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G-SpeedオリジナルA1_2ドア用ステンレスフットレストの取付マニュアル

警告!
○このマニュアルを必ず読み、また従って作業してください。従わない場合作業中作業後に発生した事故等に関し、一切責任を負いかねます。
○スポーツ走行用ではありません。左足置き場と考えてください。そのため過度な圧力は加えないでください。
○フットレストは鋭い形状をしており素手で触ると負傷する場合があります。作業前に必ず手袋をしてください。(ここではわかりやすいようあえて素手で行っています)
○狭い空間での作業となるため、顔や手をペダル等に当ててしまうと負傷する場合があります。保護メガネを着用し、長そでの洋服を着てください。
○元々フットレストはもちろんブラケットもない場所にカーペットを介して取り付けます。手間やわかりずらい点もあるかと思いますがご了承ください。
○車両側スタッドボルト及びナットの山を潰してしまった場合は取り付けを断念してください。なおその場合でも返品や返金は一切お受けできません。慎重に取り付けてください。
○一度取り付けたフットレストは外して別の車両には取り付けられません。
○取り付け後も週に1度ビスの増し締めを行い、緩みがないか点検してください。従わない場合フットレストが外れるなど重大な事態となります。

まずは作業しやすいようフロアマットを外し左写真の○の部分に取り付けていきます。その○を拡大したのが右写真、矢印が示す3ヶ所の車両側スタッドボルトを使用します。

上2ヶ所のスタッドボルトにはスポンジカバーが付いています。数か所周りとくっついていますのでプチンと外し、上にめくっておきます。2個のスタッドボルト間にゴムキャップが付いています。通常は気にせず締めますが、後付のセキュリティ等でハーネスを通している場合は必ずフットレストと干渉しないよう取り回しを変更してください。そのまま締めるとショートや断線の原因になり、また締め付けが不十分だと外れる危険性があります。必ず守ってください。

ここがポイント!まずは下側の1ヶ所、左写真の樹脂ナットを手で仮止めしますが少しコツと力が必要です。車両側のスタッドボルトはフットレストの面よりも左を向いていますがスタッドボルトの向きに合わせて締めるのが正解です。しつこいようですが最初は「手で締めてください。」最初から工具でぐいぐい締めると樹脂は弱いので山が潰れてしまう可能性があるからです。

左手で樹脂ナットを、右手でフットレストを押さえます。写真のようにスタッドボルトとフットレストの中心を合わせます。ここで力が必要です!そのまま保持しながら樹脂ナットを締めますが、少し締めただけだと抜けてきてしまうので引っ掛かったなと思ってから5回転くらい締めてから手を放しましょう。抜けてこないことを確認したら今度は工具でゆっくり締めていきます。最初は慣れないので樹脂ナットの山を潰すことがあるかもしれませんが、それを考慮して2個入っています。

樹脂ナットはあくまで位置決めの役割です。締めすぎないようご注意ください。

次は上の2ヶ所です。平ワッシャー、スプリングワッシャー、ナットの順番で入れます。(ナットは形状変更で写真と実際付属するものは違います)しつこいようですが最初は手で締めていきます。ネジ山を壊さないように最初はゆっくり回します。万が一ネジ山を壊してしまった場合はそこで取り付けを断念してください。その場合でも返品や返金は一切お受けできません。十分ご注意ください。止まるところまで締めたら仮止めは終了です。

次に工具を使って締めていきます。下の樹脂ナットは10mm、上の金属ナットは12mm のスパナもしくはボックスレンチを使用します。樹脂ナットはあくまで位置決めの役割、金属でないのでトルクはかけられません。測定限界未満ですがおおよそ2-3Nmと考えてください。

次は上の2ヶ所を工具を使って締めます。締め付けトルクは10Nmです。終了したらガタつきがないかを必ず点検してください。また週に1度は必ず増し締めを行って緩んでいないかを点検してください。

