アウディ専門パーツ・アクセサリー通信販売のG-Speed web store
対応マーク


クロネコwebコレクト

ホームTT/TTS/TTRS-DIY取付マニュアル

TT(8S)ドア内貼り脱着マニュアル

作業は金属の角が鋭く手を負傷する場合がありますので必ず手袋をはめて、各部にキズ等つかないようにマスキングテープ等で十分に養生してから行ってください。マニュアル内の写真はわかりやすいよう素手で養生しておりません。



例によってスピーカーグリルに隠れているボルトを外しましょう。ドアを閉める際握るハンドルの裏のグリルを内貼り剥がしでコジってみましょう。少し硬いですが後ろから前に向かって1つずつ外します。下側はさくっと入っているだけですのでコジらないように注意しましょう。グリルを外すと見えるトルクスT25ボルトを外します。ボルトはもう1つ、アームレストの下にもありますので外します。これでボルトは終了、また例によって内貼り剥がしをできれば2本用意して、内貼りを手前にエイっと引き、手が入る隙間を作りましょう。

これを覚えておくと便利ですよどこにツメがあるかが丸見えです。大サービスです(笑)


ドアの1番後ろの1番上、これはちょっと他のツメとは違う構造、左下写真を参考にしてください。外す時は他のツメのように手前に引いても外れません。ドア内貼りを上にずらしてリリースしてください。反対に組む際はパチンと他のツメ同様にはめ込むのみ、最近アウディは全ての車種で各ドアに1個だけこのツメを採用しています。そしてドアプルハンドル、矢印のように外します。


ドアプルハンドルのケーブル外しに関してはこれ以上説明の必要はないでしょう外れるようにしか外れません。あとはドアコントロールユニットのブルーコネクタロックを押し、白いレバーを上から下へリリース、これでドア内貼りは全てフリー、外れました。


あとはパワーウィンドウスイッチやミラーノブはドア内貼りを逆さにして小さいマイナスドライバーでコジってツメを外したり、コーナートリムを交換したり、ドアアームレストをボルトを順番に外して交換したり、スピーカーグリルをコジって外したりと様々応用できます。

DIYは楽しい反面自己責任となりますのでご了承の上作業をお願いいたします。




AudiAG純正NewTT/TTS(8S)用各種センターアームレスト交換マニュアル

作業は金属の角が鋭く手を負傷する場合がありますので必ず手袋をはめて、各部にキズ等つかないようにマスキングテープ等で十分に養生してから行ってください。マニュアル内の写真はわかりやすいよう素手で養生しておりません。


もう何度見たかわかりませんよねルーティンでいきましょう。平なところへ車を停めてNもしくはSにシフトを入れてパーキングプレーキを引きます。そしてシフトゲートを養生しつつ内貼り剥がしでコジりつつシフトブ-ツを上に引き上げます。めくったらシフトノブ下の樹脂ナットを反時計回りに30度ほど止まるまで回します。そしたら前押しボタンを「触らずに!」シフトを上に引き抜きます。これもいつも言っていますが。抜く際かなり力が要るのでシフトノブで顔面パンチを食らわないようにご注意ください。ツメで止まっているシフトゲートパネルはさほど力は要りません上に引き上げコネクタを抜きます。



ハザードスイッチ等が付いているスイッチASSYを外します。必要ないと思われるかも知れませんが、が、これを外さないとセンターコンソールは外せないのです。ラジオリムーバルツールをご覧の穴に差し込むと、手前にスイッチASSYが外れます。コネクタも外します。そして周りの黒いパネルは8mmボルト2つ、外します。そして上側が引っかかっているのでご覧のように内貼り剥がしを入れて、下にツメを下げてパネルを外します。するとほ~ら、ブラッシュドアルミトリムの先端がパネルに引っかかって外れない構造ということがわかります。

晴れてトリムを外せますが、ここが作業のポイントでとにかくトリムを浮かせるのが硬いのです。写真のように手を下に入れて引き上げます。かなり力が要りますので少し浮いたところで養生したサイドのレザーとの隙間に内貼り剥がしを入れて補助すると、楽に浮かせらます。左右ぐるーっと同様に浮かせます。あとはくっついているコネクタ全部を外せば、OKです。


センターコンソールの前端、フタの中のアウディミュージックインターフェイスAMI端子等があるボックスを外します。4隅のツメで止まっていますので引き上げます。そしてAMIのコネクタとTT Sの方のみ奥側の白く見えますねイルミのコネクタも忘れずに外します。

さあいよいよコンソール自体を外しにかかりますよ左下写真の横向き矢印の4ヶ所8mmボルト、それとTT Sの方は青い2ヶ所のコネクタも忘れずに外してくださいアンビエントライトのものです。それと右下写真のシフト後方2ヶ所こちらも横向きですね外します。

