店長ブログ
「前回の続きをどうぞ」
2026年01月27日
いつも店長ブログをお読みいただきましてありがとうございます。今年の冬はなんだかしっかり寒いような気がするのですが、皆様はどう感じていますでしょうか?朝は連日の氷点下、一昨日なんて-5℃!だったらしいです。必ず寒さというと出てくるのが都内だと「八王子では何度」というくだりがあるくらい、寒い!おかげで数十年ぶりじゃないでしょうか私は耳がしもやけになりました(笑)ふと気づいて触ったら「痛い!」どこが温暖化じゃ!と怒っております。もちろん手は右手がしもやけでパンパン、全く握れません・・・誰か~しもやけの特効薬を作ってくださいませ~さて今日は前回の続きをどうぞ。
Q2のリアドアにG-Speed+Audi純正A1SB(GB)/Q2(GA)用リアドアコンタクトスイッチキットを取り付ける続きをどうぞ。作業はようやくドアハンドル本体に到達、横の小さい部分を横からレバーを差し込みロックを解除し、外します。するとドアハンドルを後方にスライドさせることが可能になり、あっさりパン!外れてくれます。センサーが入っていないのでコネクターもハーネスもつながっていません。
スカスカのドアハンドル内側のスライダーを引き出し、用意しておいたタッチセンサーもちろん純正パーツですそれをパチンとはめこみ、戻してコネクターを固定すれば、はい出来上がり、ドアに戻します。
ドアの中からみるとこんな感じ、カラシ色のコネクターがタッチセンサーのコネクターになります。あれ簡単にドアガラスのレールがクリアできてるな~と思ったら、Q2って結構アウディでは珍しいリアドア後ろにいわゆる三角窓付き、だからレールがかなり前にあるんです。他のアウディは三角窓がないのでレールがギリギリ後ろ、外側にあるドアハンドルまでつながるハーネスはガラスレールを避ける必要があり、それが結構大変なのです。Q2好き!って最初なりました(笑)写っていませんがハーネスは慎重に緩く固定してバタつかないようにしておきました。完成です!三角窓のおかげで表面には全くハーネスは出ず、ノーマルと何ら変わらないスマート取り付けになりました!ドアトリムを戻します。Q2は結構ドアトリムを外すのが大変、ドアプルハンドルの表面がまあ外れてくれないのです!
リアドアにはセンサーが入っていないことになっているので、コードを有効に書き換えます。すると緊張の瞬間、リアドアを触ると、ドアミラーのウィンカーに注目、点灯!この瞬間がたまりません(笑)お客様にとても喜んでいただけました!
Q2の場合S lineはパドル付きですがアドバンスドはパドル無し仕様になっています。でも大丈夫!パンチングレザーでもなくS lineロゴもなくグレーステッチでもなく本国にはちゃんとアドバンスド用のステアリングがあるのです。早速交換!と思ったら・・・コラムカバー上側に何と疲労感知システムが鎮座、両面テープを剥がすと再度貼るのは・・・よしここは裏ワザで行こう!と秘技でコラムカバー上側のみをはずし養生をキッチリして落ちてこないように固定、110度ほど左右に切った状態でエアバッグを外すことに成功しました!今回も顔を真っ赤にして何とか一人で外せました。ホント、ディーラーメカさんが2人がかりじゃないと外せないというほど固いツメ、勘弁してくれ~はい、パドル付きステアリングに交換できました!なぜかMQBプラットフォームの場合コードを書き換えなくてもパドルが作動します。もちろん念願のパドル付きですからお客様に喜んでいただけました!今回もご利用いただきましてありがとうございました!
それでは次回も読んでください。渡邉でした。