完成です!商品ページはG-SpeedオリジナルA1_2ドア用ステンレスフットレストです。




A1ドア内張り分解マニュアル

今回はA1のドア内張りを外すマニュアルです。パワーウィンドウスイッチやミラーノブを交換する際にはA1の場合必須となります。ドアトリムは何度もご紹介していますのでトリムが浮くまでのご紹介となります。あとのコネクタやワイヤー類はどの車種もほぼ同じですのでA3のDIYマニュアルをご覧ください。

ガラスは予め全開にしておきます。A1は1つのドアにビスが4個付いています。下の2個は表から見えますが上の2個が見えない場所にありますのでそこをご紹介します。まずは乗り込んでドアを閉める際に握るドアグリップ、断面は○ですがその表半分が外れるイメージです。写真のようにグリップ最上部を内張り剥がしで真っ直ぐ手前方向へコジります。もちろん養生は入念に行ってください。

下側はサクッと入っているだけなのでコジらずにすぐ外れます。そうするとグリップ上側に隠しビスが見えました。

ヤマ場です。インナードアハンドルの前にあるスピーカーグリルを外しますが意外と硬い車両もあるので写真のように入念に養生してください。細いマイナスドライバーでスピーカーグリルの前側をクイクイっと少し奥まで差し込んで矢印方向へコジります。力任せにコジるとバキっとグリルが折れますのでご注意ください。折れた場合はMMIで車台番号を確認しそれを添えてメールでお問い合わせください。片側1800円ほどで手に入ります。

見えました!外したらビスは終了、あとは内張り剥がしで気長に一つ一つクリップを真っ直ぐ手前方向にコジって外していきます。内張りが浮いたらトリム全体を上にずらしてガラス周辺を外して、インナードアハンドルのツメとワイヤー、スピーカーのコネクタ、ドアコントロールユニットのコネクタを外して内張りをドアから分離して、毛布などを敷いた上に上下反対にして立てます。

新しいパワーウィンドウスイッチやミラーノブでツメの位置を確認しつつ、裏側からはスイッチが丸見えなので焦る必要はありません。裏側から細いマイナスドライバーでコジって丁寧に外していきます。交換できたら逆手順で組んでいきますが内張りのクリップをバチンバチンと入れる前にきちんと機能が生きているかを動作させて確認してください。さもないと全て組み終わってからまたやり直しとなってしまいます・・・

関連する商品ページはこちらAudi純正A1用パワーウィンドウスイッチAudi純正New A8ミラーノブAudi純正RS6ミラーノブとなっています。DIYは楽しい反面自己責任となります。ご了承の上作業をお願いします。




AudiAG純正A1用カラーステッチシフトブーツの交換マニュアル

まずはいつもの手順からスタートです。平らな場所でシフトをパーキングもしくはニュートラルに入れてしっかりサイドブレーキを引き、シフトブーツとパネルに養生をしてから同じく養生した内張り剥がしを入れてコジります。ブーツは裏返しにしてシフトノブの養生として被せておきます。ここからが今までとは違いブーツの下部がナットのような役割をしています。矢印方向へ45度くらい回すと自然と止まります。ここでポイントがあります。新しいシフトノブがきちんと所定の深さまで入ったかが後で確認できるようにシャフトにテープなどでマークします。

今日1番のポイントはここです。いよいよノブを抜くわけですが抜く際は前押しボタンを持たない!間違って押してしまうと基本的に戻りません!万が一押してしまった場合G-Speedへ来ていただくかもしくはお送りいただくこととなります(有料)ので十分ご注意ください。シャフトに沿って写真のようにボタンを避けてしっかりシフトノブを持って上に抜きます。この際車両によっては硬い場合もありますので1人KO(笑)にならないよう気を付けてください。ノブとブーツがセットになったシフトノブ(まだアップしていません)を交換する場合はここから逆手順で戻していきます。その際の注意としてはシフトノブを入れる際にきちんと奥まで入ったかを確認することが重要です。そこで前に付けたマークが役に立つわけですね。

