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「夏に向けて」
2019年07月02日

いつもお読みいただきましてありがとうございます。九州の豪雨は本当に何と言ったらいいのか・・・ただただもう避難するしかありませんお気をつけください。一刻も早く止むことをお祈りするとともに日ごろの備えをしておかなければという気になります。


早いものでA4(F4)も車検の時期を迎えるんですって!もうそんなに・・・不安というか必ず車検時にディーラーさんで「交換しますよね!」と言われるので先回り(笑)というのは冗談ですがG-Speed号はいろいろと酷使していますし夏本番がこれからということで無条件交換です。メーカーさんが言うにはアイドリングストップ車の場合2年を過ぎるとトラブルが急増するそうです。家族で快適に夏休み乗りたい方、今からチェックしておくのがオススメです。交換するのはもちろんアウディ純正を供給するドイツ製VARTA(バルタ)アウディ用バッテリーです。最近のアウディはバッテリーがラゲージにあることが多いですもちろんこの車も。スペアタイヤとバングのサブウーファーとスペアタイヤブラケットを外して、とここでバッテリーブースター?が何で?


じゃないんです充電器が登場、バックアップモードという機能がありまして各種メモリーの保護やバッテリーを抜くことによるエラーを防止するために必要な電源を供給するモード。これならバッテリーを外していないことにできるわけです超便利な機能、バッテリー交換には欠かせません。外したバッテリー大きさは当然同じですがメーカーもやはりどちらもVARTA、安心感満点です。当然アイドリングストップ機能がありますので通常バッテリーではなく専用のAGMジェルバッテリーになっています。当然ですが電源を供給しているということでプラス側は厳重に絶縁しておきます。さくっとボルトを締めて終了、VARTAバッテリーはAGMの場合通常使用だと3年または6万キロという保証が付きます。

ただアウディの場合はこれで終了ではなく、テスターでバッテリーアダプテーションを行います正確な容量やメーカー名、シリアルを入力しておかないと制御に関わりますので重要な作業。右写真は外したバッテリーを比較します上が先代A4(8K)のもの、下が現行F4のものです大きさが全く違いますよね3/4くらいの幅しかありません!しかもアイドリングストップ機能が付いてかつ小さくなっているわけですから、いかに省電力化技術が年々進んでいるかを示しています。EVになるまでの間どれだけ小さくなっていくかも私はちょっと楽しみだったりします(笑)

それでは次回も読んでください。渡邉でした。