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ここではDIYを応援するため商品の取り付けマニュアルを公開していきます。バックナンバーもブログからこちらへ移していきますのでよろしくお願い致します。


A3MY09ヘッドライトスイッチの交換マニュアル

まずはヘッドライトスイッチとイグニッションをOFFにしてキーを抜きます。次に右写真のようにしっかりスイッチの周りを養生してからツマミをしっかり押して右へ0とAUTOの間まで回します。

ツマミを押したままスイッチの周りを何箇所かに分けてゆっくり内張り剥がしでコジっていきます。右の写真のツメはツマミの押し回しで引っ込んでしまいますので問題ありません。左側もコジればOKです。あとはコネクタを外して逆に戻せば終了。

結構雰囲気が変わりますね。交換もやってみると結構簡単ですのでチャレンジしてはいかがでしょうか?商品ページはこちらA3MY09ヘッドライトスイッチです。




A38P用S3純正ステンレスペダルの交換マニュアル

現行型A38Pのペダルは黒い樹脂製でスポンジーな寒色、少し寂しいですよね。そこでS3に標準装備されているステンレスペダルへ交換となるわけですがその交換方法を今回はご紹介します。

まずはアクセルペダルの裏側のコネクタを外します。よく見ると赤いピンが右側についているはずです。これは抜け防止のロックですのでこれを矢印の方向へ手で3mmくらいでしょうか引きます。ピンはあまり強引に引くとちぎれることもないとはいえませんので注意してください。止まったところで軽くピンを握りながらコネクタを持ち、先ほどと同じ方向へコネクタを抜きます。

次に左側にあるフロアに止めてあるビスのフタをコジり外し、見えたトルクスビスを外します。

次に取り外し工具有りを選択した方は工具をTOP刻印を上にして手前から差し込んでいきます。止まるところまで静かにしっかりとゆっくりと左に右にクイクイしながら差し込んでいきます。差し込みが甘いとパッチン止めがリリースされず外れませんしペダルASSYが破損する可能性がありますので十分注意してください。止まったらそのままペダル全体を上に引くと、右の写真のとおり外れます。

逆の手順で戻します。ここまできたらラストスパート、プレーキペダルパッドは手で左の写真のように手前に剥がします。右の写真のようになりますので逆にステンレスをかぶせていきます。

ピカーン、あまりにも綺麗なので踏むのを躊躇して燃費が良くなるかもしれないですね(笑)

もちろん作業に自信がない方はご予約の上作業をお受けすることができますのでメールにてご相談ください。ペダルの商品ページはこちらA38P用S3純正ステンレスペダルセットです。また同じデザインでTT8J,S3/A38P純正フットレストカバーも取り付けますと

統一感があります。




S8純正ステアリングパドルの交換マニュアル

なかなかエアバッグの脱着が入りますのでハードルは高いかも知れません。まずはMMIが装備されていない車両ですとラジオのチャンネルが消えてしまうことがあります。新たにメモリーし直す場合に備えてチャンネルをメモしておきます。MMIの場合は消えてももう一度チューニングして聞いたチャンネルは覚えていきますので特に必要ないと思います。終わったらバッテリーのマイナス端子を外します。バッテリーの場所は車種によってまちまちです。取扱説明書にてご確認ください。

こちらも車種によって違いがありますが約60度くらいでしょうか?エアバッグのビスが緩められる(工具が入る)角度まで左右それぞれステアリングを切って、ビスのフタをコジッて外します。左側の写真のような感じで工具を入れてビスを緩めます。

あとは邪魔な方はエアバッグのコネクタを抜いて置いてもいいですし(静電気の逃し方は下記にあります、必ず実施してください)、私は邪魔ではなかったのでそのまま保持しておきました。

次にマルチファンクションスイッチを中心方向にスライドさせて裏返すとコネクタが見えます。ここで注意自分の体に溜まった静電気を逃すためまずはドアストライカーなどの金属に触ってから、ロックを外しコネクタを抜きます。触るのを忘れそうな方はハーネスを長めに切って両側の皮を剥き、ストライカーと自分の手首を金属で導通させておきましょう。

いよいよラスト、パドルを留めているビスを外すとパドルが取れてきます。あとは反対に組んでいくだけですがパドルのコネクタを挿す前にも静電気を逃すことをお忘れなく!またバッテリーのマイナスを最後に接続する時は、念のために室内に人がいないことを確認してしてから行ってください。

