店長ブログでは取り付け作業の様子や、ドイツ本国からのレポート、柴犬テツとリクの様子等を配信しています。

店長ブログ

「ドイツあれこれ」

2026年08月25日

いつも店長ブログをお読みいただきましてありがとうございます。さて今日はこちらです。

今回初めてフランクフルト中央駅南口を出て徒歩0分!目の前のインターシティホテル・フランクフルトハウプトバーンホフズードに泊まりました。この前はいろんなビルがひしめき合っていたのかな?全然覚えていません。元々よく泊まっていたホテルはここから徒歩1分、で3分くらい歩くと東横インです(笑)すごかったですねさすがにできたばかりのチェーン店のホテル、チェックインは自動機!パスポートをかざしてあとは自分で入力し、メールアドレスも登録、するとルームカードキーが出てくるときもあるそう、私は出てこなかったのでフロントに行ってもらいました。チェックアウトもびっくりしました。早朝にスマートフォンにメールが届き、追加料金はないけどチェックアウトする?Yesを押すとそれで終了!驚きです・・・そういえば皆様ご存じでしょうか右写真、ドイツの1階ロビーは日本と違って1ではなく0とかEとか表示されていますのでお間違いなく。このエレベーターはカードキーをかざさないと動かず、またかざして泊まる階のボタンしか押せません。ホテルって誰でも入ってこれますからね最低限のセキュリティというところでしょうか。ところでフランクフルト中央駅周辺は治安が悪いと日本人旅行者が注意喚起をしています。私はそういう目にはあったことがないですが、置き引きやスリはあるようで常に警官がパトロールしているほど、行かれる方はご注意ください。フランクフルトに限らずHBF(中央駅の意味)周辺は同様です。


なぜかタイムリーな話題になってしまいましたが偶然先日作ったものをご紹介します。左上写真の左側は日本以外のA5なんかにMY26から装備された疲労感知システム、そして右側はUTRのオプションとして販売されている疲労感知システム、要するにどちらもカメラでドライバーの表情や目の閉じ具合を読み取り、警告を発する同じもの、ですが~スマートさが全然違う。片やコラムカバー上側にスマートに取り付けられ、ハーネスは裏に隠れていて、MMIと連携し警告や警告音を出します。片や両面テープでコラムカバーに貼るだけですがでもハーネスは見えてしまう・・・見比べると大差ない大きさ、ということは、移植できるんじゃないか?と考えました。右上写真はMY26のカメラや基板、小さいですよね。なぜかというと別にコントロールユニットが存在するので、検知するだけでいい最小限の構造だからです。

そして左下写真、何とかUTR用からカメラを移植することに成功!削って削って削りまくりました!意外にUTRの方はこれで警告音までださないといけないので基板が大きい!ただなんとか収めることに成功、ただ背面カバーがまだ到着していないため、それがはめ込めて初めて次の段階へ移ります。何とかスマートインストールを実現したく、ご期待ください!

なぜタイムリーかというと、昨日日本でも「2031年に生産する車から疲労感知システム搭載を義務化する」というニュースが報じられたからです。欧州ではすでに義務化されたので、アウディもMY26からコラム上に付くようになった、ということのようです。どうりで急に出て来たなと思いましたもの。アウディAGとしてはもう対策済なのでこれから日本用に開発する手間がなくなりラッキー♪と思っていることでしょう。


ネッカーズルムに展示されていたA6ARに日本には輸入されていないドッグケージが積まれていました!これ欲しかったんですが残念ですよね~特に大型犬は車内を自由に歩き回るのが危険な場合もあるので、安全にケージ移動とう方も多い、今からでもAJさん入れてくれませんか?テツリクのような柴犬はこのMサイズには2匹余裕で入れる大きさ。他にはSサイズもあり、VWのアクセサリーにはLサイズも存在します。欲しい!という方はお問い合わせください、本国から輸入が可能です。

それでは次回も読んでください。渡邉でした。



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