店長ブログ
「もうひとつの聖地へ」
2026年08月16日
いつも店長ブログをお読みいただきましてありがとうございます。今日もドイツは快晴35℃超え、連日汗にまみれるなんて想像もしていませんでしたが、でもまあそう予想して長袖シャツなんかは全く用意せず、極薄のシャカシャカパーカーしか持ってきていませんでしたので、好都合とも言えます。ましてや今年の4月から機内持ち込み荷物の大きさが厳格化され、厳しく制限されたので、荷物は最小限にとどめなければいけないという事情もあります。部屋着なんて数年前から持って歩きませんが・・・部屋では下着で過ごします(笑)それでもロストバゲージのリスクがないことや、帰国後にそのまま帰れるメリットの方が大きい、と私は思います。さて今日はこちらです。
もちろんここも行かないわけにはいかない聖地インゴルシュタットはもちろん快晴、暑い!ながらも撮影してきました。すでにRS 5アバントの納車が始まってるんですねご夫婦が納車説明を受けて納車、即駐車して眺めながらお茶を飲むと、すばらしい日になったことでしょう。そしてやはりもう展示されていました日本にはまだ来ないQ7、発表から間もないのにもう展示、実際ネッカーズルムでおじさまがもう普通に乗ってましたからね。ずいぶん気合いが入ってます。(途中ネッカーズルムの画像も入ります)ただ正直想像どおりであまりカッコ・・・な感じなのですが、それは好みなので差し置き、質感がどうかが問題です。エクステリアは興味があったグリルの間接照明、謎が解けました。グリル裏ブラケットにひとつひとつLEDが仕込んであり、そこから投影させる仕組み、このOP高そう!この車は採用されていませんが、フォーリングスロゴもイルミ付きを選べますので更に!商売上手(笑)マトリクスレーザーライトに加えウィンカーの拡張機能があり、路面に矢印を投影してくれる機能も初採用されています。
質感が低い、ピアノブラックが嫌と酷評されているインテリアは、これまた大幅に質感が上がりました。ピアノブラックがほぼなくなり、代わりにデコラティブパネルが増えた感じでしょうか。ウッドパネルやアルカンターラ、レザーやレザレットが目立つでしょうか。確かにセンターコンソールに残ったピアノブラックは指紋がすごかった・・・私はそこまで気にしませんが・・・自動ドアも試しましたが実にスムーズ、あ、試せばよかった途中で手をかざすとどうなるか、センサーの性能を試せばよかった!
いいですよね~これは評価されるでしょう。2つのマグセーフ対応チャージングパッドはもはやマークなどなく自然に皆様そこに置きますよね。驚くのはその周り、きちんとアルカンターラが敷かれていること、いつもなら必ずゴムなのに。レザーエアバッグの質感は文句なし!
意外に便利そうなアイテムがこのサンバイザー、直前にお客様から問い合わせがあったことで確認してみました。横からの日差しもこれならばスライドさせれば遮ることができますね。今まではそのスライド機構がなかったですものね。その他の寸法や取り付けは今まで通りなので流用できそうです。
リアも独特、このCピラーが立ってるのがホント惜しい!生活感が出てしまいます。A6ARを見習え!でUTRの代わりにつくルームミラー下のダッシュカム。本国や北米仕様はとっくに採用済みなのに、なぜ日本仕様はない?さりげなくて機能も充実、MMIと連動するなど最高なのに!AJさん早く!
それでは次回は通常に戻り日本からの更新となりますので読んでください。渡邉でした。