完成です!乗り込む度にチラリと見えるのがたまりません。商品ページはこちらS8純正アルミステアリングパドルです。適合に乗っていない場合でも車両によって適合する場合もありますのでWAUZZZ8R9AA000111などの車台番号をお書き添えの上お問い合わせください。DIYはくれぐれも自己責任です。ご了承の上作業してください。




Audi純正RS6パーキングスイッチの交換マニュアル

この作業は他と違って根性(笑)が必要です。時間がないときはやめましょう。できれば休日の午前中からはじめるのがいいと思います。筋肉痛も覚悟してくださいね。今回は夜作業の上時間がなかったため少し写真がボケています。申し訳ございませんがご了承ください。

まずはセンターコンソールの両側面のトリムを外していきます。前席の足元前方にメクラ蓋がありますので細いマイナスドライバーでコジって外します。蓋の中にトルクスT25のビスがありますので外してください。右ハンドルの場合は運転席側トリムを外す際フットレストが邪魔の場合それも外してください。フットレストは上部のビス1本を緩めて上にスライドさせるとカバーが外れます。

あとは前から後に向かって横方向に真っ直ぐパッチンをコジって外していきます。必要に応じてシートポジションを動かしながら外すと楽です。

灰皿のインサートを外すとトルクスビスが2本出てきますので緩めて外します。次は少し難関でエアコン操作パネルです。上下2本ずつの金属のバネツメではまっていますのでまずはパネル下側を手前に引っ張って外します。そこから少しずつ左右を交互に引き出し、上のツメも外します。かなり硬いのであせらずにゆっくり引き出してください。

どうしても外れない場合は少しだけ浮いてから横を養生して内張り剥がしでコジるといいかも知れません。

外れたらその操作パネルの下に右の写真のようになるパネルが固定されているのでそれも外します。これをセンターコンソールにピンが刺さっている板が抜けました。

シフト周りは他のマニュアルでたくさんご紹介しているので省略します。左写真センターコンソールデコラパネルの後端横から両側ビスで固定されていますので緩めて外します。ここから少し飛ばし気味になります。すみません。アームレストを上げるとその下に底の浅い物入れがありますよね。底がフェルトになっていると思います。その後側に切り欠きがありますのでそこをコジって上に上げるとフェルトが外れます。ユニットが見えますのでそのコネクタも中央を押しながらレバーを回転させて外します。前後にビス計2本がありますので緩めて外します。また飛びますがリアのエアコン吹き出し口を外します。右写真のように横のトリムが外れているので内側から押し出しながら内張り剥がしで横をコジります。ツメが見えたらこっちのもの。外れたらコネクタを外します。中に見えるボルトを緩めアームレストを外します。やっとトリムが外れます。そうしたらセンタコンソールデコラパネルが外れますのでデスクへ移動です。

シフト周りのアルミフチ取りをコジってはずします。

ビスを4本外しMMI操作パネルを外します。

外れたら裏返してはじめてパーキングスイッチを固定しているビスが見えました。あとは交換して終了です!

んーん。自分で苦労して交換したパーツは愛着がわきます(笑)チャレンジしてみてください。くれぐれもDIYは自己責任で行ってください。商品ページはこちらAudi純正RS6パーキングスイッチです。




S4/A48K/S5/A58Tのルームランプバルブ交換マニュアル

標準ですとルームランプは通常の電球タイプですがLEDに変更するとより白くより明るくなりますのでとてもおすすめです。このマニュアルがあればご自身でできます!用意する工具はT25トルクスビットのソケットかドライバータイプ、内張り剥がし、細いマイナスドライバーができれば2本、です。

今回の作業は運転席に座った状態からスタートしています。まずはサングラスホルダーを開けます。

とその中にビスが1個ありますので緩めて外します。左手でルームランプ全体を落ちないように支えながら右手で内張り剥がしで横からすこしコジります。すぽっと外れますのでくれぐれもご注意ください。あとはつながっているコネクタを外しルームランプを単体で作業がしやすくキズがつかないよう布をしいたようなデスクがあればそちらに移します。

まずは読書灯ですがこれは簡単すぎるくらいです。ひねってソケットごと外し、あとはバルブを引っ張って出すだけです。いわゆるT10ウェッジタイプです。当店ですと純正インテリアLEDが適合します。以前は対応していませんでしたがMY10も使用できるようになりました。

さあ次は問題のルーム灯です。ルームランプユニット最後端の黒いスピーカー風のカバーを裏からツメをコジって外していきます。ツメは4ヶ所、結構割れやすい細いツメなので慎重かつ大胆にコジってください。ようやく外れました!

