店長ブログ
「最後の5気筒エンジン限定車」
2026年03月12日
いつも店長ブログをお読みいただきましてありがとうございます。先日お伝えした中国専用A6 Lセダン、早速海外メディアはA8と同様サイズと装備だが、価格は半分だという取り上げ方をしていました。やっぱりなという感想、一方で本国A8は先日静かに生産終了したとのアナウンス。本国は代わりにA6 Lを輸入するなんてことになるのでしょうか?本来A8は昨年BEVとして新型が発表されるはずでした。が、見直しによってお蔵入り、ICEとして発売するにも5年はかかるでしょうから・・・ついでにA5 L Sportbackを日本で発売してくれませんか!近いし(笑)さて今日はもちろんこちらです。
噂のGTではなくcompetition limitedとして発表されましたねRS 3!カッコよさはもちろんですが数々の専用装備が魅力、今年で生産終了する5気筒エンジンの最後を記念したんでしょうね。EURO7という新しい排ガス基準に適合しない、適合させるには莫大なコストがかかる、が理由だそうです残念。アウディ100から脈々と受け継がれてきたこのエンジンがついにフィナーレを迎えます。マットカーボンの左右リップスポイラーとカナード、エアガイドグリルはいずれも専用、リアディフューザートリムとサイドシルインサートとルーフスポイラーも専用、ついでにクオーターガラスもレーザーでロゴが入っているので専用(笑)エンブレムはRS 6 GT同様のクラシカルカラーの専用、ただしフロントリア共やはりRS 5同様3Dで旧ロゴ、これはもう3Dに戻るんでしょうか。。。迷走が続きます。私はどちらでもOK、でもすっきりしているという点では2Dが好きかな・・・皆様はどうでしょう?
最後の限定車がまさかの新色グリーン、本当にまさかのカラーですよねこれが採用されるなんて、てっきりRS 5と同じくRSのシンボルであるレッドでくるのかなと思っていました。セダンはいつものデイトナグレーに見えます。
インテエリアはジンジャーアルカンターラ/ブラックコンビのバケット、首のところのトリムには特別ロゴ、センターコンソールにも専用のシリアルナンバー付き、フロアマットやラゲージカーペットも専用と豪華です。
足回りがすごいんですよねこちらも専用のリザーバー付きフロントダンパー、車高調整式で減衰力も低速と高速それぞれ調整可、リバウンドも設定でき、リアも車高調整式で専用調整式ダンパー、専用スタビライザーと超こだわり仕様。マフラーも専用セッティングで早く開くとのことですが、でもエンジンは今までと変わらず、これは残念ポイントです。450PSとかだったら面白かったのに!ただ吸気音が室内にもっと届くようにバルクヘッドが薄くなった?これ遮音材を少なくしたとかじゃないのかな?eventuriとかakrapovicとか入れたらもっと気合いが入りそう(笑)
いちばんの驚きは価格、何と英国の価格を円に換算すると1980万円から!スポーツバックがこの価格なんでしょうねセダンは30万円ほどアップかと。現在の日本のRS 3SBは933万円、ということはきれいに2台分(笑)英国ではボディタイプが不明ですがわずか10台、なので右ハンドルは生産されることは確定ですただ日本向けはSBとSEそれぞれ3台ずつとか?まあ既に売約とかですかね・・・それでは次回も読んでください。渡邉でした。