様からも聞いたことがあります。ドライブレコーダーでも同様の文字を見た気がしますが、もしかして中国語?と思っていました、が、少なくとも文字は2023年モデルのRS 3では正しい与に改善されていました。聞く力があったことに安堵しました(笑)

それでは次回も読んでください。渡邉でした。