次に肝心のルーム灯の白いカバーをこれまたコジって外すのですが結構これが硬いので十分注意してくださいね!できれば2本の細いマイナスドライバーを使って同時に2ヶ所コジるとうまくいくようです!ここのツメもかなり慎重にしないとわれてしまいそうな細さなので十分注意して作業してくださいね。計4個のツメを外したら簡単交換が可能です。LEDに交換したあとこのカバーを戻すわけですがその際もただ押すだけでははまりませんので少し細いドライバーでツメを押してみてください。そうするとうまくいきます。ここのバルブはいわゆるT10×37mmフェストンバルブが適合で当店ではBELLOF LEDフェストンバルブ37純正インテリアLEDが適合します。

戻すとほーらより白く明るくなりかなり雰囲気が変わりました。休日の作業には程よい手間で最適だと思います。ですがDIYはくれぐれも自己責任でお願いいたします。




A48Kミラーノブ交換マニュアル

今回は現行A48K(B8)にRS6ミラーノブを取り付けたいという方が増えております。ですがマニュアルがなくよくご質問を受けますのでごくごく簡素で申し訳ありませんが用意いたしました。まずポイントをまとめました。

①ドア内張りは外さなくてもOK。
②アームレスト下側トリムを最後方から前側に向かって順番にコジってツメを外す。
③ビスはありません。
④無加工で交換が可能。

です。準備する工具は養生するためのガムテープなどとプラスドライバー、細いマイナスドライバー、内張り剥がし、です。

いきなりですが始まりました。ポイントにもありますがアームレスト下側トリムを外すだけで交換ができます。まずは上の写真のように運転席アームレストは上下に2ピースとなっており、下側を一番リア側から順番にコジります。メインはあくまでも左の写真のようにリヤ側から横向きに内張り剥がしを入れて手前にコジって外していきます。結構かたいですが粘り強くやってください。できればトリムの下面にプラスドライバーちょうど入るような穴があいていますのでそこから上向きにプラスドライバーを入れて、内張り剥がしと同時に下向きにコジりながら手前に引っ張るとよりスムーズに外れると思います。あとは順番にツメの向きを確認しながら前方に向かって外していきます。右の写真のように外れました。

あとはスイッチをコジって外して、コネクタは最初に外しておいてもいいですし後でもどちらでもOKです。交換が終了したら戻すだけです。他の車種と違って内張りを外さないので意外にやってみると簡単です。もちろんDIYで交換された方がいらっしゃいます。是非チャレンジしてみてください。DIYは楽しめるかわりに自己責任となります。その点をご了承ください。商品ページはAudi純正RS6ミラーノブからどうぞ。




Audi純正RS6E/Gスタートスイッチの交換マニュアル

必ず平らな場所でパーキングブレーキをまず作動させます。慣れない方はキズがつかないように周りを十分に養生してください。エンジンが誤ってかからないようにメインキーは遠くに置いてください。シフトポジションはPでも十分可能ですがやりにくければ1度Dに変速してからエンジンを切って行います。まずはこのページでは見慣れた光景かとは思いますがシフトブーツをつまんで持ち上げます。この状態でも内張り剥がしを入れることができますので入れてスタートスイッチを上にくいっと持ち上げます。

うまくいかない場合はアルミ調シフトポジションプレートをツメを図の向きに従い上に外します。(ツメを折らないように注意してください)あとは楽々手でスイッチが持ち上がりました!

白いマーク部分を押してコネクタを抜き差し替えます。出来あがり!です。念のためスイッチを差し込む前にメインキーを近くに持ってきて作動確認してください。

DIYは自己責任が基本です。やり始めてダメだったから依頼しようということがないよう、自信がない方はプロにお任せしましょう。商品ページはAudi純正RS6E/Gスタートスイッチです。




RS6純正パンチレザーコンビシフトノブの交換マニュアル

各車種共通で参考にしていただけます。まずは初めての方がほとんどかと思いますのでシフトブーツの周りを養生するのを忘れないでください。おそらくMMIのノブにキズが入ったりしてショックです(笑)普段はシフトボタンを押して変速するのですが逆に止まるまで引っ張った状態をキープでしてください。大きめの輪ゴムなどで固定するか写真のように新品ノブから借用したアタッチメントを使用してもいいと思います。アタッチメントを借用する場合はきちんと外れないように固定してください。外れてしまってもガムテープをボタンに貼って引っ張ると戻ります。