新しいシフトノブを入れる前にチェックしてください。左写真のようなツメの位置にになっていることを確認してください。右のようになっていますと狭くて入れることができません。入れた後ナットを45度回すことによって右の位置になり、シフトノブを抜けないようにロックしてくれます。

写真は別車種ですが仕組みは同じです。シフトブーツのみや丸型のノブのみを交換する場合は上写真のように付属のタイラップをかけてギューっとしっかり引っ張ってツメを縮めて、ノブとブーツを分離させます。

これで写真のように交換完了!お疲れ様でした。DIYは楽しい反面自己責任となりますのでご了承ください。


Audi純正A1用ハイグロスブラックガイドリングの交換マニュアル

こちらのパーツ交換にはエアバッグ脱着が伴います。DIYで作業される場合は万が一作動してもG-Speedでは一切の責任を負いません。ご了承の上お読みください。

まずは平らな場所でハンドルを真っ直ぐにしてしっかりサイドブレーキを引いて車を停めておきます。日本語の説明書が付きますので今回はあっさり説明いたします。絶対必要な工具はトリプルスクエアの12mmボックスレンチと短めエクステンション、10mmスパナ、ブレーカーバー、トルクレンチ、細いマイナスドライバー、ウエス、小さな鏡、内張り剥がし、です。

車外にトランク内荷物やスペアタイヤを置ける場所を確保します。次にキーをイグニッションONの状態にしたまま上記のものを外に出してバッテリーのマイナス端子からハーネスを外します。外したハーネスは元の位置に戻ろうとするのでそうならないよう金属部を隠してください。次にステアリングを90度どちらかに切ります。ここで小さな鏡が活躍します。上右写真のようにステアリングの裏が見えますので小さなドライバー等でステアリングのバネをエアバッグのボッチから外すように、ステアリング中心側にテコの原理でコジります。そうすると「ポン」とエアバッグユニットが外れます。次は反対側に180度回して同様に外します。その後ステアリングは真っ直ぐに戻しておきましょう。

少しわかりにくいですがエアバッグとステアリングの関係はこうです。左写真のエアバッグの矢印状のボッチが右写真の白丸部分に「パチン」と入ってロックされています。これは今までにない方式で簡単かつ確実でとてもよく考えられています。ボッチの周りにはバネが付いているのでギューっと押していくと「パチン」、外す時はギューっとステアリングのバネをコジると「ポン」とても気持ちのいい音がします(笑)

さて次は問題のエアバッグハーネスを外しますがコネクタを触る前は必ずドアストライカー等車両の金属部分に触って体内の電気を逃してください。静電気に弱いパーツなので必ずです!左写真が通常の状態、上真ん中の白い部分をフック状の工具でもいいですし手でもいいので手前に5mmくらいでしょうか引きます。それが右写真です。記入されているようにその後白い部分を握りながら黄色いコネクタを手前に外します。マルチファンクションスイッチのコネクタは特にロックはなく引っ張ればOKです。エアバッグは外したら普段ドライバーから見えている部分を上に向けて置いておきましょう。

あとは新しいガイドリングでツメの位置を確認しながら少しずつ少しずつ根気よく手前にツメを抜いていきます。かなり硬いので気長にどうぞ。特に右写真のマルチファンクションスイッチに付いているツメが特に硬いので気を付けてください。

組むのは全くの反対手順で行います。ただしバッテリーのマイナス端子をつなぐ際は必ず車内に人がいないこと、イグニッションがONになっているかを確認して行ってください。写真は他の車ですが出来上がりはこうなります。ガイドリングだけの交換でもハイグロスブラックがキラリと光っていてなかなかではないでしょうか。日本では手に入らない本国パーツなのもうれしいですね。商品ページはこちらAudi純正A1用ハイグロスブラックガイドリングです。