店長ブログでは取り付け作業の様子や、ドイツ本国からのレポート、柴犬テツとリクの様子等を配信しています。

店長ブログ

「交換不可!に挑む」

2026年07月30日

いつも店長ブログをお読みいただきましてありがとうございます。熊本地震で被災された方やお亡くなりになられた方に、心からお見舞いとお悔やみを申し上げます。猛暑の折、くれぐれもお体に気を付けて少しでも涼しい場所でお過ごしください。昨日の超速報でお伝えしたとおりQ9/S Q9が発表されました。まあ日本には大きすぎて来ないでしょうね・・・だってA6 allroadですら来ないんですから!Q2とA1SBが生産中止なので、その代わりにせめてA3 allstreetなんてどうでしょうAJさん!小さめサイズの車くらい得意の日本に入れてください~さて今日はこちらです。

Q7(4M)フィエスリフトFL後モデルでお客様が来店です。ありがとうございます。元々はブラックスタイリングではない車ですが、ラッピングで「ほぼ」完成ブラックスタイリングBKS化が終わっている段階、そうですあとはラッピングではやりにくいところが残っているということですね!

交換するのは
アウディ純正FL後Q7(4M)ブラックフロントグリル
アウディ純正FL後Q7(4M)ブラックロアスポイラー
アウディ純正FL後Q7(4M)ブラックエアガイドグリル左右セット
アウディ純正FL後Q7(4M)ブラックスタイリング用ディフューザー
がメインです。


バンパー外すだけでもまあこのクラスになると重い!とにかく重い!しかも作りが複雑!ツメはもう数えられませんね少なくとも数百個です。中央はグリルなので交換はいつものとおりという感じですが、が、サイドが問題なのです。最初新しいパーツを見たツメの数と、裏からリリースするために数えたツメの数が違う!と思ったのです。そうなんです見えないところにツメがある、じゃあ見えないところをバラせばいいじゃん?それがですね左下写真の矢印部分を筆頭にたくさん熱着されていて外せない構造なのです。だから基本的にパーツ交換はできず、新しいバンパーを買え、塗装しろという指示なのです!その費用約30万円・・・いやなんか方法はあるはず!


得意のサンダーで削ればいいのです(笑)戻す時はプラスチックを盛りぎゅーっと熱着すればOK!そこまではうまくいくのですが、そこからが最大の難関、たくさんのツメが複合的に絡まって止まっているので、同時に100個程度をリリースしなければなりません。しかも過去Q7より固いツメはない!というくらいの固さ、工夫をして全筋力を使い何度も何度も全身で押して、やっと外れるという・・・毎回「次は受けるのをやめよう」と思います(涙)左下写真が本当のバラバラになった姿、疲れて茫然としている私(笑)で右下写真、順番を忘れないようすかさずブラックスタイリングパーツを組み上げていきます。別の日になったらきっと忘れて組めないから(笑)こんな変な形状でロアバンパーとアッパーバンパーを合わせるなんておそらくQ7/Q8くらいでしょう!次回に続きます。

それでは次回も読んでください。渡邉でした。



ホーム | ショッピングカート 特定商取引法表示 | ご利用案内