ブーツを捲り上げるとクリップが出現します。ニッパで切るか細いマイナスで重なっている部分をコジって外します。再度シフトボタンが引いてあるかを確認しシフトノブを持ち上に引っ張ると「スポっ」と外れます。この時一人KOにならないように十分注意です(笑)

シフトノブとブーツを分離させます。4本のフックで留まっていますので同時に内側にノブ側を縮めると外れます。裏技もありますが(笑)標準でノブ/ブーツ間にあるアルミ調のカラーは使用しません。

あとは逆の順番で戻していきます。その際よく質問があるのがこのクリップです。写真のように変なところをつぶして締めますのでご注意ください。この工具はさすがにない・・・との方はニッパでつまんでつぶすことも可能ですのでトライしてください。極端なはなし抜け防止だけなのでタイラップでも・・・。

完成です!やっぱりこっちですよね。是非トライしてみてください!商品ページはこちらRS6純正パンチレザーコンビシフトノブです。




A6MY09ヘッドライトスイッチの交換マニュアル

A6はもちろんS6、RS6、A6AR、Q7共通ですので是非チャレンジしてください。自信のない方はもしお寄りいただけるようでしたら取り付けもいたしますのでご相談ください。

運転席ダッシュボードの横のカバーを内張り剥がしでコジり外します。そうするとドアにエアを引き込むダクトが見えます。このダクト2分割になっていて手前はパッチン留めですので手前に引っ張って外します。

奥側はこのトルクスT30で留まっていますのでこれを緩めて外します。その際は横からテンションをかけるとするっと緩みますので落とさないように外します。次にダクト奥側はパッチン留めで下に外れるようになっています。これがなかなか硬くて外れにくいのですが頑張りましょう。ゴールは近いですよ(笑)

実際はこの上の写真は同時進行しないとうまくライトスイッチは浮いてきませんのでご注意ください。勢いで押し出すよりも左右少しずつツメをリリースさせる感じがうまくいきます。09スイッチでツメの位置をよく確認しておき作業すると楽です。

ライトスイッチが浮いてくる前後に周りにキズがつかないよう養生するのをお忘れなく。あとはコネクタのフックをリリースしてMY09ヘッドライトスイッチに交換し逆の手順で戻していきます。

何ともいい質感でとてもいいと思います。なお08モデル以前の車両もこれから補修パーツはこのMY09ヘッドライトスイッチになります。DIYをやるにはこれからがいい季節です。チャレンジしたい方はこちら商品ページA6MY09ヘッドライトスイッチからどうぞ。




A64F(2005年以降)のルームランプバルブ交換マニュアル

工具は全く必要ありません。まずはサングラスホルダーを開けます。あけますと横から手を入れてまずはシルバーで囲まれた中央部を外していきます。特にビスはなく、パッチンで留まっているだけですので手で下方向へ引っ張り外します。

同じく下方向に残りの黒い部分を引っ張り外していきます。この時少し注意ですが写真では一人で撮影しているため片手で持っていますが、できれば両手で左右同時にコジってくださいね。何故かというと左右がうすーい割れそうな樹脂でつながっています。あまり片方だけ下に引っ張るとつなぎ部分が割れてしまいそうだからです。これでカバーが全て外れました。

もうこれで読書灯、室内灯が丸見えです。LEDなどを交換ください。もしユニットを外したい場合は前方読書灯あたりにあるビスを外せば降りてきます。LEDに交換する場合の対応バルブは次のとおりです。まず読書灯はいわゆるBAバルブ、ベロフシリウスレボBA9Sサイドマウント90が唯一適合します。リアシート上の読書灯も同じです。室内灯はフェストン41mmタイプでBELLOF LEDフェストンバルブ41が適合いたします。またラゲージルーム上はフェストンバルブ37mmでBELLOF LEDフェストンバルブ37が適合です。いずれもかなり印象が変わりますのでお勧めします。




Q58R/A48K/A58T純正RHDステンレスペダルの交換マニュアル

幅広い車種の右ハンドル車に適合するこの商品、簡単にご自身で交換ができますのでトライしてみてはいかがでしょうか?今回の写真は前回購入されましたお客様より、後のお客様のためにとのことで快諾いただき掲載しました。本当にありがとうございます。

