店長ブログ

「意外でした」

2020年03月07日

いつもお読みいただきましてありがとうございます。今週月曜日までいつも朝会う中学生の男の子、火曜日からは、やっぱりお休みなんです会わなくなりました。どこで会うかで遅い早いを認識していたのにそれができないのが不便(笑)皆様そういうのってありません?さて今日は皆様在宅のようで読み物に困るかと思い早めのアップ!こちらです。

長いこと相棒だったA4も残念ながら売却で役割を終えようとしていますが、まだ活躍してもらいましょう!何を付けてみたかというとこちらCPMロアリインフォースメントです。

下廻りを覗くと、4年目とは思えないほどきれいなのに我ながらびっくりしつつ(笑)確かにフロント側はサブフレームやミッションマウントでガッチリフロアトンネルは締まっていますが、リア側は矢印を付けた純正のプレススチールのリインフォースメントのみ、写ってはいませんがリア側にも補強するようなクロスバーがありますのでそれとのちょうど間にあり、なるほどという位置です。ボルト4本で止まっていますので早速外しました。見た目がおそろしく違うのはもちろん、おそらく純正のセッティングはコンフォート方向で万人向けのもの、スポーティな走りが好みの方は耐ねじれなどでチューニングの余地がありそうです。



まずはXプレートを外してコンフォート仕様で付けてみました説明書を参考にトルクレンチで30Nmに設定して締め込みます。さすがは専用設計、左右の逃げも完璧、でもって標準との違いがよりわかるようXプレートを装着、となったのが右下写真です。ちなみにXプレートで硬さを調整できるのは現行A4とA5用のこちらだけですご了承ください。にしても見た目の精工感とマシン感で何だかもうチューニングが終わったかのような満足感は何(笑)

で走ってみると・・・信仰していなかった私、これがですね意外でした結構違いますね!ステアリングを切ってから実際に車が反応するまでの時間が少し短くなったのか、言い方が難しいのですがすっきり曲がれる感が出ました。私はそこまでわかりませんでしたが人によっては足がきちんと動くようになった、なんていう感想もあるそうです。なるほどね~という感じでした。シュっと曲がるのが好きな方にはいいと思います!



ただG-Speedの場合ここでは終わりません。標準のプレートとその左側のアンダーカバーにはすぐ後ろにある燃料タンクに石や異物が当たらないように下に落とすため?のゴム製ガード?が付いています。右側はタンクよりも低いので付いていません。メーカーさんは要らないものはコストからいっても絶対付けないもの、ということはこのヒレみたいなガードはわざわざスチールにゴムを溶かし込むまでして付けているんですから必要、なので取り外してきれいに残ったボッチをカット、両面テープをこれでもかとベタ貼り、でもそのままではXプレートに干渉するのでカットし、はいガッチリ付きました。これでレインフォースメントのすっきり曲がる感と燃料タンクの保護の両立ができました。両面テープで大丈夫?3Mの接着力というか粘りをナメてはいけません全く落ちません。むしろ両面テープの方が石が当たっても少し動くのでいいのかもしれません。もちろん経過を観察して緩くなりそうであればタイラップで固定することを考えます。商品ページはこちらCPMアウディ各車種用ロアリインフォースメントです。

それでは明日G-Speedは定休日とさせていただきます。どうぞ皆様人混みを避けて楽しい週末をお過ごしください。渡邉でした。





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