そして忘れてはいけませんセンターコンソール前方足元両側に小さいカバーがありますコジって外しトルクスT20ボルトを外しましょう。1人で作業する場合はフットレストも邪魔になりますのでA3のマニュアルを見て外しておきます。



今度は後側を外しましょうまずはリアシートとの境のトリムを横からコジれば外れます。その直前には10mm(だったと思います)ナットが4個、うち後ろ側2個はカバー内に隠れていますので右中段写真のコジって外し、緩めます。同じボックスの中の前側にあるシガライターも忘れないで外して、コネクタも外してください。

ようやく車外へ出ましたね!でもまだまだですあとはひたすらボルトを外していくのですが表裏両方から通称サンドイッチ(グレー部分です)を外していき、あとはひたすらコンソールをアームレスト用にしてアームレストを裏から付けて、戻していきます。

お疲れさまでした。初めての方は1日仕事だと思います。クルーズコントロールを作動させて高速道路を走る際はG-Speedオリジナルフットレストに左足をのせ(笑)アームレストに左ひじを乗せ・・・ちょっとリラックスしすぎはいけません!緊張感を持って運転をお願いします。

商品ページはこちらAudiAG純正NewTT/TTS(8S)用各種センターアームレストとなります。DIYは楽しい反面自己責任となりますのでご了承の上作業をお願いいたします。




Audi純正TTS(8S)右ハンドル用レッドスタートストップスイッチ交換マニュアル

作業は金属の角が鋭く手を負傷する場合がありますので必ず手袋をはめて、各部にキズ等つかないようにマスキングテープ等で十分に養生してから行ってください。マニュアル内の写真はわかりやすいよう素手で養生しておりません。


もう何度見たかわかりませんよねルーティンでいきましょう。平なところへ車を停めてNもしくはSにシフトを入れてパーキングプレーキを引きます。そしてシフトゲートを養生しつつ内貼り剥がしでコジりつつシフトブ-ツを上に引き上げます。めくったらシフトノブ下の樹脂ナットを反時計回りに30度ほど止まるまで回します。そしたら前押しボタンを「触らずに!」シフトを上に引き抜きます。これもいつも言っていますが。抜く際かなり力が要るのでシフトノブで顔面パンチを食らわないようにご注意ください。ツメで止まっているシフトゲートパネルはさほど力は要りません上に引き上げコネクタを抜きます。

ここがこの作業のポイントです。シフトゲートパネルが外れたら、その周りの大きいブラッシュドアルミパネルを引き上げるため写真のように手を下に入れて引き上げます。かなり力が要りますので少し浮いたところで養生したサイドのレザーとの隙間に内貼り剥がしを入れて補助すると、楽に浮かせらます。ポコっとツメが外れ写真くらいは浮きますが、パネルの1番前はダッシュボードのハザードスイッチ等のスイッチが入っているパネルで押さえられ固定されています。そのパネルは外すのに特殊工具ラジオリムーバルツール等が必要なため、あまり浮きませんが手が入る隙間はありますのでそこから手を入れてスイッチを裏から押し出す方がはるかに簡単です。あとはスタートストップスイッチのコネクタを抜き挿しして完了です。

商品ページはこちらAudi純正TTS(8S)右ハンドル用レッドスタートストップスイッチとなります。DIYは楽しい反面自己責任となりますのでご了承の上作業をお願いいたします。




ベロフTT(8J)系リバースLEDバルブ左右セット取付マニュアル

作業は金属の角が鋭く手を負傷する場合がありますので必ず手袋をはめて、各部にキズ等つかないようにマスキングテープ等で十分に養生してから行ってください。マニュアル内の写真はわかりやすいよう素手で養生しておりません。



ハッチを開けテールランプ裏のトリム、丸いフタ?をコジり開けます。すると六角の樹脂ボルトが現れますので車載工具で反時計回りに回し、樹脂ボルトが外れます。


この作業は右側テールランプで行っています。説明が難しいのですがテールランプを右外というか右前というかその方向にスライドさせて外すイメージです。左上写真のようにポッチがガイドに入っているので、右上写真のように右にスライドさせるため、テールランプ後ろ側から左下写真のように手でゆっくりそーっと押すと右下写真のようにテールランプが浮いてくれます。

外れたら、テールランプを真後ろに引きます。横ではありませんのでご注意ください。理由は外せばわかります(すみません写真を忘れてしまいました)いつものようにコネクタロックを外しコネクタを外せば、フリーになります。