まずはノーマル状態です。真っ黒なのが少しさみしいですね。最初はフットレストです。このお客様が手袋をされていますが皆様も是非同様にお願い致します。思わぬところでケガをいたします。フットレストはパッチン留めでフロアに取り付けてあるだけですので内張り剥がしでコジっていきます。

そうすると取れました!あとは逆にパッチンとはめていけばこのとおり、とっても簡単に完了です。どうですかなかなか写真ではわかりにくいかもしれませんが実際は乗り込む度にキラリと光るので満足感を得ることができます。「同じデザインブレーキペダルパッドはないの?」とよくご質問を受けますが、現在のところ適合するパッドはないようです。幅自体は左ハンドル用と同様ですが裏面の形状は結構違い固定は難しそうです。社外品もあるようですが安全性に関わる重要保安部品のため当店では扱っておりません。

同時にアクセルペダルパッドも取り付けてあります。こちらのパッドはとにかくぴったりサイズなので結構苦労される方が多いようです。写真を送っていただいた方もご苦労されたとのこと。こちらもステンレスの角で手を切らないように手袋などをして気をつけてください!今からの夏は素材自体が温度をもっているのでゴムが柔らかくなって被せるのが楽かも知れません。もしあればですが少し潤滑スプレーやなければ水ですこし滑りやすくするものいいです。くれぐれもDIYは自己責任で行ってください。もしお近くの方でしたら取り付けもご相談ください。

商品ページはこちらQ58R/A48K/A58T純正RHDステンレスペダル です。




A6ドア内張り外しマニュアル

今回は現行A6/S6です。時々写真を忘れており申し訳ありませんがご参考になさってください。


まずはドアハンドル前方のツィータグリルを細いマイナスドライバーをガムテープなどを巻くなどしてしっかり養生し、コジってはずします。その中にプラスビスがありますのでゆるめます。


アームレスト下部に穴がありますので長めのプラスドライバーを入れてビスをゆるめます。ドア内張りの一番下のフットライト付近にプラスがありますのでゆるめます。


デコラティブパネルを後端から内張り剥がしでコジってはずします。その跡デコラパネルの裏に隠れているプラス全部をはずします。3個か4個あります。トルクスは内張りには関係ありませんのでそのままで大丈夫です。

これでビスは全て外れました。ここで忘れていないかプラスネジが付いたままになっていないか確認します。忘れていて無理に内張りを剥がすと破損しますので十分ご注意ください。OKでしたらいよいよ内張りを力技と気合で手前に引いて剥がします。クリップで留まっていますので「うっ」と気合いを入れると外れます。この時A6の場合内張りがウェザーストリップまで達していますので内張り剥がしは使えません。もしこの際ドア内張りのクリップが1個くらいは破損しますがあまり気にする必要はありません。もしこだわる方は事前にクリップを注文しておきますのでおっしゃってください。


クリップが外れたらそのまま左右に少しずつ揺らしながら5cmくらい内張りを上げます。そうするとフリーになります。ここまできたらあとはもう簡単です。くっついているハーネスを取ります。わかりにくいのはこの2つ、ドアコントロールモジュールのコネクタ、インナードアハンドルのワイヤーです。写真を参考にはずします。内張りが完全にフリーになったら柔らかい毛布などを地面にひきます。そこに内張りを置いて、アームレストを留めているトルクスビスをはずしていきます。ミラーノブ裏側の黒いトルクス2本もはずします。


そうするとミラーノブの裏側が見えますので、細いマイナスドライバーでコジります。これでミラーノブまでたどりつき完了です。

RS6純正ミラーノブを取り付け、逆の順番で組んでいきますが一つご注意です。必ずコネクタとワイヤを組んだ後、内張りを付ける前にキーをオンにしてパワーウィンドウや他の機能が正常なことを確認してください。忘れるとまた内張りを分解しなければいけませんのでかなりガックリきてしまいます。

