店長ブログ

「パフォーマンスバージョン」

2022年11月29日

いつも店長ブログをお読みいただきましてありがとうございます。なかなか新規モデルが発表されないアウディですが、目下期待されているのがQ6 e-tronやA6 e-tronです。PPEというポルシェ・マカンeとの共用EVシャーシを使用したミドルサイズBEV、それがですねどうもソフトウェアの問題で今年から来年に1年ほど発表が遅れるという噂がメディアサイトで先日一斉に報道されました。VWグループ独自に新規開発するソフトウェア、いろいろとまだありそうですよね。ここは専門メーカーに任せた方がいいような気がしないでもありませんが、どうなのでしょうか。さて今日はこちらです。

だから現行モデルにグレードを追加したり限定車を追加するのが流行なのです(笑)超速報でもお伝えしました今度は先代にもありましたパフォーマンスバージョンが登場、おそらく限定モデルではないと思われます。エンジンパワーは600PSから630PSと小出しにパワフルにしていきます(笑)今回はむしろビジュアル面の変化の方が私は面白いと思います。目立つところでは先日ご紹介した限定モデル同様専用?のライトウェイトアルミホイール、これは1本あたり5kg軽いそうなのでもしかしたら同じデザインのRS 4/5コンペティションプラスもそうなのかもしれません。(こちらはオーダーしていますがなかなか入荷せず困っていますすみません)いかにも軽そうな細いスポークが外周から中心に向かって大きくカーブしていくことをコンケーブと言いますがさすがは10.5J-22インチ、超ディープコンケーブして美しいの一言、もう言うことなしのこれだけでも履きたいという方がいそうなくらいたまりません!カラーはいまのところマットグレーとマットブロンズが見えますが、RS 7専用とかRS 6専用カラーなんかもあるかも知れません。また今まではグロスカーボンしかなかったカーボンパーツはマットカラーが追加、またはマットグレーのアクセントパーツが選択できます。

インテリアは見所満載、現行には今まで存在しなかったブルーのカーボン繊維を織り込んだカーボンツイルデコラティブパネル、またはダイナミカが追加、同様にステアリングやドアアームレスト、センターコンソールトリム、シートもブルーステッチです。さすがにシートはRS 3などに追加されたスーパースポーツシートは採用されませんでしたね、何せマニュアル調整ですから(笑)ただシートはさらに表皮の裏はブルーまたはレッドに染色されており、それがパンチングされているのでいい感じでシートもブルーまたはレッドに見えるような工夫、もちろんハニカムステッチ、RSロゴは型押しから刺繍にグレードアップされています。フロアマットも特別、ステッチカラーに合わせてパイピングとロゴが入ります。もう少し厚ければ文句ないんですけれど残念。インテリアはもう文句なしにパフォーマンスが最高!おそらく日本にも来年あたり輸入されると思いますのでほしい方は早めにオーダーした方がいいと思います。

それでは次回も読んでください。渡邉でした。



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