バルブホルダーをプラスドライバーで外します。すると一番奥深くのバックランプT16バルブが見えますのでLEDに交換します。LEDは極性があるのでバルブに小さく書いてあるプラスマイナスを確認して装着します。テスターがあると便利です。点灯しない場合は逆に挿してください。MY12の場合ご覧のような極性でした。そこから辿ってコネクタ、車両側のコネクタと進み、右下の位置にキャンセラーをペンチでパチンと装着します。参考までに左右ともブラウンとブラック/ブルーにキャンセラーを装着すればOKです。キャンセラーは金属部に両面テープで固定してください。ちなみにアウディの場合ハーネスが色分けされていれば全車種ブラウンがマイナスと決まっています。あとは逆手順でOK、バルブホルダーをテールランプに装着する場合パッキンで防水していますのでめくれていないかを確認して確実にボルトを締めてください。

商品ページはこちらベロフTT(8J)系リバースLEDバルブ左右セットです。

DIYは楽しい反面自己責任となります。ご了承の上作業をお願いします。




AudiAG純正TTパワーウィンドウスイッチ交換マニュアル

作業は金属の角が鋭く手を負傷する場合がありますので必ず手袋をはめて、各部にキズ等つかないようにマスキングテープ等で十分に養生してから行ってください。マニュアル内の写真はわかりやすいよう素手で養生しておりません。説明は右側で行います。


TTのドア内張りは比較的簡単なので是非DIYをおすすめします。まずはツィーターのスピーカーグリルを外します。内張り剥がしでコジるだけです。もちろん慣れない方はしっかり周りを養生してくださいね。するとボルトが出てきますのでT25トルクスレンチで外してください。


ボルトはもう2個ありますので同様に外します。あとはいつものように内張り剥がしでドア内張りを手前にコジります。なるべく下からライトを当てて覗くとクリップが見えるのでその近くをコジると力が伝わります。全部外れたら右下写真のように内張り全体を上げて外します。

外れてもまだケーブル類が繋がっているのでそれをご覧のとおり外します。もちろんミラーノブとパワーウィンドウスッチもです。すると完全フリー、柔らかい布などを下に敷いて内張りを置きます。


左上がドア内張りに残った正常なクリップです。覚えておいてください。他の写真は正常ではありません。例えば右上はドア内張り側に残るべきクリップがなく、左下のようにドア側に残ってしまっている、この場合はドア側をコジって外し、内張りに取り付けます。または右下のようにクリップがまだ開いたままになっている場合は1度クリップを外し左上の状態にコジって戻しましょう。


次はアームレストを外していきます。裏側から付いているボルトを全て外します。アームレストのボルトのみ少し小さくT15サイズ、プルハンドルはT25でした。アームレストが外れたらこれまた裏からコジってスイッチトリム単体まで分解し、んーん、違いますよね新旧スイッチです!


新しいスイッチをよく観察しましょう。ツメが片側2個、計4個が見えます。それがトリムに引っかかって留まっていることがわかります。できれば細く小さいマイナスドライバー2本をうとうまくコジれます。あまり強くコジってしまうとトリムの方が割れてしまうのでそーっとゆっくりコジってください。外れたらあとは新しいスイッチを静かに入れて「パチン」と入れます。ツメが4個キチっと入っているかを確認してください。あとは逆手順で組み上げていけばOKです。いいじゃないですかシルバーのワンポイントが光ってます!商品ページはこちらAudiAG純正パワーウィンドウスイッチTT(8J)用です。

DIYは楽しい反面自己責任となります。ご了承の上作業をお願いします。




TT/TTS/TTRS(8J)のポーレンフィルター交換マニュアル

汚れてもいいような服装でメガネを必ずかけてください。まずは助手席側の足元奥側を下から上を覗いてください。左写真のように見えます。そこに2個右写真のようなプラスチックビスが付いていますので反時計回りに外してください。硬い場合はマイナスドライバーの短めのもので回すといいかもしれません。

外したらその部分を覆っている左写真の発泡ウレタンを手で外します。すると右写真の白い部分ブラケットが見えます。(これは車種によっては色が違います)

センターコンソールから左側に向かってスライドさせてブラケットを外しますが硬い場合写真のように最初だけハンマーででコツンとして動かしました。外したらもうフィルターが見えますので手で下方向へ手で引き出します。この車はもうこの時点で見えたフィルタを見て倒れてしまいそうでした・・・

言葉になりません・・・かなり匂いがしていたはずですが・・・精神衛生上もこれでスッキリです!あとは逆の手順で戻して終了です。

商品ページはこちらアウディ純正TT/TTS/TTRS(8J)用ポーレンフィルターとなっております。意外と簡単なのでトライしてみてはいかがでしょうか。しかしDIYは楽しい反面自己責任となりますのでご注意ください。