組み上げて完成です。くれぐれもDIYの基本は自己責任です。ご了承の上作業をお願い致します。




A38Pデコラティブパネル交換マニュアル

先日ドアパネルをご購入いただいたお客様より画像とマニュアルをいただきましたのでご紹介させていただきます。ありがとうございます。

端を少し手で浮かせてみてください。あとはパッチン留めされているだけですので順番に内張り剥がしで外していってください。


外れましたね、パッチン留めの形状はこんな感じです。

あとは逆の手順で新しいデコラティブパネルをはめて終了です。ツヤ消しブラックからフィッシュドアルミニウムのシルバーへと、ガラリとチェンジです。「少し高価とは思いましたがモノが素晴らしい」との満足コメントをいただきました。純正ならではの品質の良さ、フィッティングの良さで価格には十分納得いただけます。G-Speedはフィッティングにこだわります。

今回ご紹介しましたのはA38Pのドアパネルですが、A4やA6も全く同じくパッチン留めで簡単に交換ができます。また他にもウッドやピアノブラック、S3のディープブラックなどもご注文いただければお取り寄せができます。お手数ですがメールにてお問い合わせください。




A48Eドア内張り外しマニュアル


まずはドアアームレストの陰にある樹脂の俵型カバーをコジって外します。そうすると奥にプラスタッピングビスが2本ありますので外します。

次に内張りの真ん中あたりの一番下に1本あるタッピングビスを外します。(ボケていて申し訳ありません)


デコラティブパネルをコジって外します。

そうするとタッピングビスが出てきますので外します。

あとはパッチン留めではまっているだけですので下から順番に「エイッ」と手前に内張りを引き外していきます。その際1個くらいはクリップが飛ぶかもしれませんが気にしないようにしましょう(笑)。この時ドアに残ったクリップはクリップリムーバーで取り、内張りに装着しておいてください。あとで苦労します。

次にガラスの際がさくっとはまっていますので少しずつ上側にずらして外します。あとは単純についているものを外すだけです。少し面倒なのは

このドアコントロールユニットコネクタです。写真で見えるオレンジがロックになっています。グレーのコネクタの下を覗くと中央部分に切り欠きがあります。それを押すとオレンジが解除でき次の状態になります。
これで外れる状態です。

外れて内張りがフリーになったら、あらかじめ用意しておいたやわらかい毛布などをひいておきます。天地を逆にして内張りを毛布に置きます。そうしたらミラーノブの裏側が見えます。あとはこのように

コジって外します。RS6ミラーノブでツメの位置を確認しておけばより簡単です。

取り付けは逆に行いますが注意点は、コネクタを全て接続したら、その時点でキーをオンにしてパワーウィンドウなど全ての作動確認を行ってから内張りをはめることです。そうしないと全て終わってから確認して作動しなかったりすると最初からやり直しになってしまい、かなりガックリきてしまい大変です。

まずは1度トライあるのみです!




A48K/A58T/TT8Jライセンスバルブ交換マニュアル

簡単に交換方法をご説明したいと思います。8Eまでと違いビスが見えません。ライセンス灯を下から見るとこんな感じになっていると思います。

この左側の細長い穴になるべく形が同じようなマイナスドライバーを入れます。そして穴とは反対方向へずらします。そうするとバネが効いている感触が得られるはずです。肝心な中の構造はというと、

こうなっています。穴がある左側は固定式のツメ、右側は金属のバネ式ツメ、右側だけ背景のナンバーが透けていることからもわかりますよね。外す際はこの金属バネを右にずらし縮めるというわけです。

構造を理解できたところで説明に戻ります。先ほどの穴にマイナスドライバーを入れて右側にずらしたらそのままの状態でドライバー側をもう片方の手などでゆっくり下に引き出すと交換可能になります。車両によっては硬い場合もあるようですので十分破損には気をつけてください。勢いをつけて無理に力を加えるのは絶対避けてください。

次にバルブを交換します。忘れずにこの時点で点灯確認(点灯しない場合は反対に差し込んでください)と照射角度の調整をします。あとはハメ込むだけです。是非DIYにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

このバルブの他に別途抵抗が必要かの質問をいただきますが、8K, 8Tはバルブのみ交換でOKです




アウディ純正コートハンガーの組み立てマニュアル

取り付け方法をアップします。

パーツは上の画像のとおりシンプルです。運転席または助手席専用です。まずヘッドレストは取り外しても外さなくてもどちらでも構いません。撮影では外して行っています。

まず付属のレンチでネジを反時計方向に緩めます。少し固いですがヘッドレストの骨に通るくらいまで緩めます。ヘッドレストを外さないで取り付ける場合は最後まで緩めるのですがその場合はナットを落とさないよう注意してください。通してから今度は反対に時計方向に締めます。

