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店長ブログ
「番外編その2」
2017年08月14日

いつもお読みいただきましてありがとうございます。何でもニュースを見るとドイツ同様日本もどうも梅雨のように毎日雨が降っているようですね。8月だというのに変な天気でせっかくのお盆休みの予定が狂った方もいらっしゃると思います。私のように体調を崩さないようご注意ください。それとアウディ関連では2018年モデルから全車デイライト標準化という発表がアウディジャパンからあったようですね。これで設定されている方はいちいちディーラーさんに文句を言われる筋合いはなくなりましたね。ドイツは当然義務ですから点灯しています。さて今日はこちらです。



朝ごはんをホテルで食べたものの戻しそうになりながら風邪薬に頼り閑散としたFrankfurtHbfからICEに乗り数時間、恒例のインゴルシュタットの日本向けフルカバーのアウディを横目にホップ畑が見えてきましたそう、今日の目的地ビールの都(笑)ミュンヘンに到着です。途中まで雨が降っていましたがいつの間にか快晴で暑い!なので屋内(BMWミュージアム)から予定変更、こういう日は写真を撮りながら屋外を歩くのが1番です。ミュンヘン中央駅のDBドイチェバーンの窓口へ行き「シュロス ニンフェンブルク ゴー バック チケットプリーズ」と全くドイツ語を使わず往復というかオリンピック公園も行く予定だったので1dayチケットをゲット、初ですねトラム、路面電車のことです乗り場なんて全然わかりませんが目的地が駅の北側だったんでそのあたりを探したら17番(写真は16ですが同じ方向です)を見つけて乗車、15分くらいでしょうか車内の表示で確かめながらSchloss Nymphenburgで下車します。ミュンヘンはとにかくチケットを買って乗り物に乗ったらTICKETと書かれた青い箱に入れて打刻してくださいね。抜き打ちで打刻していないのが見つかるときっとわからないドイツ語で怒られてたくさんお金を徴収されるかも知れません。ドイツ人の良心でしょうか律儀に買ってますみんな。


左右対称さが印象的で以前から行ってみたかったニンフェンブルク城です。これが中央駅からわずか15分の場所にあるとは恐るべし、お城を中心とする正面だけ建物幅は全く写真ではとらえられない700mだそうです!左上写真がそれにかなり近いでしょうか。パノラマは正面の建物だけではなく90度曲がって横になっている建物も写っています。このお城はバイエルン地方の支配者の夏の居城として作られたそうで、かのノイシュバンシュタイン城を建設したことで有名なルートヴィヒ二世が生まれた場所でもあります。どちら城も有名ですので皆様名前は聞いたことがあると思います。バロック形式の宮殿はそれは美しく保たれていて一見の価値があります。この美しさが今でもヴィッテルスバッハ家当主が個人所有して成り立っているというから更に驚き、宮殿だけでも年間30万人が訪れるといいますから管理はそれはそれは大変だと思います。


私はチケットを大行列にならんで買いましたが、建物に入らなければこの写真に写っているエリア全部無料で楽しめてしまうのは所有者の太っ腹なところ。だから敷地内はランをしている方がたくさんいました。ここはいいですよね舗装路じゃないので足にあまり負担がかからなそうです。ゲートを入ると美しい英国式庭園、ざくざくと歩いていって裏から宮殿をパシャリ、どっちも美しい!でもって運河が再び現れますが、長さがどのくらいあるんでしょう両端から撮ったのが下の2枚、もうねわかりません(笑)右写真にはかすかに宮殿が写っていますが判別できないくらい小さい、そんな感じです。どこまで行っても左右対称、安心するし不思議。立川の昭和記念公園とちょっとだけ似てるかな(笑)

みんなこんな感じで広い敷地内を散歩しています。設計なのかたいていの道は木がちょうどいい具合に日差しを半分くらい遮ってくれるので本当に楽。ドイツの夏はとにかく晴れと雨での温度差が激しく、晴れたこの日はもう私、2枚脱いでTシャツ1枚でも暑いくらい、おそらく25度くらいと思われます。1-2時間くらいゆっくり散歩をしたらすっかり風邪もどこかへ雨と一緒に飛んでいったようです。お城も見たかったのですが気晴らしにこれがしたかったんです。最高に気持ちがいい日になりました。

クルマなしもさびしいということでミュンヘンでかっこよかったマカンを。来月のIAAでフェイスリフトとの噂もありますがどうなるのでしょうか?楽しみです。今日は長文になってしまったので建物の中など続きは今度。ニンフェンブルク城はちょっと散歩気分を味わいたい時にはおすすめです。次回も番外編でお会いしましょう。渡邉でした。