店長ブログでは取り付け作業の様子や、ドイツ本国からのレポート、柴犬テツとリクの様子等を配信しています。

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「超定番アイテム」

2026年06月16日

先日の帰宅途中、自転車からドアが開いていれば中が見えるセブンイレブンががあるのですが、そこに今まで決して見たことのない長ーいレジへの行列ができていました。何か天変地異でも起きた?何かマックのようなキャラクター商品とか?と仰天しながらも、テツリクが待っているのでそのまま帰宅。後日意味がわかりました。そうですスムージーの半額セールが行われており、レジ横のスムージーマシンへの行列だったわけです。行列は少なくとも見えるところまで6-7人いたと思うので、それだけでも相当時間がかかる・・・半額セールの威力を見せつけられた事件でした(笑)さて今日はこちらです。

Q3(F3)TDIquattroのまさに最終モデル2026年モデルでお客様が来店です。ありがとうございます。納車ホヤホヤとのことでしたが、ソフトウェア不具合の心配がない安定感抜群のQ3、今のうちにということもうなずけます。また通勤で長距離を走るとのことですので、新型はディーゼルないですしね。しかも新型はTVの設定がなし・・・レトロフィットも今のところできない模様です。さてご用命はというと

Q3はちょっと付け方が異なるのですが、グローブボックスを開けてMMIを外すということは・・・そうですアルトポルテオートE2TV NEO 各車種用TVキャンセラーの取り付けです。超がつく定番アイテムですが改めてご紹介していきます。ちなみにSFD2というサイバーテロ対策がされている2026年モデルでも、コーディングするわけではないので全く障害なく取り付けできます。他の多くの車種はMMIが見えないので最初からグローブボックスを外しますが、辛うじてQ3は見えているので、特殊工具さえあれば外せます、が、が、ハーネスが長くはなく、MMIをずっと横にしてアクロバティックな態勢で作業しなければいけないので、いつも本体だけを外すか、グローブボックスを外すか迷います。今回は本体だけを外すことにしました!


10個くらいのコネクターを横から外さなければいけません。しかも全てロック付き、しかも固い!ので工具でうまくやりくり補助しながら根気よく1個ずつ外します。やっぱりグローブボックスを・・・と頭によぎります(笑)苦労の末、何とか全て外れてくれましたフー。そしていつものグレー12ピンコネクターを外し、アルトポルテさんの親子(ブルー)コネクターを代わりに入れ、背中に外したグレーコネクターをプチンします。

事前にディップスイッチをQ3用に設定しておき、キャンセラー本体を接続、すると車台番号を読みにいき、消灯して設定終了。

キャンセラー本体に付属するエプトシーラーを巻き音止めとディップスイッチのいじり防止をし、MMIに丁寧にコネクターを差し直し、キャンセラー本体とハーネスも含め、ゆっくりと少しずつ絡まないようにMMIを元に戻していきます。

Q3の場合MMIの奥の左側にはスペースが結構余っているので、そこにキャンセラーを収納しつつ、MMIも慎重に戻せば、はい、何事もなかったかのようにMMIユニットが戻りました。グローブボックスライトも当然戻します。ずっと点けていると相当熱くなりますから注意が必要です。完成したら走行テストをして作動を確認、ステアリングのマルチファンクションスイッチ左側のリターンボタンの長押しでキャンセラー機能ONOFFを切り替えるので、別スイッチは不要なのもいいですね。今回はご利用いただきましてありがとうございました!

それでは次回も読んでください。渡邉でした。



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