もう片側も同じように締めると上の画像のようになります。ハンガーは前席の後ろに装着しますので差し込む側をヘッドレスト後ろに出してください。

次に上の画像のようにハンガー本体を差し込みます。多少ハンガーの幅が広いので片方を差し込んだらもう片方は縮める感じで差し込みます。オス側とメス側ははめ合いになっていますので最初は少し固いですが粘り強くギューっと押し込みます。ケガをしないように手の腹で軽く叩いてもいいと思います。

上の画像のようにオス側とメス側が1直線になったらOKです。ロックノブと同じくこちらにも溝が切られています。

次にロックノブを溝に沿って時計回りに回してください。少し押し込みような感じで回すのがうまくいくコツです。止まるところまでしっかりと回してください。

この時上の画像のようにロックノブには2本の溝が切ってあり1周に2回しか入らないようになっていますのでご注意ください。

最後にレンチで増し締めをして完了です。これでジャケットはシワや型崩れを気にせずしかもスマートに掛けられます。冬はコートハンガーにと仕事にだけではなく普段着にも使えますので女性用として助手席にも忘れずに。その場合は2セットご購入ください。鋭角な肩部分には安全、ズレ防止の樹脂カバーがついて安心です。色もクロームに黒とシンプルですしブランドロゴも入っていませんのでアウディだけではなく広く使えそうです。




RS6ミラーノブをA38Pへ装着マニュアル

お客様のご好意に甘えてにご協力いただきました。ありがとうございました。ご用意いただく工具はトルクスレンチT20、内装剥がし、細いマイナスドライバーです。


まずはこの4箇所のトルクスT20ビスを外します。


一箇所は内装剥がしでカバーをコジって外してからビスを外します。


内装剥がしで下から順番にコジって外していきます。


浮きましたね。ここではまだハーネス等がつながっていますのでこれ以上無理に剥がさないでください。次に内張りを少しだけ上方にあげるとガタンと内張り全体が外れますので注意してください。


インナードアハンドルのワイヤーを外します。黄色の部分です。


付ける際にB部に忘れずにパチンというまで入れてください。そうしないとインナードアハンドルが引けなくなり内側からドアが開かなくなってしまいます。


パワーウィンドウ近くのこのコネクタを外します。


このグレーのコネクタを外します。


アームレストの下側を外すためにトルクスを外していきます。


こちらも外します。


こちらも忘れずに。


さらにこちらのカバーもコジって外します。


ついにミラーノブ本体です。コジって外します。


逆の順番で戻していけばこのとおり完了です。

このマニュアルを見て「できそうにないな」という方は無理をせずディーラーさんやショップさんに依頼してください。DIYの鉄則は自己責任です。




A38P用A48E純正ルームランプの交換マニュアル

A38P用A48E純正ルームランプの交換方法についてご質問を何件かいただきましたので解説させていただきます。自分ではできないと思いためらっているお客様、大丈夫です。どなたでも道具さえあればこちらを見ながら簡単にできますので是非!

上の画像の状態でお客様のお手元に届きますので交換します。必要な工具は、幅2-3ミリの細いマイナスドライバー、内張り剥がし、プラスドライバーです。

まずはこの部分に内張り剥がしを入れてコジります。左右から2回くらいに分けてコジると簡単に外れます。

一番前方にネジが2本ルーフパネルに向かって見えますので外します。

ご覧の通りサードバイザーが見える一番前方に内張り剥がしを入れてコジります。後方は触ってはいけません。壊れます(笑)

最後にハーネスのコネクタを細いマイナスを使いフックを解除して外します。

あとは逆の順番で戻すだけです。これでしたら簡単に交換できてしかも読書灯が追加になって明るくていいですよね。是非ご自身でDIYにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?ユニットを交換する際もそうですがルームランプバルブをLEDに交換するのも簡単です。下の画像のようにコジるだけです。

まず読書灯はいわゆるBAバルブ、ベロフシリウスレボBA9Sサイドマウント90が唯一適合します。リアをA48E用に交換した場合も同じです。室内灯はフェストン41mmタイプでBELLOF LEDフェストンバルブ41が適合いたします。それと作業はなるべく明るいところで行なってください。ネジを落とした時など暗いと大変です。もしやむを得ず暗い所で作業する場合はアウディ純正パワーライトを一緒にご注文いただいて、シガライターで充電しておいてくださいね(笑)。うそではありません。これが本当に便利なのです。私も作業に使っています。